top


妄想の法律、政治家の「責任ある」の具体化案

政治家の
【外交】に関する責任条項
戦争、開戦、有事、軍出動にいたった場合、
総理、および党三役は、2親等以内から2人、もしくは本人。
閣僚(大臣)は、2親等以内の人間から1人、もしくは本人。
最前線での戦闘に参加する。
任期は1年半。対象者の中の3分の1ごと抽選。
これを、外交の「責任」として、法律に明記。
※養子縁組は禁止(すぐ、そうゆうこと、考えるから・・・抜け道もなくす!)

同じく
【国の財政】に関する責任条項
閣僚に任命されたら、全財産=資産は、国の調査のうえ管轄となる。
国の債務残高±〇%と、GDP±●%の差異%の割合で、
閣僚は、財産から、差し引いたり、足されたりする。
たとえば、、
財務残高が2%増えてしまい、GDPが0.5%増えた場合は、2%―0.5%で、1.5%。
全財産の1.5%を、現金で、国庫に納めてもらう。
金利負担や、国民の実質所得も、幸福度等も、連動するように指数化して、
計算式に入れると、さらに良いものになる。

この制度は、本人が閣僚、議員を辞めてからも、
毎年、計算されて、子や孫の代まで、50年間、続く。
ちなみに、1億円の資産は、
毎年1%減額されれば、1億円×(0.99)50乗=6050万円になってしまう。
毎年2%なら、1億円×(0.98)50乗=3640万円。

これにより、「自分は、国を借金漬けにして、財を成し、引退後は悠々自適」を、遮断する。
自分が借金したものは、自分で稼いで、自分で返す。
他人や、未来に、押し付けない、先送りしない。一心同体となる。

GDPが債務残高を上回った場合は、もちろん、与えられる。
ただし、あなたが発行を是とした「国債」で、与えられる。

全ての議員さんの給与も、3分の1は、国債での支払いとする。
保有状況、売却状況は公開。
(議員の定数削減よりも、よほど、こっちのほうが効果的だと思います)

これにより、国の財政について、
政治家は、個人的・直接的な責任を負うものとなる。
「責任ある」国家財政・国家外交とは、こうゆうことだ、と思うのですが・・・

経営者も、国民も、
みんなそうして、責任から逃れずに、生きている。
政治家も、同じように、生きてもらう仕組みを作る。

すべては、
国土や経済基盤・・・若者の未来を奪ってしまう決断をしないために。
※他国のことだが、、
あと何年生きるんだ?という70、80のジジイの決断が、
子供の命を奪っていることに、我慢がならない。

妄想の私案でした!
(立候補するときには、公約に掲げます)


視座の訓練法/失敗から学ぶ教訓

前々回のブログ、
政治的な「右」も「左」も、わかっていない人が、
世の中の大多数を占めている。

そうゆう事実を、国会の政治家は知らない人だらけ。と感じます。
「自分が知ってるから、世間も知っているだろう」
つまり、
自分が今いる位置から見える景色だけで、物事を判断してしまっています。
=低レベルの視座で固定されてしまっている状態。と言えます。

結果「中道」を称したところで、何も正確に伝わらない。
「右」と「左」の政治座標を知っている人が、多数を占めていてこそ、
はじめて「中道」という言葉が、正確に通じるのです。
(党のネーミングは、今からでも、元に戻すか、変えるか、したほうがいいだろうねー)
(小学生レベルで習う程度の、誰もが知る言葉が、いいよ。これ、やっぱり党名の原則でしたね)

人は、ある世界に長く浸かっているほど、
その常識が当たり前になってしまいます。

そして、一般の人の感覚とのズレが生まれます。

これは政治の世界だけではありません。
マーケティングでも、同じことが起こります。

専門家や業界の人は、「自分たちの常識」で物事を考えてしまう。
しかし、お客様はその常識を持っていないことが、ほとんどです。

相手がどの位置から物事を見ているのか。
その視座を理解し、視座を自在に変化させることが、
人の心をつかむための大切な出発点になるのです。


出張の途中。
これは・・・富士山にも見える、
でも、海が、日本海が見える。ということは、鳥海山。出羽富士かな?

山も、
1)高い位置・上空や、離れた位置から。
2)山中に入って。
3)異なる時間や季節で。
4)山から見たボク。で視る。

たとえば、、、
車を運転しながら山をみて、
わーー、きれい!!
と「自分が見ている位置から」の感想で済ませるな。
上記1)~4)に思いを馳せて、
想像して、視ろ。

いちいち、普段の生活から変態的だけど、、
日々のそうゆう訓練が、「視座の達人」への道を拓いてゆきます。


4つの視座

以前のブログで「視座」の話を書きました。
https://cleaning-keiei.com/nakanishi/2021/05/15/

視座とは「物事を、どの位置から視るのか?」ということ。

ポイントは、4つ。
1)「高い位置から」全体像を俯瞰し、大局から物事を判断する。
2)「同じ位置から、同じ目線で」相手の立場に立ち、同じ目線で状況を理解する。
3)「時間を変えて」過去との比較、現在の状況、そして未来の可能性=時間軸で考える。
4)「逆の立場から」自分とは反対の立場の人がどう感じるかを想像する。

「自分が、今、見える位置からしか見ていない」というのが、
最も、レベルが低い。
したがって、お金も入ってこないし、幸せは逃げてゆく。

たとえば、働くスタッフさんであれば、
1)経営者や上司の立場で見ると、どうか?
2)同僚、後輩の○○さんの立場で見ると、どうか?
3)以前の現場との比較で、将来の現場の予測で、どうか?
4)お客様や、得意先や、競合店の目で見ると、どうか?

このように視座を自在に切り替えながら、物事を考えることで、
最適・最良の方法が見えてくる。

いわば「視座の達人」である。


タカ派、ハト派。右、左。

政治のスタンスにおいて、
右翼も、左翼も(右派、左派が)、わからない。
タカ派も、ハト派も、わからない。
そうゆう人が、増えています。
元々、知らない人が多いけど、さらに増えています。

タカ派とは、
「鷹」のイメージ。肉食・猛禽類なので「強硬派」の象徴とされる。
強く、はっきりと、対応する。厳しく、力強い。
外交・安全保障において、
軍事力の増強や行使に肯定的、トラブルも辞さない人物のことを指す。
財政・金融においては、
物価安定を重視し、通貨引き締め=金利上昇を行う姿勢。それがタカ派である。

ハト派とは、
「鳩」が持つ平和のイメージ。「穏健派」「慎重派」の象徴である。
穏やかに、慎重に、対応する。優しく、柔らか。
外交・安全保障において、
軍事力を用いた他国の牽制、紛争解決に武力を用いることに
否定的な考えを持ち、トラブルを回避し、話し合いによる解決を優先する。
財政・金融面においては、
景気拡大のため、金融緩和を積極的に行う姿勢を、ハト派と称する。

右翼、左翼(右・左)は、
「右」は、今の世の中の良い部分を守る。
秩序、名誉、身分、伝統、家族、自助努力、強い防衛力。を大事にする
「左」は、今の世の中を変えて不平等を減らす。
平等、一律、社会福祉、弱者支援、人権、国際協調。を大事にする。

詳しくは、ご自身で調べてみてくださいませ。

個人的な理想配分は、
外はハト的、内の一番奥底にタカ。
自分が弱者のときは右派、強者となって左派的要素を増やす。

社内の人間にも「タカとハト」「右と左」がいると思います。
(会社は、基本「右」じゃないと、倒産する可能性が高いけどね)

 
大阪城には、休日になると、
自分の「鷹」を見せに来るおじさんたちがいます。
もちろん無料です。間近で見れます。飛ばしてくれます。

おじさんは、やっぱりタカ派なのかな?
見た目、ハト派っぽいけど。(飼い主は、タカっぽい人が多いです)
いや、、ポマードのなでつけ具合からして、タカ派かな?


2つの懸念~財政と外交の基本姿勢

まず「カネを刷れば良い。国債でまかなえば良い」という、
リフレ派といわれる人々の積極財政派にある。らしい、ということ。
私は一貫して、(国も、企業も)
“自分が“返すあてのない借金を増やすことに、反対です。
自国通貨「円」の価値が、相対的に下がる施策にも、反対。
たとえ、それが輸出に有利であったとしても。

次に、対外への「かかってこいや!」的な強硬姿勢である点。
外交の最終手段である戦争になったとき、
中国は10億人。日本は1億人。
日本人1人が、中国人10人をやっつけて、やっと引き分け。
軍装備品の量は、相手が上。守備側の利点を考慮したとして、分が悪い。
「かかってこいや」は、勇ましくて、聞こえも良いけれど、
この事実を踏まえて、対抗する戦略、戦術、兵器を準備できているのか?
そのうえでの強硬姿勢なのか?
アメリカが守ってくれる。
要望に応じて軍事費を増やす。というのは、
「スネ夫」的である。
学校のクラスにも、そうゆう子がいた。
けど、、、そのうち、相手にされなくなっていた。ジャイアンの気が変わるのだ。

さらに、財政についてリフレ派(ハト派)で、
外交だけは、タカ派。という人には、妙な共通点がある。
そこも懸念材料である。

とはいえ、
高市総理になってから、実は、個別政策部分では、一致することが多い。
良いところ、来ている。と感じていて、期待感もある。

根っこに横たわる、根本姿勢が、悪い風にならないように。
かつ、言うだけ。理想を言っただけ。で、終わらないことを、
願いつつ、、最悪の状態には備えておく。

出張先にて・・
今年の冬、雪国は、本当に雪が多かったです!





TOPへ戻る