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New!!1番くじの大吉は、身近な人に

何年ぶりだろう。。
・・新春のおみくじで「大吉」・笑
しかも「1番棒」を引いてからの「大吉」だから、
スーパー・大吉だ。

ここ数年は、
たしか中~下クラスの「吉」類だったと記憶しています。

しかし、
1年が終わってみれば、
毎年「今年も、上位の吉だったなあ~」という感想に終わる。

大吉が出たら、気分はいい、でも「油断はしないぜー」となる。
下位の吉が出たら、
「なにくそー!神様にだって間違いがあることを、証明してやるからな!」となる。

要するに「あまのじゃく」で、偏屈な人間なのである。

「カネくれ!プレゼントくれ!」と言われると、
何が何でも、あげたくなくなる。
仕方なくあげたとしても、可能な限り、ショボイもんをセレクトする。
「何も、いらない」と言われると、
何でも、あげたくなる。めっちゃええもんをあげたくなる。

「無理!」と言われると、
「は~~??なんとかしろや。それ、やる気の問題やろ?」となる。
「なんとかしてみる!」と言われると、
「無理しなくてもいいよー」となる。

人間、誰でも、そんなものかな?
私は、特に人間らしいのか、その傾向が強い気がする。
これを、つかまれてしまうと、簡単に操縦されてしまうのだ。。(笑)

 
「大吉」の話に、戻る。
私は、
大吉であろうが、
大凶であろうが、結局のところ
年間を終わってみれば、上位クラスの吉にしかならない運命にあるので、
この「1番・大吉」は、
私の身近にいてくれる皆さんのもとに、訪れるよう、捧げたい。
周りの皆さんが「大吉」なら、私は、さらに嬉しくなるから!

「大吉」と見せかけて、
裏面には「ウソ」とか書いてるんちゃうんかー!と 
「疑い深い、天邪鬼・男」が、裏面を見ると・・・
・・・英語表記でした。
さすが、大阪の神社。ビジネスが、上手いなあ~

結局、
大吉が嬉しかった・・・という話です。笑


New!!共進化

異なる存在が、生きるために相互に関係しあう中で、共に進化してゆくこと。
これを「共進化」と言います。生物学の言葉です。

生物の代表例は、
花の蜜を吸う虫や鳥の口のカタチと、
吸われる側=花粉を運んでもらう花の構造。

ライオンの爪や牙、狩りの知能と、
シマウマの模様、スピード、聴覚。

 
戦国時代、関東甲信越では、武田が強いから、北条、上杉も強くなる。
南北朝時代、栃木で足利尊氏が勢力拡大するから、群馬の新田義貞もそうする。
近隣に強敵がいると、
対抗する周辺国は、生きるために強くなるしかない。これも「共進化」

会社の場合にも起こる。
地域の特産品を扱っているわけでもないのに、
某業界の某商品は、ほとんどがこの地域で作られている、というケースが多い。
近くの会社を見て、
「最近、アイツ、こんなことして、儲かっているらしいな」
「アイツができるくらいなら、俺だって、できる」
きっと、そう感じて、動いた結果でしょう。

クリーニング店の場合にも、
「共進化」は、起こる。
とんでもなく、経営力に優れた会社同士が、戦っている地域がある。

 
「共進化」の影には、「絶滅」した種もある。
進化できず、食べ尽くされて、絶滅するパターンが多い。

生物の生存の歴史を見れば、
最も絶滅しやすいのは「無警戒」の種ではないか?
特に、捕食者がいないエリアで、ぬくぬくと生きていた種は、
そのエリアに捕食者が持ち込まれたり、侵入したりすると、
無警戒がゆえに、アッと言う間に、絶滅する。
・・・・・・最大級の鳥・ジャイアントモアは、
 小石を飲み込む習性を利用され、人間に焼け石を飲み込まされて、殺された。
・・・・・・愛嬌のある飛ばない鳥・ドードーは、孤島で楽しく暮らしていたけれども、
 人と接触してから200年で絶滅した。
・・・・・・元々「ペンギン」と呼ばれていたオオウミガラスは、
 羽毛と脂肪が豊富で狙われてるのに、極端に警戒心が薄く、乱獲で滅亡。
 現在の「ペンギン」は、オオウミガラスの滅亡後、そっくりな種が
 南極で発見されたから、そう呼ばれているだけ。

余談メモが、長くなってしまいました。

 
私が、何を言いたいか。
皆さんが、どうとらえたのか?

ま、そんな感じです・笑


最強の部隊長 ~ステキな幹部の存在は、仕事を面白くさせてくれる

スキンヘッドに、がっちりムキムキの筋肉。

事務所の彼のデスクには、通販で取り寄せたという
「主食」=アーモンド、ドライアプリコット、クコの実。
ペットフードのような大サイズで、ビニールにシールが貼られただけの大袋で、常備。
・・・これをボリボリ食べて、仕事する。

プライベート車は、
ボコボコ・ボロボロの年代物に、平気で乗っている。
・・・彼曰く、これこそ「世界基準」であり、
余計なことに気を使う必要もなく、最も合理的であるそうだ。

バリバリ仕事して、超・高業績を上げる。
自分に厳しく、経営者以上に、会社を想い、行動する。
そして、性格は「ピュア」そのもの。
大学では哲学を学び、思考回路まで洗練されている。
知識を吸収しようとする欲求や、質問の回数・精度も、群を抜いている。

さながら、
知性と頭脳の発達した「売上アップの猛獣」といったところ。

戦場の「部隊長」にしておけば、
どんな危機的な状況でも、
必ずチームと部下を守り、ミッションを遂行して生還するに、違いない。
そうゆう「映画のヒーロー」のような存在なのです。

この「猛獣」を活かす社長は、
静かな「森」そのものの器のようであり、森の主・フクロウのようでもある。
「猛獣」を取り巻くメンバー達も、個性派ぞろいで、さながら森のアニマル。

日々、アニマルたちを叱咤激励しながら、ガンガン売上を上げている。
「ヤツらは、私の無茶ぶりについてきて、良くやってますよ」
私たちの前では、ボソッとこんなことを言う。
アニマル(メンバー)たち本人の前では、決して、こんなこと言わないけれども。

・・
それ、みんなの前で、言ってあげてよーー・笑
本当に、昔ながらの「軍曹」そのものなのです。

 
ご支援先の経営者様は、みんな魅力的な方ばかりで、
いつもワクワクしながら、ご支援させていただいています。
そして、幹部の皆様にも、こうした魅力的で素敵な方がいます。

お会いするのが楽しみで、売上アップの仕事を面白くさせてくれます。

2019年も、共に、成長してゆきましょう!

彼の手の先には、
出産を終えたカマキリちゃん。

そっと木のほうに返してあげていました。
実は、繊細で優しい男です。

カマキリ先生(香川照之さん)も、きっと喜んでいるぞー(笑)


新年あけましておめでとうございます。~充電完了!

何も特別なことのない、
例年通りの静かな年末年始を過ごしました。

本や、DVDをみて、
いろんなことに思索を巡らせ、充電完了。
勉強したことは、支援に活かし、
このブログの中にも、少しずつ書き留めてゆきます。

心も体もリフレッシュしました。


1月2日、
事務所にそ~っと行ってみると、
お正月飾りをしてくれていました。ありがとう!

今年も
皆さんの課題解決と、
売上・利益アップ。
明るい未来のために、さらに精進してゆきます。

よろしくお願いいたします。


予測と予想

先週のブログの続きのようなこと。

私は、
競馬予想は、ほぼ、当たった試しがない。
売上予測は、一度も、外した試しがない。

「競馬予想」とは言うけれど、「競馬予測」とは、言わない。
  ・・・なんだか、面白味に欠ける言葉になってしまう。

「売上予測」とは言うけど、「売上予想」とは、言わない。
  ・・・こちらは、いい加減そうな言葉になってしまう。
 
「予測」とは、データや根拠、数値に基づいて、推察すること
「予想」とは、前もって見当をつけること。考えを巡らせ想像すること。

クリーニングやコインランドリーの店舗の売上予測のほうが、
競馬予想よりも、数倍、簡単です。

過去のデータ蓄積から、
ほぼ確実な売上数字を算出できます。

ただ、私の「売上予測」には、改善点がある。
それは「予想」の「想」の要素を、組み込んで算出してゆくこと。

つまり、数字だけでは測ることができない「想い」が、
売上に上乗せされたり、目減りさせたりする。
これも事実なのです。

この新店を見て、
地域のお客様が、どんな気持ちになるのか?という「想い」

この新店で、
このくらいの売上を作るんだ!
こんな価値を提供したいんだ!
これにチャレンジするぞ!
という経営者・幹部・スタッフの「想い」

そうゆう「想い」=予「想」的な要素(=考え巡らせ、想像すること)が、
最終的に、売上を上げたり、下げたりする、大きな要因であったりもするのです。

出店やリニューアルの前には、
予め「測る」こと × 予め「想う」こと
この2つが、大切なのです。





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