2026年6月27日 19:16
人間ドッグでの
アホ話を、おひとつ、どうぞ。。
今、病院では、
個人情報保護の観点から、
患者の個人名を呼ばないようになっているそうです。
事前にその説明を受けました。
私は、2日間「D7番」と呼ばれる。
(きっと、人間ドッグの「D」
そして、一緒に診察科を回る人間ドッグコースの方々8人のうちの「7」人目。という意味)
「“Dの7番”って、刑務所の囚人番号みたいですね」
まあまあ、面白いやろ?どや??
と思って、
ニヤニヤしながら、言ってみましたが、
「・・・・・」
黙々と、D7のリストバンドをつけられました・笑
「D7番さん、か、ドッグの7番さん」と、お呼びだしされます。
と、補足説明を受けたので、
「“ワン!”って答える感じですか??」
懲りずに、
もう一回、挑戦してみましたが、、、
「・・・・・」
またも、撃沈。。
一方、
病院では、ミス撲滅のため、
診療科の受付時、
診察を受ける前、
「フルネームと、生年月日をお願いします」と、声に出して、
言わされ、確認を受けます。
なので、個人情報は、
一緒に回る8人全員に、ばっちり知られることになる。
他7人の氏名を、知りもする。
誕生日から、年齢までもわかる・笑。
この「守るべきルール」のための本末転倒の「矛盾」
それも、なんだか、面白いです。
大きな組織「あるある」が凝縮された事例です。
8人のうち、
「S2番さん」がいました。
他は全員「D〇番」である。
なぜ、この人だけ「S」なんだ??
しばらくして、理由が判明しました。
入院している部屋が「特別室」なのです。
追加料金を払って、特別室。スペシャルの「S」
(つづく)
2026年5月17日 19:31
競馬のニュースを、もうひとつ。
競馬界では近年、「馬へのムチの使用回数制限」が強化されています。
・現在:2完歩おいて5回まで。違反すると段階的に罰金等。
・その前:連続10回までというガイドライン。
・さらにその前の時代:無制限。。
これは、先日のG1競走で、
そのムチ回数を違反してしまった騎手のニュース。

私が競馬を知った1980~1990年代は、
騎手が最後の直線で、何度も鞭(ムチ)を入れる姿が、当たり前でした。
馬券を買った身(特に、経済力のない人)としては、
最後まで、全力で鞭をふるって追い込む騎手に、とても好感が持てるのです。
記憶に残る「追い込みのムチ」は、
年に1度、海外の騎手と馬が集まっていた「ジャパンカップ」です。
ここで、海外騎手が見せる「風車ムチ」、
日本では、ほぼ見ることがない、ムチの使い方です。
腕をぐるぐる回し、躍動的に追い込むスタイルを見て、ほれぼれしていました。
1989年、日本のオグリキャップが2着。優勝馬ホーリックスのオサリバン騎手。
https://www.youtube.com/watch?v=CtI_mrlQ2l4
1992年、日本のトウカイテイオーが優勝。2着馬ナチュラリズムのディッドマン騎手。
https://www.youtube.com/watch?v=1mxCV_QMabY
かっこいいでしょ?
でも、この当時から、
ムチを最低限しか、使わない騎手もいました。
「ムチを使っても、使わなくても、実際、結果もスピードも、変わらない」
「ならば、馬が、“走ることを好きでいられる”ように、騎乗する」という主義の騎手です。
当時、ナンバーワン、通算2900勝(歴代3位)の岡部幸雄騎手が、その代表格。
「馬優先主義」を唱えていました。
まだ現役で頑張る、武豊騎手も、その系統。
馬の気持ちを理解し、ソフトに乗る。
乗っているか、乗っていないか、わからないように乗る。
当時は、
「けっ!馬・最優先主義が、まーた最後、直線、追わずに負けたで!金持ち(馬主)の犬が!」
と、思っていました。いや、思っている馬券購入者が多数いました。
金持ちのオーナーは、今、自分の馬を勝たせても欲しいが、
もし今、勝てないなら、次のレースこそ勝てるよう、大切に無事に走らせてほしい、と願う。
岡部や武のもとには、
良いオーナーが集まってきて、良い馬に乗れる。
だから、勝つ。すると、また、良い馬への騎乗依頼がくる。。この良いサイクルが回りだす。
しかし、
あの「風車ムチ」は・・・
私の記憶に、とどめておきたい。
(つづく)
2026年4月5日 19:24
ブログ更新を追いつかせるための
極上??食ネタ・・・第三弾。
今回は、出張先での「ご褒美」デザート。
「今日は、仕事、特に、よく頑張れたなーー」というときには、
ホテルへのチェックイン前、コンビニに寄って、デザートを・・・

好きなモノや、定番品を買うよりも、
好みのなかで「新商品」を探し、買う傾向にあります。
コンビニの限られた棚割に食い込んできた差別化ポイントや、
パッケージの創意工夫、味を、
おー、なるほどなーーと、感心しつつ、勉強しながら。
(コンビニの、冷ケース内に存在する。ということは、野球選手なら、プロの一軍メンバー入りできたようなものですから)
「お勉強しつつ」ということで、
多少、罪悪感を減らして、モグモグ。
食生活3連発ブログ、
身体に良くないものばかりですよねー。
2026年4月4日 19:23
「こってり」が名物、天下一品のラーメン。
齢を重ねると、だんだん、
濃いもの、脂っぽいものを、
食べることができなくなってきます。
天下一品において、どのメニューを頼むか??
天下一品は、
50を過ぎた男が、まだ、いかに男であるかを証明する「戦場」です。
男たちが、
自分の男ぶり、存在感、内臓の強さ、を示す場所なのであります。
フ・フ・フ・フ・・・
今日、ここに集ったメンバーのなかで、
俺は、一番、えげつなく濃いメニューを食べてやる!

「こってり・マックスのチャーシュー麺 + 白ご飯」
どや? ドロッドロやで! 赤いマックス専用器は「危険な男」の証なのさ。。
と、食べていたら、
別テーブルのおじさんは、
「ノーマル・こってり・大 + チャーハン」
(ほほう、俺と同格くらいやな、、)
と、まあ、安心して食べていました。
すると「セットのコロッケ、お待たせしました!」と、コロッケが出てきた。
なーーにー!
「こってり・大 + チャーハン + コロッケ」
こ、これは。。
完敗や。
おじさん、あんたのほうが「男」だよ。
・・・・・
サウナでは、
先に入っている人よりも、先に出ない。
できれば、後から入ってきた人よりも、長く残る。
トイレでは、
先に用を足している人よりも、先に終わる。
小さな、小さな、意地とプライド。
カネとかじゃないんだ、素の身体の力なんだ。
男が、男であるために。
負けず嫌い。は、仕事柄。
日々、そうして、勝った、負けた、と、面白がりながら、暮らしています。