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売上アップの実地演習 ~おそらく単店年商・トップクラスのお店


ご支援先からの帰り・・迷い込んでしまったショッピング街で、
偶然見つけた「繁盛の匂い」がする、パン屋さん。

きっと、単店年商トップクラスじゃないかなー。

売場づくりに、たくさんの売上アップの「原理原則」がある。
この写真の中で、学ぶべき点を、いくつ見つけることができるだろうか??

売上アップのための「実地演習」とか、したいですね!


「ありがとう」の言葉を添えて・・・

お盆くらいしか、
自由に動ける、日中の時間はとれませんよ!
ということで、
お盆休みのうちに、
数年ぶりの「健康診断」に、行ってきました。

まあ「時間がない」と言っても、
優先順位の問題なんですけどね・笑

 
何年かぶりの健康診断なので、
基本項目に加えて「オプション」もつけておこう・・・と、予約しておきました。

健康診断の日、
受付した後、
採血コーナーに回りました。

そこで、看護婦さんが、血を採る前に、
「このたびは、オプションをおつけいただきまして、ありがとうございます」
と、言ってくれたのです!

気分が良いものです。
自分は大切にされている。という気持ちになれます。
(もちろん、これは「錯覚」に過ぎません・笑)

「受注・受付の現場」から
「サービス提供の現場」へ「受注内容」の伝達。
その伝達事項を、口に出して、お客様に伝える。
「ありがとうございました」との言葉を添えて。

そうすると、気持ちいいな~
「また今度も、オプション頼まなきゃな~」と、満足感&優越感が、増幅します。

クリーニング受付での
「オプション・トーク」も、
前段階=受付のときだけ一生懸命になる、だけではなく、
後段階=お返しのときにも、一言添えると、
もっと楽に売れる環境が整ってゆきますねー!


「中西さん、健康診断に行ってきてください!!」と、
しつこく勧めてくれたスタッフ達に・・・
「ほ~ら、見てみろ!
 俺は、不死身なんだ!」という診断結果でありますように・・・。


競合調査は、強い会社の必須事項


写真、左下に黒い帽子の学生服がいる。
西兵庫の代表となった明石商業の偵察部隊です。
我が母校・加古川東の試合程度=
県立校同士の試合も、くまなくチェック。
ベスト8やベスト16の段階で、
各球場にメンバーを送り込んで、偵察している学校は、ここだけだ。

少なくとも、地方で一番になりたければ、
このくらいは、やらなければならない。

そういうことは、高校生の野球を見ていても、理解できる。

皆さんの会社は、
「お客様の支持獲得選手権・地方大会」で、
1回戦、2回戦負けの会社か?
それとも、地域の代表くらいになって、生き残りたいのか?

競争相手の実情を知り、
万全の準備を行わなければ、
勝つことはできない。

相手を調査する力は、売上アップと同じくらい大事。
ご支援先で、売上を上げている会社は、やっている。


どうでもいい、高校野球・マニア考
対戦カードよりも「解説者」で観る試合を決める、野球マニアの今年の楽しみ。。
今年は、高知・明徳義塾が、
甲子園出場を逃してしまったから・・・朝日放送の解説に、
馬淵監督が登場する可能性! 
名将の解説を聞けるかな??


毛利元就・最大の算(はかりごと)

戦国時代・下剋上の代名詞とも言える人物・毛利元就。

広島県北部の小さな国から、
一代で、中国地方を治める太守となる。

有名な言葉は、
「算(はかりごと)多きものが勝ち、算少なきもの滅ぶ」

敵方の重臣に(身に覚えのない)手紙を送り、
自分と内通しているしているように見せかける。
その手紙を、わざと敵の大将に発見させて、
重臣に疑いをかけさせ、敵を自滅させる・・・という手口は、得意中の得意。

一方で、毛利家の身内は
「3本の矢」の逸話に代表されるように、非常に団結していた。

毛利元就、最大のはかりごとは、家庭円満。一族円満。ではないか?
体感的に知っていたはず。

小さきものは、まず、内部を固めよ。
兵の大小よりも、心がひとつかどうか。それが何よりも大事、と。

小さな会社は、学ぶべきことが多い。


夏の到来とともに、
中国地方を襲った豪雨と猛暑。。1日も早い復旧を願います。


山の尾根を歩くように、経営する

クライアント先へ向かう機内より、
アルプス山脈かな? 美しい尾根を望む。

中小クリーニング店の経営は、この尾根を歩くことに、似ている。
先日のブログと関連した内容です。

誰もが知っている、常識的で安全な道ばかりを歩いて、
誰よりも早く「頂上」を目指すのは、時間がかかりすぎる。

全部追い越して、最短距離で「頂上を目指す」なら、
滑落の危険を伴う尾根を、歩かなければならないこともある。

でも、落ちてしまっては、元も子もない。
右に寄りすぎても、左に寄りすぎても、落ちてしまう。
そのバランスをとって「尾根を歩く」のが、中小クリーニング店の経営だ。と思っています。

●「利益」と「奉仕」の狭間、価格設定ライン。
この価格設定では「高すぎる!」と、お客様は離れてしまうのではないか?
安く売ると、お客様は喜ぶけど、
会社の利益は出ないから、より良い商品の提供を続けることができない。
まさに「値付けは経営」です。

●「コンプライアンス」の狭間、お行儀ライン。
「この公共の道路に、のぼりを出したいなあー、目立つし・・・」
でも「本来、ここに出しちゃいけないのは、わかっている」けど。
どこまで、どう出せば、許されて、どうなると「アウト!」なのか?

●「ダサい」と「わかりやすい」の狭間、お洒落ライン
店舗を、とってもオシャレに作ると、カッコイイ!
でも、お客様が入りにくくなって、流行らない。
お客様が入りやすくて、繁盛している店舗は、わかりやすくて、ちょっとダサいことが多い。
どの程度、ダサくして、どの程度、お洒落にすれば良いのか?

等々、たくさんの「ライン」が存在します。
滑落しないよう、絶妙の尾根ラインを、歩いてゆきましょう!





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