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商売は、トラディショナルなものが大事

先週末の「バクダン低気圧」の雨・風の影響で、
関西地方の桜はすっかり散ってしまいました。。。

と、まあ。
これが、一般的な認識。
クリーニング経営コンサルタント中西正人(それが全てでない)
でも、こうして、
葉桜ながらも、残っている桜だって、ちゃーんと、ある。

つまり「それが、全てではない」ということ。

商売だって同じです。
「もうこの業界は、需要が下がり続けて、先はないでしょう」とか
「もうこの会社、このお店は、駄目だろう」と「一般的に」言われていても、
やることをやれば、ちゃんと「花が咲く」ということを、
コンサルティングを通して、たくさん体現してきました。

  
ある社長に言われたことがあります。
「中西君、永く続く商売をしようと思ったら、
トラディショナルなものを大事にしてないとダメなんだよ。」

・・・年配の社長が、「トラディショナル」とくるものですから・・・問答無用に効きます!!

そう、その通りです。
ずっと「商売のトラディショナル」を大事にしていれば
少しだけ「見せ方」や「売り方」を、今風に刷新するだけで、
たちまち繁盛店に変身するのです。

そして、世間は「残った花」を愛で集う。。。

 
私が「葉桜」のことが、好きな理由のひとつかもしれません。


出足好調、3月のクリーニング業界。しかし・・・

クリーニング経営コンサルタント中西正人(春の売上アップダイレクトメール)

クリーニング経営コンサルタント中西正人(春の販売促進)

どかーん!!
あるご支援先の3月の売上数字の報告メールです。

全国的にも3月は、好調でしたが、
既存店ベースで、ここまで数字が上がっているのは、自慢できるのでは?
仕掛けは、ダイレクトメールと店舗の看板だけです。

まだ、必殺の「弾丸(タマ)」は、たっぷり残っているので、4月・5月も期待大。

手放しに、パーッと喜べばいいものを、、、
ニタ~ッと、、、ちょっとだけ喜んだあとは、
「プラスの要因を分析しなければ・・・」とか
「仕事をこなす現場のほうは、大丈夫か・・・」だの
「4月、5月につなげてゆくためには、下記の点に取り組んでください・・・」

気を緩めるな・・・的、今後も勝ち続けるためには・・・的、、、
説教くさーいメールを、クライアントさんに、返信してしまう自分がいます。

ヤな奴ですよね~。
実は、申し訳なく思っています。。。(すみません!)

でも、これだけ業績が上がっていても、
「喜び」よりも「ホッとした安心」の気持ちのほうが大きいのです。

サラリーマン・コンサルタント時代からそうでした。
自分の会社の場合でも、同じです。

オモテは、ニコニコ・明るい雰囲気なのかもしれませんが、
本質的には、臆病で、ネクラな性格なんだと思います。

  
いったい、仕事がどうなったら、
心おきなく、すっごくお気楽に喜べるときが来るんだろう???

アホみたいなことを、真剣に考えたことがあります。。。

コンサルタントとしては、クライアント先の経営者さんが、
経営者としては、当社のスタッフ全員が、
「一生、食うに困らず生活してゆける。」
そんな目途が、ついたときだろうな~。

現時点の自分の価値観レベルでは、そんな答えです。


組織・人事の鉄則「徳には官を、功には賞を」

クリーニング経営コンサルタント中西正人(組織人事の原則、徳には官、功には賞)
結婚した同期は、まさに「誠実、この上なき男」。
現在は、某コンサルティング会社の部長となって、
部門売上を数倍に伸ばす活躍をしています。

彼と接して感じる言葉が、「徳には官を、功には賞を」という言葉。

これは、書経(中国の歴史書、帝王や諸侯の言行録)にも出てくる
組織・人事の大原則です。
「人徳のある者には、高い官職(職位)を与えて、多くの人の上に立たせる。
功績のある者には、高い褒賞(俸給)を与えて、活躍に報いる。」

彼は、まさに前者のタイプ。
職位が大きければ、大きいほど力を発揮する・・・そんな器の大きな男です。

良い成績を収めた「功」だけのスタッフに、
簡単に高い役職を与えてはいけません。人の上に立たせては、いけません。
間違えてしまうことの多い組織・人事のミスです。
数字に見える成績に対しては、ボーナスや賞与で報いるのが、基本。

職位を与えるべき「徳」のある人物とは、、、
・裏表がない、嘘がない。言葉と行動が一致している人
・自慢しない、ひけらかさない。どんな相手にも敬意を持って丁寧に接し、話をよく聞く人。
・私心がない。自分の利益よりも、公(全体)のために考え、勉強し、動く人。
直接の数字には見えにくいところでもあるので、精査が必要です。

コンサルタント的に言えば、
「経営者の思いを理解し、
5年・10年先を見た業績アップにつながる行動を率先垂範し、
上下・公私ともに慕われ、信頼されている人」ということになりますか。

わかりやすく言えば、
「誰よりも、会社が好き、仕事が好き、仲間が好き!
現金を預けても、秘密を打ち明けても、ゼッタイ大丈夫!」という人。

  
彼の奥様になってくれた方は、、、
素晴らしい「眼力」があると思います!
ちょいオッサンだけど・・・末永く面倒みてやってくださいませ。
お幸せに!!


クリーニング店舗のバックヤードでチェックすること

ご支援先の売上アップを図るため、店舗をご訪問するときには、
いくつか(勝手に作った)独自のチェックポイントがあります。

誰もが言うような当たり前のことは、置いといて。。。
人と違うちょっと変わったところを、いくつかチェックしています。

今日は、そのなかのひとつをご紹介します。
繁盛している店舗のバックヤードの特徴から導き出したルールです。

それは、「スタッフの連絡ノート」。
これをパラパラ~と確認します。

どんなことが書かれているのかによって、
「繁盛している」「繁盛する可能性が高い」
「繁盛するのに時間がかかる」「最悪、スタッフの入れ替えが必要」の4パターンに分かれます。

第一に、その言葉の数。
きちんと丁寧にたっぷりと、みんなが書いているのか?

第二に、言葉の質。
・お客様のことを中心に考えた言葉。
・会社を良くしてゆく言葉。
・スタッフを前向きにする言葉。。。が、多ければOK!
※かわいいイラストなんかが、ちょこっと描かれていてもOK!

こんなところからスタートする組織活性化もあるのです。

いつもの通り、ご支援先のバックヤードを物色していると・・・
こんなものが、張りだされていました。
クリーニング経営コンサルタント中西正人(全ドラ連載)
今年、業界新聞さんからご依頼をいただき、連載をしています。

うれし、恥ずかし・・・ってやつ。
知らないところで、やっててくれれば、いいんですけど。。。
クリーニング経営コンサルタント中西正人(全国ドライ新聞・ゼンドラ)
でも、まあまあお役に立つことを書いていますので、
ご購読くださいませ、よろしくお願いします!

※これは、バックヤードには貼りださなくても、大丈夫です。


性格=無愛想「決して怒っているわけではありません」

日本売上アップ研究所の事務所は、
JR大阪駅から1駅の「塚本駅」、改札を出てから徒歩1分の便利な場所にあります。

難点は・・・「しかるべき方」をお連れするにふさわしい「ランチ場所」が、近くにないことでした。
(父親ほどの年齢の社長に、さすがに「たこ焼き」では、ねえ・・・)

夜になれば、良いものを良い雰囲気で提供してくれるお店があるのですが、
そんなお店は「ランチなんぞ、やってられっか!」と言わんばかりに、昼は閉めています。

でも、ついに見つけました!!
「しかるべきお店」で、ランチもやってくれているところ。。。

雰囲気も、味も、ばっちりOK!
何より、気に入ったのが、コレ!
クリーニング経営コンサルタント中西正人(ショップカード)

クリーニング屋さんでも、こんなショップカード。。。アリだと思います。
大手さんのミニチュアみたいなリーフレット作っても、面白くない!勝てないし!
クリーニング経営コンサルタント中西正人(メニュー表)

しっかし、本当に絵にかいたような料理人。
、、、ちゃぶ台をひっくり返すのが、相当お上手そうな・・・和風な親父さんです。

この「紹介カード」がなければ、きっとお話しできなかった。。。

  
大阪にお越しの際には、お気軽に、お声かけくださいませ。
ご一緒しましょう!

「引退したら、こんな店をやりたいな・・・」職人出身の社長さんが共感できるお店です。





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