top > 売上アップ(スパッと効く)


増税前・最終3日間のクリーニング業界・・・誇りと感謝。

3月の最終の3日間は、
コンサルティング先のクリーニング店様にとって、
これまでにない売上記録を作ることができたようです!

「1日で100万円以上」とか
「年間売上1000万円台の店でも、1日30万円・40万円は当たり前」
こんな嬉しい報告が、早速、入りはじめています。

そうなると、問題は「上がり幅」です。
百貨店の3月売上高が、20~30%の上昇ですから、
最低でも、これと同レベルの上昇幅が、合格ラインとなりますね。

偶然、3月31日は、クリーニング屋さんの支援に、お伺いしていましたが、
本部から見る8店舗の店舗カメラの映像は、戦争そのもの。
全ての店舗にお客様が並び、レジが止まる時間がない。。。

「中西さん、今、工場のスタッフに、
“作戦考えたのこの人やー”って、教えたら、モノ飛んでくるで」
いつもは冷静な社長も、興奮まじりに、こう言ってくれました。

  
しかし、いつものことながら、
調子の良いときほど「これから先のこと」が、
気になってしまいます。

「お客様と約束した納期に、遅れがないように・・・」
「ここで獲得できた新規客が、継続して利用してくれるように・・・」
「この非常事態を乗り切ったときこそ、スタッフに一体感が生まれる!
 現場リーダーは、率先垂範で動いて欲しい・・・」
「早く出ただけで、総量は変わらない、とならないよう、
 4月以降の作戦も、しっかりと実行してくれるように・・・」

当社の考えた「消費税対策」の行動プランが、スマッシュ・ヒットしていることに、
「どうだ!」という、ささやかな誇り。
信じて実行してくれたクリーニング店様への大きな感謝。。。
少しだけ、自己満足にひたってから、次のステージへ。

詳しい数字や、事例の報告は、
また、勉強会のなかでお伝えしてゆきたいと思います。

  
31日は、
これから徹夜で頑張るのであろう後継者さんに、
遠くから敬礼して、こっそり帰りました。
(工場スタッフに見つからぬよう・・)

少し困ったような、さわやか笑顔で、送りだしてくれました。

この非常時の工場内での行動が、
彼の一生涯を決定づける「求心力」をつけてくれることでしょう。

心からの感謝と敬意で・・・
本当に、ありがとうございます!!


あなたが笑えば、相手も笑う。あなたが笑えば、世界が笑う!!

この春の
クリーニング店向けの売上アップ作戦は、最終局面へ。

気温にも恵まれ、各地のコンサルティング先から、
売上「爆発」
・・・「いや、暴発に近いかも」などの
報告メールが届きはじめました!

この土・日と31日は、さらに伸びてくれるものと思います。
クリーニング経営コンサルタント中西正人(販売力と笑顔)
写真は、消費税対策の秘策のひとつ、販売系の商品です。

ご支援先クリーニング店のなかでも、
恐らくトップクラスの販売実績を記録してくれているお店があります。

現場リーダー、店長がすっかりその気です、
売る雰囲気が、店内に入った瞬間、わかります。

こちらが、何も言わなくても「中西さん、これだけ売れましたよ!!」とか、
スタッフさんのほうから、言ってきてくれます。

スタッフが、楽しそうに売るから、
お客様も、楽しんで買ってゆく。

ニコニコ~っと、笑顔で「打ち合わせ通りのセリフ」を口にすると、
お客様のほうも、自然と笑顔になります。
「もぅー、あなたたち、上手いこと考えるわねー」
「そんなこと言われたら、買っちゃうじゃない~」
こんな返事で、ご購入してゆかれる風景を、目にしました。

 
あなたの笑顔が、最強の武器です!
売れないモノは、何もない!!!


成長

当社のエース・佐伯泰基の雄姿!
ご支援先に同行しました。
クリーニング経営コンサルタント中西正人(日本一の売上アップコンサルタント・佐伯)
受付スタッフもまじえた営業作戦会議です。

彼から、学んだこと。

大事なことは、小声で言う<そっと、ささやくように>
「この一言を、お客様に投げかけていただくだけで、本当に売れちゃいます 😛 。」
「3月の売上は、皆さんにかかっていますよ 😉 。」

大事なことは、身を乗り出して言う<机に寝そべるくらいまで!>

 
ほほうーーー、なかなかやる!!

(確認したところ、こうゆうことを勉強してやってるらしい!)

スタッフさんの心をつかんで、実行してもらうのは、
すでに、彼の方がうまいかもしれません。。。

私が何度注意しても、気を許すとおしゃべりを始めるスタッフさんも、
吸い込まれるように聞いていました。

完全に、佐伯マジックにかかっております!

 


クリーニング店の接客レベルと、胃カメラのこと。

どどーん、ここが待合スペース。
クリーニング経営コンサルタント中西正人(高級クリーニング店の接客) 
「ラグジュアリー」が評判の人間ドッグだから、
何か仕事に活かせることを「お持ち帰り」しようと、
診断しながら、アンテナを張り巡らし、観察・観察!

根が貧乏性だから、ウロウロ・きょろきょろ・・・
でも、こうゆうケチ人間のための空間では、ないようですねー(笑)

  
施設や設備が、立派で、
キレイなおねーさんが、担当としてついてまわってくれることは、
まあ、お金をかけけばできること。

お金がなくても、コンサルティング先で、できそうなことはないか・・・と、
メモしたことを、そのまま、掲載しておきます。
  
1・ギャップのある衣装・服装
 看護婦さんがスーツを着用しています。。
 血圧とか採血とか、スーツ姿でしてくれます。ギャップがいいですね。

2・わかっていることは、個別の対応
 案内された着替え用ロッカーの中には、すでに、私のサイズにぴったり、
 LLサイズの検査服が入っている。

3・院長、直々のごあいさつ
 事前ミーティングの途中で、
 「ようこそ、いらっしゃいませ」と、顔を出してくれます。

4・前回の出来事に、冒頭でふれる
 申し込みを直接窓口でしていたが、別のスタッフが対応しても、
「前日は、ご足労いただきまして、誠にありがとうございました」情報の共有。

5・やはり、名前を呼ぶ。ことあるごとに呼ぶ
 「中西様、少しチクッとします」「中西様、楽にしていただいて結構です」
 「中西様、終わりましたので、こちらへどうぞ」

6・必ずスタッフが自己紹介をする
 「放射線技師の●●です、本日はよろしくお願いいたします」
 「基本検査担当の○○です・・・・」

7・これから起こることを、事前に説明する
 「こちらの検査は・・・を目的としていまして、このように行います。
  時間は〇分くらいで終わります」

8・とにかく、気遣う言葉をかける
 「寒くないですか?」 「お手洗いは、大丈夫ですか?」
 「お足下、お気をつけくださいませ」

9・イメージにあわせたBGM
 館内では、心地よいクラシック音楽が流れています。

10・すぐにわかる検査結果は、終了までに完了
 健康かどうか知りたい・・・という目的に対して、
 すぐに教えてくれるスピードは、最大のサービスでもある。

クリーニング業界でも、本気で取り組めば、
応用して、できることが、たくさんありますね!!

個人のスキルにまかせるだけでなく、
会社のルールとして実行したい接客スキル、満載です。

 
<番外編1>
なんか、、、同業者が入ってるニオイがしました。
フツーの病院ができる接客じゃないですからね~。システム化された教育ができています。

でも、気になるのは、患者さんの数が、かなり少なそうなこと。。。
集患面は、当社にまかせてくれたら、たっぷり、患者さんを集めますぜ!

  
<番外編2>
胃カメラ・・・初めて体験しました。ありえないくらい、つらかった―!
汗ダラダラかいて、苦しんでいるのに、モニター見せながら、
「キレイです!キレイです!」「わー、十二指腸もキレイです!」と
胃の中を見て、歓喜の声をあげる、漫画家風の女医さん。

・・・・くっそ~~。どうでもええねん!!
「コ、ココロもキレイなの、わかりますか・・・・」と、
痛みと屈辱のなか、精一杯の反撃を試みるも、
「それは、わかりません」
冷たく真実を伝えられました。(涙)


一流であること、一番であること。

そんな、基本「一流」志向のワタシですが、
「一番」を否定するものではありません。

コンサルティング先に、
最終的に「一番」となっていただくためのノウハウこそが、
当社最大の「売り」でもあるからです。

なんと言っても「一番」には、お客様が集まります。
一番を作り、PRすることこそ、業績アップの最短距離なのです。

もちろん、目指すべきは、
「一流であり、一番」

皆さんは、順番として、
まず「一番」になりたいですか?
それとも、
まず「一流」になりたいですか?

この質問に、「まず一流になりたい」と答えた方は、
甘い!! 
恵まれた環境で育ったんでしょうねー(笑)

それなりに食べることができてこれたのでしょう。
実は、技術貧乏になってしまうケースが多いのです。

最近、流行の「インターネット」の世界でも、
お客様を集めているのは、「一流」の会社ではありません。

クリーニング技術のことを、
ほとんど知らない経営者が作ったサイトであったり、
業界に何の関係もないIT企業が作ったクリーニング・サイトが、
事実、お客様を集めています。

  
しかし、、、
本当に、自分のことは、わからないものですよねー。

「一流」を目指すより、
まず「一番」を目指しましょう、、、って、
クライアントにはアドバイスするのに、自分のこととなると、できない。

医者の不養生とは、まさにこのこと。(笑)
第三者の目線や導きは、本当に必要です。





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