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渋沢栄一の言葉。経済と道徳は、共に進化すべき

世の中がだんだん進歩するにしたがって、
社会の事物も、ますます発展する。

ただし、それに伴って
肝要なる道徳仁義というものが、ともに進歩していくかと言うと
残念ながら、「否」と答えざるを得ぬ。

仁義道徳と生産殖利とは、
元来、ともに進むべきものであります。


出張に向かう、飛行機より。


大盛り理論 。。ご存知ですか?

気がつけば、秋・・・
秋と言えば「食欲の秋」だろ・・・と、
都合よく「大義名分」を打ち立て、
百貨店の物産展へ!

職業柄、
どんなブースが、繁盛していて、
どんなブースが、苦戦しているのか?
そこが、気になって仕方ない。

たくさんのルールを導き出しているから、
苦戦している店には、アドバイスしたくなる・笑
「あーーこのレイアウトはダメ!」
「こっちの商品、ここへ出して」
「この表現は、こっちのほうがいいよ」等々。。

そんなルールのひとつ。。
「大盛り理論」を実施しているお店がありました。
「これでもか!」というくらい山盛りにしてくれるジェラート屋さん。
零れ落ちそうなジェラートを、食べている人を、
通りがかりの人が見て、さらに、人が集まる。

特長のない飲食店は、とにかく何か、
ありえないほど、デカイもの、大盛りのものを作れ。客をビビらせろ。
そうすれば、繁盛する。
という、勝手なルールが「大盛り理論」。
飲食店のコンサルタントに教えたら、笑われた・(笑)

が、私の「大盛り理論」は、
間違っていないと、いまだ信じている。

さて、特長のないクリーニング店は、
何を大盛りにすれば良いかな??


戦うな。いったん逃げろ。それも大切な戦術である

実は・・・
ハチから学んだ教訓が、
もうひとつある。

自分を死に至らしめるほどの「強力な敵」が出現したら、
「戦うな。いったん、逃げろ」である。

ハチは、
大多数が、果敢に襲いかかってきた。
しかし、スプレーによって、撃墜され「居城」は陥落した。

しかし、ハチのなかにも、クレバーなヤツがいて、
何匹かは、空の方向へと逃げていった。
取り逃がした私は、
「コイツら、あとで後ろから、襲撃してこないだろうか??」と、
怯えながら、戦っていた。

 
勇猛果敢に戦っても、
死んでしまって、何も残らないなら、意味がない。

「戦わず、いったん、逃げる」ということも、
大切な戦術のひとつです。
(しかも、思いっきり遠くまで、逃げる!)がコツ。

もちろん、
再起可能な「怪我」程度で済む実力が、自分にあるなら、
戦ってみるほうが良いかもしれない。
しかし、
どう考えても、
これは死ぬ可能性が高い、
という場合には「逃げても、生きる」ほうがベストの選択。

「死して不朽の見込みあらば、いつでも死すべし、
生きて大業の見込みあらば、いつでも生くべし」
これは、吉田松陰の言葉です。
「男子たるもの死すべきところはどこか?」という
門下生・高杉晋作の問いに対しての返書。

立ち向かって死ぬハチ、
逃げて生き延びるハチ。。。
激闘の跡を見て、成仏を祈り、
彼らの死を無駄にせぬよう、何かを学び、糧とさせていただく。

「このハチは、織田信忠、久坂玄瑞、楠木正成だなあ・・」
「あのハチは、徳川家康、桂小五郎、足利尊氏だなあ・・」なんて、考えながら。


現場コンサルタントの「付帯サービス」

悪者と銃撃戦をしていて、
絶好調に、攻勢だったのに、
突然、自分の銃から弾が出なくなり、
「あれ??」「マズイ!!」となる。

映画やドラマで、
お調子者の刑事が、やってしまうシーンだ。

 
「現場」を大切にするコンサルタントの
「付帯サービス」として、
「ハチ退治」があります。 ・・・嘘です

あるクライアント先の店舗の周りを、大きなハチが、何匹も飛び回っていた。
「これ・・・まずくないですか??」
このままでは、お客様にも、危害が及びかねない。

「そういえば、最近、店内にもハチが入ってきていました」

調べてみると、
電気のメーターボックスの中に、巣を作っていたのです。

現場には、クライアント先の社長と、女性スタッフしかいない。
みんなが、ジーーッと私のほうを見る。。
「わかりました、やります。。。やりますよ。。」
「ハチ退治ジェット」的なスプレーを、買ってきていただき、
戦闘開始。

ハチも決死の覚悟で、
こちらに向かって、襲いかかってくる。
しかし、
人類の叡智が詰まった「ハチ退治スプレー」は、非常に強力です。
命中すれば、確実にハチを撃墜できる!

まるで、一騎当千・百戦錬磨の「ゼロ戦パイロット」になったような
気持ちになり、
アドレナリン全開で戦っていた。

が、、、徐々に、スプレーの噴出が止まるようになる。
プスッ、プスッ・・・。プススス・・・。
弾切れだ。。やってしまった。配分を間違えた。。

「あれ?」「あれれ??」これ、どうすんの!!
冒頭のシーンそのままの状況を、身をもって体験しました。

何とか、全滅させることができました。

教訓・・・
1、ハチ退治のクスリを買う人は、2本買っておくべし。
2、ハチ退治のクスリを売る人は、
 POPに「1本だけで撃退できない場合に備えて・・・
 2本以上まとめて買っておくことを、真心こめて、オススメします。」
 と書くと、買い上げ点数が伸びるだろう。
 2本、買わなかったN君の例・・・と、4コマ漫画で描くと良いのだ。

ご支援先のためならば・・・
「ハチ退治」だってやる、現場主義のコンサルタントのひとコマでした。


秋の新規出店事例<その2> ~やはりプロは違う!店内カラーリング

前回ブログに引き続き。。


関西にて、、、コインランドリーの新店です。
バックヤードだけしか、お見せできなくて、申し訳ない!
さすがに、無料では無理。ということで、意地悪しています。。笑
店内が、抜群のデザイン性なのです。
「かっこいい」だけじゃない、ちゃんと、売上の上がるコインランドリーです。
(※チャラい、見た目だけ・・の男じゃない。
 真面目に、誠実に、泥臭く“稼ぐ”洗練された男のようなコインランドリーですね)
腕利きのデザイナーさんにも入ってもらって、開発した案件です。
看板の色合いと、機械の色合いと、コンセプト。
それらを連動させて、まとめた店内のカラーリングが、史上最強です!


こちらは、自社の駐車場を有効活用して、別業態を出店です。
既存建物との連動性を大切に。
かつ、建物自体が「看板」の効果があるよう、デザインしました。


こちらも、新築の案件です。
コストを抑えるためには、鉄筋・鉄骨よりも、木造で。
木造で難しいのは「窓」の開放感のとり方。
効果的に、大きな窓ガラス面ができるよう、設計に工夫をこらしました。
店舗づくりの基本をおさえた、楽しみな店舗が完成します。





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