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嬉しい、いだだきもの


表彰状。

初めてもらったのは。小学5年生のとき、
図画コンクールで、市の銀賞をもらった。(牛の絵だったなあ~)

「自分は、出来ない部類の人間だ・・・」と思っていた弱気な中西少年に
「あ、意外と、俺もやれるのかも!」という「自信」を芽生えさせてくれた。

 
大人になってからは・・・あんまり表彰されたことってないなー。

船井総研時代には、毎年、表彰の対象になるキャンペーン的なもの(=何かを売れ!的な・・・)があったけど、
斜に構えて、適当にあしらってた「不良社員」。

「クライアントさんの売上を上げるコンサル力や、ノウハウの質を評価するキャンペーンがあるなら、
1位を目指してやるけど、営業マンとか販売員みたいなキャンペーンには、参加しないよー!」な~んて。
仕事の本質を追求しすぎる??イヤなヤツだったわけです。

でもキャンペーンについて、
会社や上司に対して「クソっ!コイツ・・・腹立つ!」ってことがあると、
本気を出して、たまに1位をとる。

理由は、表彰と同時に、壇上で何か話させてくれるから。
そのとき「みんなの前で、思いっきり何かイヤミを言ってやろう・・・」という不純な動機で。
でも、そんなときに限って、インタビューなし・・・。
不純な動機、察知されていたんでしょうねー・笑。

 
今回は、ご支援先の感動的な経営方針発表会で、いただいた表彰状。。
斜に構えることなく、子供のころのように「ただ、ただ、嬉しい!」

いつも打ち合わせさせていただいている皆さんの顔が、思う浮かび、決意を新たにしています。

わざとらしーく、誰かの目につくところに、置いとこう。。笑


POPを見ただけでわかる繁盛店


ご支援先の近くで見つけた繁盛スーパー。。。
このPOPを見ただけで「只者じゃない・・・」繁盛していることがわかります!

特別な技術を使っているわけではなく、
それほど特別な仕入れルートなわけでもなく、
誰にでもできる工夫で「できることをやっている」という点に、好感!!


ダークサイド爆弾、追加投入(笑)

「うちのライバルの会社が、中西さんと契約していると思っていました」
「え、、まだ、この地域にコンサルに入ってなかったんですか?
 大丈夫なんですか? じゃあ、是非、契約しましょう!」
なんて、言われることもあります。

「工場直営」とか
「温水洗い・ワイシャツ」とか
「無料・シミ抜き」とか
センスの良い「写真」を使う販促物・・・等々の
私が考案して、世に送り出した特長あるノウハウを、
コソコソ逃げながら、パクって使う、程度の悪い広告会社や、
コンサルまがいの人が提供している販促物が「横行」していて、そう勘違いしている経営者様もいらっしゃるようです。

これには、困ったものです。。
何より、あの低いレベルのノウハウが、当社のノウハウ・・・と、勘違いされていることが。
もちろん、彼らは、カネも払わなければ、挨拶もない。

「中西さんは、言いにくいでしょうから、私のほうから、一言ガツンと言ってあげましょうか??」と
言ってくれるご支援先もあります。本当に、ありがたいことです。
でも「どうしても、これは言わなきゃ・・・」の場合には、直接、言いたいと思います。

 
当社にお問い合わせいただければ、
契約可能かどうか、すぐにわかります。

当社のセミナーにご参加してくだされば、
「ノウハウのレベルが違う」ということも、ご理解いただけると思います。

ダークな一面、思いっきり吐き出した!


ダークサイド・・・1商圏1社の「呪縛」

先日のブログと、少し関係ある、ちょっとダークサイドなホンネ・・・。

実は、、、
コンサルティング依頼があっても、半分くらい、断っているのです。
定期勉強会に参加したいと言われても、半分くらい、断っています。
とても、心苦しい。

その理由は、
当社の既存のクライアント様であったり、会員メンバー様と
商圏が重なる地域のクリーニング店様からの
「コンサル依頼」だったり「セミナー参加希望」だからです。

当社の契約先は、1商圏で1社。
でないと、マーケティング上、競合してしまいます、

依頼を受けた場合には、その地域のシェアを徹底的に上げてゆく方法を提案しますから、
クライアント様が、それを忠実に実行していただいていると、
目に見えて、変化があるわけです。
「あ、あのライバル店のチラシの雰囲気が、良くなった」
「店舗づくりが、洗練されてきた」
「やることにキレが増し、しつこく食い下がってくる」
「手ごわい存在になってきた」
・・・・・そして最終的には。
「自店の売上が落ちてきた・・・・」

どの段階で当社に「依頼をしよう」と決断をされるかは、その会社の経営者の感度次第。
もっとも、どの段階で依頼されても、
依頼に応えることは、できないのですが。

地域でトップ3社に残っておきたい。
自分の商圏を守っておきたい。。
ライバルの会社が当社と契約してしまい、上記のような状態にならないためにも、
早めにお声かけいただければ・・と思います。


クリーニング店も、地域に3社あれば良い時代に

2014年の消費税8%導入が決定したとき、私は、こうレポートしています。

「ひとつの業種で、地域にトップ3社があれば良い時代になる」
「中小企業は、地域でトップ3に入るか、入らないかを、意思決定しなければならない」


昨年、秋、ファミリーマートと、サークルKサンクスの統合が発表され、
現在、順次「ファミリーマート」の看板に統一されています。
これで、コンビニ業界は「セブンイレブン」「ローソン」「ファミリーマート」の3社で占められることになりました。

最近では、
アサヒビールとキリンビールという2大巨頭が、配送面で提携することになり、
自動車業界では、トヨタ自動車と、スズキ自動車も、業務提携を発表しています。
日産自動車が、三菱自動車を傘下に収めていますので、
「トヨタ」「日産」「ホンダ」の3グループ体制への序章とも言えます。

クリーニング業界にも、
似たような波が、確実にやってきています。

 
・・・・5~6番手の店舗が、今さら動いても、もう遅い??・・・・

せめて、消費増税が決まった時点から、動いていれば。。。

いや、地域によっては、まだいけるところもある!
ギリギリ、挽回可能??

リニューアルや新規出店の費用と、少しのコンサルティング費用を出せる、、
その余裕のあるうちに、ご相談くださいませ。





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