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花は、実となり、種となり、、また別の花を咲かせる

夏のオリンピックが終わりました。
みなさんは、何が印象に残っていますか??
クリーニング経営コンサルタント中西正人(穴場のカフェ)
私は、、、
早朝、寝ぼけながらテレビをつけたら、
「霊長類最強女子」吉田さんが泣いていたのが、一番印象的でした。
寝る前に、準決勝を勝ち上がったところまで見ていましたから、
「負けた」ということを、この泣き顔で、認識しました。

でも、レスリング女子は、
新しい世代が、過去最高の金メダルをとりました。
これは、吉田さんの存在のおかげだと思います。

会社のスタッフも、同じですよね。
個人の成績が高いことは、とても素晴らしいことです。
しかし、それよりも、もっと価値のあることは、
その人の存在によって、
どれだけの人が育って「人財」となったのか?ということです。

「今回の銀メダルは、金メダル以上の価値があるよー。泣かないで~」

霊長類最強女子の涙は、美しかった!

・・・・以下、どうでも良い話。

レスリングの「ローリング」というポイントの取り方・・・
寝技の一種。背中をつけるたび2ポイントが入るという技ですが、
何度も何度も、クルクル回されるの。あれは屈辱的だな~。
絶対、やられたくない!
かつ、アイツに、あの技、やってみたい・・・・(笑)。


相変わらず、シンクロの井村監督は、インパクト抜群!
俺だったら、あの練習には、絶対についてゆけないな~~。
「あれだけ、シバかれて練習して、世界3位か~。。。
割に合わないな・・・」なんて、感じるのは、ズルい性格のあらわれ?

・・・・でしょうね。


三人寄れば文殊の知恵

先日のブログの内容について。

ちょうど事務所に居合わせた3人で、
どうすれば、あの外国人みたいにカッコイイ挨拶ができるのか??
ワイワイと議論しました。

「失礼!」「おやすみ」「さようなら」等々
各種の日本語の候補を出してみたものの、しっくりくるものは、ないな~。

「グッド・イブニング♪」のザ・日本語的な発音が、良くない。
ひと息で発音すれば、カッコイイから、思い切って、英語で言ってしまうのは、どうだろう?

思えば、外国人さんは、1階でエレベーターに乗り込んだ直後から、
フレンドリーな笑顔を向けてくれていた。。
「欧米系の外国人は、基本的に無言に耐えれないんですよ」と、アメリカ帰りの新人スタッフがアドバイスくれる。

「日本人には、そうゆう習慣がないから、そもそも適切な言葉もないのでは?」
それでも、俺は、あのエレベーターの降り方を、なんとか真似したい!

「逆に、日本人は、無言の心地よさを知っている。言葉なしでも伝わるものがある・・・と考えている」
ん??無言で、言葉なしで、相手に伝える・・・???
!!「そうだ!日本人には、お辞儀がある。かっこいい一礼をして、出てゆけば良いのでは?」

 
ということで、、、
カッコイイ「礼」をマスターすることにしました。
目線の角度や表情、足の角度、腰の折り方、タイミング・・・。
マスターすれば、かのオシャレな外人君の「グッド・イブニング」以上の
相当、ステキな挨拶が、できそうな気がします!

  
うちのスタッフには、
どうでも良い、私のワガママな「こうしたい!」に付き合ってもらって、とても感謝しています。

きっと私が一人で考えても、こんな結論は出てこなかっただろうなー。
「三人よれば、文殊の知恵」。

仕事や経営のあらゆる局面でも、
なんとかこうしたい!を、こんな風に話し合ってゆけば、
ベストの結論が出てくるんだろうなーと思いました。


目標達成とか、成功する法則について

「経営の原理・原則」や「仕事の成功法則」等々についての
講演依頼が、とても増えてきました。

通常、私のセミナーは「事例と数字」を重視。
「こんな会社が、こうゆう取り組みで、こうなった」という
ビジュアルの事例と、数字をセットにして、お伝えします。

本屋さんで、本を買えば書いてあるような、
普通のことや、「あるべき論」を話して、お金をもらうのは、なんだか申し訳ないし、
(そんなもんは、自分で本を買って、勉強することだ!)とか、思っている・・・。

しかし、
「原理原則、成功法則」がテーマで、依頼が来るから、仕方ない・・・。
依頼してくれた主宰者さんの期待に応えるべく、
可能な限り、本には載っていない、
そして、即効性高く、数字に結びつく内容を話そう!!と、お話ししています。

きっと、そうゆうタイミングというか、
そうゆう「お年頃」になってきたのかなー。

実例と数字については、
「会社として」はこだわるけれども、今後は、当社のスタッフ達に、話してもらうようにしようか。

 
先日は、
「目標達成」というテーマをいただきました。

目標達成について、大切なことは、以下の5点。

1)そもそも「目標」は、明確か?
2)「目標」達成の「目的」は、何か?
3)「目標」達成のため、つまりは何をすれば良いか?適切な「ブレイク・ダウン」目標があるか?
4)自分なりの「目標達成」成功パターンを認識し、活かしているか?
5)目標・目的達成したい根源的な「欲求」は、何か?

成果を出している会社、
スタッフさんの実例をもとにして、
独自の目標達成ノウハウを、編み出しています。


嬉し、恥ずかし、出店調査

クリーニング経営コンサルタント中西正人(新規物件の調査中)
ご支援先クリーニング店様の「新規出店」のための候補地を視察中・・・。

先方の社長との待ち合わせ時間よりも、少し前に現地入りし、
周辺の建物の建ち方、道路、動線、ライバル店等々を、事前に確認。

それから、
候補物件の前を見通せる場所から、
ずーっと、どんなお客様が、どのくらい通っているのか??を観察する。

頭の中で、
この会社、あるいは別会社の類似商圏、類似店舗の数字や、雰囲気を思い浮かべて・・・。
ここに、こんな店を作ったら、このくらいの売上はとれそうだな~。と。

 
「張り込み」には、
コーヒーとアンパンはつきもの!ということで。
近くのスーパーに入って、買い物をする。
スーパーの客層や売行き、品揃えと価格帯・・・等々の確認がてら。

「コーヒーは、朝、新幹線で来るとき、飲んできたらから・・・」お茶にする。
「ただのアンパンよりも、こっちのほうが懐かしいし、美味しそう・・・」白あんパンにする。
お茶と白あんパンという「張り込みセット」の完成・・・。
ここで、本格的ハードボイルド・ドラマと、ズレた。。

(そう言えば・・・、向うのほうにも、もう一軒、スーパーがあった気がするなー)と、
「お茶と白あんパン」片手に、歩いてゆくと・・・。。。

先方の社長さんが、
そのスーパーから出てこられました!!
私と同じ考えで、先に現地入りして、この商圏をご自身の目と足で、観ておられたのです・・・・。

飲み食いしながら、考えながら、ブ~ラブラ歩いていた「素の姿」を、
不意打ちで見られてしまった恥ずかしさと、
待ち合わせ時間前に、同じ発想で、商圏探索をしておられたことへの嬉しさ。。

アタフタと必死で、平静を装って、「あ、おはようございます・・・」

 
ハードボイルドになりきれない、
コンサルタントの日常です。


モネ展・・・「守破離」と「連作」

ゴールデンウィークの最後、
なんとか滑り込んだ「モネ展」の写真をアップです!
いまごろ・・・
クリーニング経営コンサルタント中西正人(守破離をモネに)
絵画は、小中学生のころ、少し得意だったので、好きなのですが・・・
(某都知事のように、コレクションして、転売という趣味はアリマセン!)

印象派の巨匠・モネが、どうやってビッグになっていったのか?
その時々、どんなことを考えていたのか??ということに、想いを馳せながら、観覧していました。
職業柄でしょうね、、、

まず感じたことは、
彼も仕事の基本である「守・破・離」を、実践していたんだな~ということ。

モネと言えども、最初から、自分の書きたい絵を描いて有名になったわけではなく、
若いころは、「カリカチュア」という人物の性格や特徴を際立たせた人物画。
ちょっと風刺だったり、面白くデフォルメを入れて描いた漫画スタイルの風刺画。
これを書いて、生計を立て「上手」と評判になっていたそうです。

現物を観ましたが、本当に上手で、楽しい!
当時、実在の「ターゲット」となった人物を知っていたなら・・・そりゃ、ウケただろうな~と思います。

この「面白人物画」を足掛かりに、師匠・ブーダンに出会い、風景画を書くようになり、
やがて「印象派」の巨匠へと成長してゆくのです。

まずは「相手の手段となりきることで、受け入れられる」ということが出発点。
これは、著名な芸術家であっても、仕事の基本なんだ~。

  
もうひとつ、感じたことは、
円熟期以降の「連作」について。
「水蓮」や「国会議事堂」「橋」「積みわら」等々。
ひとつのテーマを、色々な季節や、天気、光のもとで、何枚も描いているのです。

しかし、後期の「水蓮」なんて、
もはや「モネのじいさん、テキトーに描いただろう!」と
ツッコミを入れたくなるような、ワガママな筆。。。

「これでも“モネ先生が描いた”というだけで、売れたんだろうな・・・」なんて、意地悪に観ていました。

 
ボクも・・・
どっかの時点で「連作」みたいなのしたほうがいいんだろうな。
「ワイシャツ」の看板。「工場直営」の看板。チラシに、DM、ホームページ、求人広告。。。

で、死後に「中西正人と仲間たち、売上アップの世界」を、京都市博物館とかでやってもらうの。

コンサルティング先の成績、
社長や幹部たちのプロフィール、インタビュー。
店舗や販促物の事例も、展示されて・・・。
死後、博物館でそんな展覧会ができるよう、丁寧にしっかりと仕事をして行こう!!
そうゆう思いとなった「モネ展」でした!





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