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New!!最新ストア視察 ~飲食店に学ぶ パート2

最新の大型商業施設のオープンや、大規模改装があると、
足を運び、視察します。
(オープン効果による人混みが、ひと段落したころを見計らって・・・)

店舗の看板、照明、内装、POP
販促、メニュー、価格、サービス、制服、コンセプト・・・
全国でも有名な繁盛店や、出店意欲のあるお店が、軒を連ねる商業エリアは、
アイデアのヒントの宝庫。

その一部をご紹介・・・(メニュー編)

アンカリング・メニュー
お客様に、購買選択の基準を与えることで、
注文しやすくするメニュー。
最低でも、この3品目(約2000円)の客単価が保証される。
この喉が渇きそうなメニューを注文させる??ことで
ドリンク2~3杯(プラス・約1500円)は、注文されることだろう。
メニューの下部分に、あわよくば・・・の
「サラダコーナー」が配置されているのも、心にくい。

ランキング・メニュー
これも、選択基準を与えて、選ばせる。
(ベスト10)と書かれると、頼まざるを得ない。

メニュー表づくりの参考にどうぞ!!


「器」=パッケージの工夫の大切さ

大繁盛飲食店の「盛り付け」より。。
「器」=パッケージの大切さを学ぶ。

卵豆腐みたいな料理は、卵パックと卵の殻に入れる。


細長い木材の上に並べられた前菜は、
自分でこねさせる、自分で火をつけさせる、そして、スコップが器となっている。

「素材を活かした料理」を標榜する
このお店のコンセプトに、隅々まで、統一されていました。


コインランドリー経営の目的は?

コインランドリーを経営していて、一番嬉しいこと。。
それは、
こんな風景を目にしたときです。

ある一組の老夫婦が、
二人でお店にやってきて、乾燥機から取り出した衣類を畳んでいる。

そこへ
別のもう一組、小さなお子様連れの若いご夫婦がやってくる。
お子様のことを、
ニコニコ見ていた老夫婦と、お子様が会話を始める。
それをきっかけに若夫婦と老夫婦が、ちょっとした会話をしている。。
「ボク、何歳なの?」
「お手伝いするの!」
「私たちにも孫がいましてね~」

見知らぬ人同志が、コインランドリーで出会い、
ちょっとした挨拶や会話を楽しめる。
もちろん、お洗濯も楽しくなるように。
こうゆう風景を、たくさん増やしてゆきたい。。

 
コインランドリーは空前の出店ブームとなっている。
飽和状態となり、競争も激しくなる。
そうしたときに、最終的に生き残るのは、どんなお店か?

大きな店か?
新しい店か?
スタイリッシュな店か?
安い店か?
便利な店か?
・・・・
最後に残るお店の姿を想像するヒントとして欲しい。


大盛り理論 。。ご存知ですか?

気がつけば、秋・・・
秋と言えば「食欲の秋」だろ・・・と、
都合よく「大義名分」を打ち立て、
百貨店の物産展へ!

職業柄、
どんなブースが、繁盛していて、
どんなブースが、苦戦しているのか?
そこが、気になって仕方ない。

たくさんのルールを導き出しているから、
苦戦している店には、アドバイスしたくなる・笑
「あーーこのレイアウトはダメ!」
「こっちの商品、ここへ出して」
「この表現は、こっちのほうがいいよ」等々。。

そんなルールのひとつ。。
「大盛り理論」を実施しているお店がありました。
「これでもか!」というくらい山盛りにしてくれるジェラート屋さん。
零れ落ちそうなジェラートを、食べている人を、
通りがかりの人が見て、さらに、人が集まる。

特長のない飲食店は、とにかく何か、
ありえないほど、デカイもの、大盛りのものを作れ。客をビビらせろ。
そうすれば、繁盛する。
という、勝手なルールが「大盛り理論」。
飲食店のコンサルタントに教えたら、笑われた・(笑)

が、私の「大盛り理論」は、
間違っていないと、いまだ信じている。

さて、特長のないクリーニング店は、
何を大盛りにすれば良いかな??


秋の新規出店事例<その2> ~やはりプロは違う!店内カラーリング

前回ブログに引き続き。。


関西にて、、、コインランドリーの新店です。
バックヤードだけしか、お見せできなくて、申し訳ない!
さすがに、無料では無理。ということで、意地悪しています。。笑
店内が、抜群のデザイン性なのです。
「かっこいい」だけじゃない、ちゃんと、売上の上がるコインランドリーです。
(※チャラい、見た目だけ・・の男じゃない。
 真面目に、誠実に、泥臭く“稼ぐ”洗練された男のようなコインランドリーですね)
腕利きのデザイナーさんにも入ってもらって、開発した案件です。
看板の色合いと、機械の色合いと、コンセプト。
それらを連動させて、まとめた店内のカラーリングが、史上最強です!


こちらは、自社の駐車場を有効活用して、別業態を出店です。
既存建物との連動性を大切に。
かつ、建物自体が「看板」の効果があるよう、デザインしました。


こちらも、新築の案件です。
コストを抑えるためには、鉄筋・鉄骨よりも、木造で。
木造で難しいのは「窓」の開放感のとり方。
効果的に、大きな窓ガラス面ができるよう、設計に工夫をこらしました。
店舗づくりの基本をおさえた、楽しみな店舗が完成します。





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