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人生は、何を得るか、選択するか。その前に「何を捨てるか」

あるスキルを身につけるための
数年単位の長く厳しい、
不自由な生活の拘束期間は、
「特別な才能のない普通の人」でも実現可能な
高収入への最短距離である。

たとえば、
・競馬の騎手。(3年間、競馬学校)
・競艇の選手。(1年間、養成所)
・競輪の選手。(1年間、養成所)
・パイロット。(学校とエンドレスな試験の連続)
・弁護士。(司法試験)
・医者。(医師試験)
精神的にも、肉体的にも、追いつめられる数年間を過ごす。
一方、その「資格」や「技術」を得れば、
その責任の重さと対応した一定の高い収入が保証される。

人生は、
自分が何を得るか。
何を選択するか。
その前に、何を捨てるか。で決まる。

そして、酷なことに、、
これらの決断は、10代から20代前半までにやってくる。
(入学の年齢を考えてみてほしい)

・・・・
この期間、これに類する決断をしなかった大多数の若者は、
ある意味、
これから大変な世の中を生きてゆくことになります。

労働基準法の順守、ホワイトな働き方の提示、残業ゼロ・年間休日が多数・・・
強制力のない、平等な時間の中で、
能力を高め、他者を逆転してゆかなければならないわけです。
自主的に追い込むこと。なんて、
相当の志と自制心がなければ、成立しない。これもまた能力・性格に規定される。

法律や制度が、優先するわけではない、
そうゆうレベルよりも、上の概念。
「その人の生き方」を優先して生きてゆかなければ、
一生、資本主義の奴隷で終わる。

ご支援先での、年に1度の方針発表総会。
今年は、ついに、こんなホールにて。
売上・利益と共に、会場も大きくなってゆきます。
そうゆう内容も踏まえて、ミニ講演をお伝えさせていただきました。


会社を脱出するよりも、今の自分を脱出する/24時間、働くべきわけ

船井総研という会社に入社して、
「一番学んだことは、何ですか?」と、
聞かれれば、、、
本当に、たくさんのことを学びましたが、
なかでも一番、学んだことは、
「24時間、働くことが、当たり前」ということである。

24時間、働け。
24時間、頭から仕事のスイッチを切るな。

もちろん「アホか?なにゆうとるねん?」って、反発しました。22歳ですから。

入社当時、理由として説明された内容は、こうである。
↓↓
キミは、経営者を相手に、コンサルティングを行う。
そうゆう仕事を選んだわけである。
経営者は、何年、何十年も、朝から晩まで、自分の会社のことを考えて生きている。
百戦錬磨の経営者に対して、アドバイスを行い、売上を上げる。
コンサルタントの仕事とは、そうゆうものである。
つまり、経営者が、命懸けで真剣に取り組んだ何十年分に、
追いつき追い越さなければならない。
そのためには、
まず、物理的に経営者以上の時間をかけなければ追いつけない。
だから、まずは24時間、働け。
百戦錬磨の経営者に追いつき、追い越すために、
まずスタートで「できること」は、それである。
それをしなければ、
経営者以上の売上アップ能力を身につけることはできない。
↑↑

まったくもって「道理」である。反論のしようがない。

これが、先日のブログ、
映画「ヒート」の2大俳優のやりとりと重なるのです。
『ある奴がこう言った。30秒フラットで高飛びできるよう、面倒な関りは持つな。
そうゆう男を捕まえようって奴が、結婚するのが間違っている』

「百戦錬磨の経営者に、モノを教えようって奴が、
余暇を楽しむ=休むのが間違っている」というわけです。

・・・・
当時も、頭では「確かにその通りだ」と納得できました。
しかし、身体は納得してくれません。
大学4年間の自由で堕落した生活が、身体にしみついています。
でも、「郷に入って、郷に従う」しかない。
船井総研で、強制的に24時間働く生活に馴染んでゆきました。

・・・・
平日、帰るのは、毎日終電。
土日も、出社か現地調査。
泊まり込みの徹夜仕事が週に2日
(マイ寝袋を持参。泊まって、2時間ほど寝ることもある)
何をやっているかと言えば、
先輩のクライアント先の売上アップのためのレポート=報告書作り。
この生活を、約2年間、徹底的にやりました。

比較的幸運であったのは「社会人1年目」からその生活だったから、
それが「当たり前」でした。

中途入社の人たちは、大変でした。
「キミたち、なんで、こんなに働くん?」と、良く聞かれました。
「ボク、他の会社のこと、知らないんで・・・。これが普通なのかな、と思っています」
「いや、普通じゃないですよ、おかしいですよ!」
「そうですよね、、でも、実力をつけて、
この状態から脱出=売上を上げるコンサルタントになるしかないんで・・・」
徹夜しながら、こんな会話を、良くしていました。
(会社を脱出するのは簡単。でも、自分を脱出するんだ。それが大事)

それに、直接かかわっていた先輩や同僚は、
厳しいながらも、優しく。面白い人たちでした。

私の場合、2年目の途中から、
自分のクライアント先が出来はじめて、
3年目の途中には、ほぼ、この生活を抜け出していました。

その後も、この2年間が習慣となり、
自主的に「24時間、働く」ということをしています。

そこまですれば、
たとえ能力がなくても、
売上アップが上手になります。


妄想の法律、政治家の「責任ある」の具体化案

政治家の
【外交】に関する責任条項
戦争、開戦、有事、軍出動にいたった場合、
総理、および党三役は、2親等以内から2人、もしくは本人。
閣僚(大臣)は、2親等以内の人間から1人、もしくは本人。
最前線での戦闘に参加する。
任期は1年半。対象者の中の3分の1ごと抽選。
これを、外交の「責任」として、法律に明記。
※養子縁組は禁止(すぐ、そうゆうこと、考えるから・・・抜け道もなくす!)

同じく
【国の財政】に関する責任条項
閣僚に任命されたら、全財産=資産は、国の調査のうえ管轄となる。
国の債務残高±〇%と、GDP±●%の差異%の割合で、
閣僚は、財産から、差し引いたり、足されたりする。
たとえば、、
財務残高が2%増えてしまい、GDPが0.5%増えた場合は、2%―0.5%で、1.5%。
全財産の1.5%を、現金で、国庫に納めてもらう。
金利負担や、国民の実質所得も、幸福度等も、連動するように指数化して、
計算式に入れると、さらに良いものになる。

この制度は、本人が閣僚、議員を辞めてからも、
毎年、計算されて、子や孫の代まで、50年間、続く。
ちなみに、1億円の資産は、
毎年1%減額されれば、1億円×(0.99)50乗=6050万円になってしまう。
毎年2%なら、1億円×(0.98)50乗=3640万円。

これにより、「自分は、国を借金漬けにして、財を成し、引退後は悠々自適」を、遮断する。
自分が借金したものは、自分で稼いで、自分で返す。
他人や、未来に、押し付けない、先送りしない。一心同体となる。

GDPが債務残高を上回った場合は、もちろん、与えられる。
ただし、あなたが発行を是とした「国債」で、与えられる。

全ての議員さんの給与も、3分の1は、国債での支払いとする。
保有状況、売却状況は公開。
(議員の定数削減よりも、よほど、こっちのほうが効果的だと思います)

これにより、国の財政について、
政治家は、個人的・直接的な責任を負うものとなる。
「責任ある」国家財政・国家外交とは、こうゆうことだ、と思うのですが・・・

経営者も、国民も、
みんなそうして、責任から逃れずに、生きている。
政治家も、同じように、生きてもらう仕組みを作る。

すべては、
国土や経済基盤・・・若者の未来を奪ってしまう決断をしないために。
※他国のことだが、、
あと何年生きるんだ?という70、80のジジイの決断が、
子供の命を奪っていることに、我慢がならない。

妄想の私案でした!
(立候補するときには、公約に掲げます)


4つの視座

以前のブログで「視座」の話を書きました。
https://cleaning-keiei.com/nakanishi/2021/05/15/

視座とは「物事を、どの位置から視るのか?」ということ。

ポイントは、4つ。
1)「高い位置から」全体像を俯瞰し、大局から物事を判断する。
2)「同じ位置から、同じ目線で」相手の立場に立ち、同じ目線で状況を理解する。
3)「時間を変えて」過去との比較、現在の状況、そして未来の可能性=時間軸で考える。
4)「逆の立場から」自分とは反対の立場の人がどう感じるかを想像する。

「自分が、今、見える位置からしか見ていない」というのが、
最も、レベルが低い。
したがって、お金も入ってこないし、幸せは逃げてゆく。

たとえば、働くスタッフさんであれば、
1)経営者や上司の立場で見ると、どうか?
2)同僚、後輩の○○さんの立場で見ると、どうか?
3)以前の現場との比較で、将来の現場の予測で、どうか?
4)お客様や、得意先や、競合店の目で見ると、どうか?

このように視座を自在に切り替えながら、物事を考えることで、
最適・最良の方法が見えてくる。

いわば「視座の達人」である。


大きな企業での出世の条件、性質

「中西。。オレは、最終便のバスに、乗れんかったよ」

大手企業では、55歳前後で、
管理職などの役職を退くことを求められる。それが一般的であるらしい。
つまり、
「年収が下がり、年下の上司に仕える」ことになる。
それが「ヤクテイ=役職定年」である。

一方で、ここから、
本社の役員や、子会社の社長等となり、さらに上がってゆく人もいる。

50代前半・・・
みんな、ちょうど、その岐路に来ているのである。

友人の冒頭の一言は、印象的でした。
役員・社長コースから、外れた=最終便のバスに乗れなかった。と。
(これを、こうしてサラッと言えるところに、凄さを感じる)
(くだらないプライドがない、全力でやっている人の証である)

でも彼は、まだ、あきらめていなかった。
専門職的なコースに合格すれば(社内監査の仕事を狙っているらしい)
ヤクテイ路線から、抜け出せるチャンスがある。と。
その執念も、さすがである。

大企業で、出世ペースを落とさない。
つまり、ヤクテイせずに、さらに上がる人は、
同期入社人数に対して、10分の1以下の確率らしい。

そうなるためには、何が必要なのか?

自分とチームこれまでの成果が一定以上であること。
それは言うまでもなく、当然のこと。
さらには、
「どの上司につくか?」
=「その上司が出世するかどうか?」
これが、大きな要因を占めるそうです。
(こうゆう点は、今も、そうゆう体質なんだね~)

別の機会に、
大手商社の人事をしてきた先輩に、同じ質問をしてみました。
すると、
「結果、出世した人を眺めると、若い時から、社内で知名度があった人だね」
と、教えてくれました。

どうゆう知名度かと言えば、
「このことなら、この人に聞けばよい」
「この人を、頼ってゆけば、何とかしてくれる」

大企業において、社内での横断的な仕事がある、
別の部署で会う人との間で発揮される知識や対応能力、
そして人間性=面倒見の良さが
「知名度」となり、大企業での出世につながる。

これから、大企業に入社する若者には、知っておいてもらいたい。
(基本、中小企業でも同じだと思います。
「上司」や「社内」が、「オーナー」という言葉に代わるだけです)


「ヤクテイになって、年収が下がったら、どのくらいの年収になるんや??
 それでも、1本は、あるんやろ?」
「そやな、そのくらいはあるな」
年収を下げられて、1000万円以上。
さすが、大企業は、違う!!





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