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ダマされんなよー。今がチャンス/中学歴以下で、中小企業に勤める若者へ

前回ブログの最終文章からの続きです。
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アホな子は、
目先の甘い求人広告(年収○○万円!年間休日○○日)に、惹かれて、
それに、申し込んでしまう。良い条件を探す。

でも、それは、
結局「資本主義」の食い物にされて、
使い捨てにされるだけである。

それよりも、今の境遇で、
まず、
「自分という会社を経営すること」
製品(得意技)を作ること、
市場に出して、ライバルよりも、売れるようにする。
自分以外からの情報を入手、勉強して、先を読み、製品を磨き、
仲間と協働する、利益を出す=貯蓄をする。
利益は、投資に回して、再生産する。

人並み以上=1000万円以上の収入を得るためには、
「決算書と現場」が、結びついてわかること。
良化させる方法を身につけること

誰かから提示される「休みや給与」の条件に、右往左往せず、
ちゃんと上記をやっておけば、
どんな「資本主義」が襲いかかってきても、
間違いなく、生き残る。


もっと「資本主義」。どう生き抜くか?

意図せぬところで「資本」に飲み込まれて、
その「犠牲者」になる可能性がある。
そんなことが、多くなってゆくであろう、これからの日本。

どうしてゆけば良いか?

生きている人、すべての人が経営者になる。

それが、「資本主義」を感じたから、
新旧の「資本」に関する名著を読んでみた、私の結論です。

社長だけが、経営者ではない。
独立して経営者になれ、とも言わない。
従業員でありながらも、自分が自分の経営。をしてゆかなければならない。
そうゆうことです。

「自分が自分の経営者となる」
具体的には、こんなイメージです。
・より給料=売上が上がるよう、売れる商品=得意技を持つ。
・その「技」が、誰かに必要とされる=「売れる」よう、他の人間よりも価値を高める。
・収入の何割かを、さらに給料が上がるための投資にまわし、さらに成長できる素地を作る。
・四六時中、仕事の価値を上げること、自分=ある機能を果たす商品として、生活をする。
・貯金をする=利益を残す。借入れやローンに甘えない。
最低でも1年、収入ゼロでも生きれる程度は。
・他からの情報に敏感になる。先見性を磨く。本、ニュース、業界の繁盛店を体験する。
・仲間と共に、連携して仕事を行う。
・自分の技や思考の継承者。自分がいなくても、職場がまわる人間を3人以上育てる。

資本について「これを読んだほうが良い!」と言われて、読んだ書籍。

聞いたこともない、
難しい言葉で表現されていて、
読み方、解釈も、いろいろだけれども・・・

私の結論は、
「一人ひとり全員が、経営者になれば良い」ということ。
この感想を述べると、
大師匠が、これまでにないほど、評価してくれました。

なので、
たぶん、間違っていないです・笑

また、上記のことができる、志ある人は、
「本物の経営者としての能力」を身につけておけば、
資本が猛威をふるっても、一生、食べるに困らず、
大きなチャンスが巡ってきます。
つまり、
「決算書が読める、その数字を作るため、現場を変えることができる」
決算書の数字と現場で行っていることが、
リアルにつながっていて、
それを良化させてゆく動きができる人。

高学歴でなくても、有名上場企業に就職していなくても、
年収1000万円以上をとれる近道は、これからは、これに尽きると思います。

企業の買収案件が、
もっと増えてゆきます。
この人材が不足してきます。必要とされます。


レクイエム④ 篠田正浩監督/負けても希望を。勝って見失わず

今年、同じく鬼籍に入った映画監督・篠田正浩さん。
吉田義男さんと、同じようなことを言っておられました。

↓↓
勝者はいつもにこやかで自慢話ができる。
敗者はいつも苦い水を飲まされる。
この苦い水を飲んでいる人のほうが、歴史の本質、真実をじかに体験している。
勝者は、有頂天になって見逃してしまっている。
人間としておごってしまう。そのときには自分も見失ってしまう。
負けて絶望することは、たやすい。
イマジンして希望を持つことは、それより困難だけれども、
人間はそれに向かって生きてゆく。後退は許されない。
歴史に逆回することはできない。
前に向かって新しい歴史を刻むしかない。
↑↑

正直、
私とクライアントは、勝つ=勝者であることが、ほとんどである。
敗者になることが、ない。
だからこそ、このことを、ちゃんと肝に銘じておきたい。
本質、真実を見つめ、有頂天にならず、おごらずに。
希望を見出し、後退せず、新しい歴史を刻む。

・チャレンジ=目標を大きく持ち、「そこに達しなかったこと」を
「負け」と感じとるようにしたい。
・小さな失敗、ミス、後悔を「負け」と感じ取りたい。
・法人を構成している人の「負け」を、しっかり感じとりたい。

そのように「負け」を感じて、
いつも油断なく、謙虚な姿勢で臨むようにしたい。


レクイエム②-1 類似性バイアス~小山正明さん(通算320勝/阪神投手)

『こうゆう投手は、コンコンとゆうて聞かせても、
 まったく、あかんのですわ。もう、ほんまにねー。。』

「精密機械」「針の穴を通す」と呼ばれたコントロールで、
歴代3位・通算320勝をあげた、元阪神タイガースの小山正明さん(享年90歳)。

プロ入りが1953年。引退が1973年(当時、私は0歳)ですから
もちろん、現役時代を知りません。
「野球解説者」として知りました。
家と仕事場の近く、高砂高校の出身と父親から聞かされもしました。

小山さん自身が、
努力を重ね「コントロールの良さ」で一流になった選手だったので、
現役選手で、ストライクが入らない投手、四球で試合を潰す投手が出てくると、
とにかく、厳しかった!!(かつ、面白かった)

たびたび、上記のコメントをしていました。
(ヤクルトの高井雄平投手とかに対して・・・笑)

力任せで投げる投手が、キライ。
制球の良い投手が、スキ。

「自分に似たタイプ」の選手のことを高く評価し、
対極のタイプへの評価は、厳しくなる。
実は、これ。。解説者=評価者、全般に言えることです。

桑田は、身体の小さな選手、打撃・守備も上手な投手が大好きです。
(大きくて筋肉もりもり、力任せ、投げるのみ。には、特に厳しい)

矢野は、気持ちが前面に出て、積極的なプレイをする選手が大好きです。
(淡々として悔しさを見せない、消極的に見える。には、特に厳しい)

宮本慎也は、全体の中で自分の役割に徹し、基礎を大事にする選手が大好きです。
(天賦の才だけ、考えない、流れを切る。基本を疎か。には、特に厳しい)

一定の成功を収めた評価者には、こんな傾向が出てきます。

「類似性バイアス」という「人の性」です。
自分と似たタイプの価値観・経験・行動様式を持つ人を高く評価し、
異なるタイプを低く評価してしまう傾向です。

※先日のブログに当てはめるならば・・・・私の場合、
巡ってきた機会を「つかめるヤツ」「その準備を怠らないヤツ」を評価し
「つかめないヤツ」「その準備が甘いヤツ」に、特に厳しくなる傾向にある。

評価者、リーダーの多くは、
人を評価しているつもりで、実は自分の成功体験を重点基準に採点している。

・自分が誰かを評価するとき
・自分が誰かに評価されるとき
・誰かが誰かを評価しているとき
このことを頭に入れておいて、上手に、精密に「コントロール」しましょう。


サンマリノは1700年間「独立」維持の国

サンマリノって、
イタリアの都市のひとつだと思ってました。
が、国でした。

しかも、
「1700年間、軍隊を持たずに、独立を維持している。
戦争をしたことがない世界で唯一の国である」
と、コンパニオン君が、誇らしげに教えてくれました。
イタリアの中にある小さな国(東京や大阪のひとつの区くらいの大きさとのこと)で、
そんな小さな国が、どうやって独立を維持するの??
侵略や併合されないのか?と尋ねると。

「ものすごく口で言い返して、攻撃したり、交渉したりするんだ!」と、教えてくれました。

後日、
サンマリノが、独立を維持できている理由を、ネットで調べてみました。
○戦争までして、獲っても、あまり意味のない国。
○山岳地帯にある小国=地形に守られ、独立を維持している。
ということがわかりました。
・・・・なるほど、、そうゆうことかーー。

サンマリノ・パビリオンで、お土産を購入しました。
(教えてもらった授業料として。+そのうち値上りするんじゃない?って打算もありながら)
アイルトン・セナの没後30年の記念切手。。
そう、セナがレース中に亡くなってしまったのが、
サンマリノGPでした。

そして、また、神社の名言に戻る・笑
日々、勉強しております!





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