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コインランドリー経営の目的は?

コインランドリーを経営していて、一番嬉しいこと。。
それは、
こんな風景を目にしたときです。

ある一組の老夫婦が、
二人でお店にやってきて、乾燥機から取り出した衣類を畳んでいる。

そこへ
別のもう一組、小さなお子様連れの若いご夫婦がやってくる。
お子様のことを、
ニコニコ見ていた老夫婦と、お子様が会話を始める。
それをきっかけに若夫婦と老夫婦が、ちょっとした会話をしている。。
「ボク、何歳なの?」
「お手伝いするの!」
「私たちにも孫がいましてね~」

見知らぬ人同志が、コインランドリーで出会い、
ちょっとした挨拶や会話を楽しめる。
もちろん、お洗濯も楽しくなるように。
こうゆう風景を、たくさん増やしてゆきたい。。

 
コインランドリーは空前の出店ブームとなっている。
飽和状態となり、競争も激しくなる。
そうしたときに、最終的に生き残るのは、どんなお店か?

大きな店か?
新しい店か?
スタイリッシュな店か?
安い店か?
便利な店か?
・・・・
最後に残るお店の姿を想像するヒントとして欲しい。


オープン前・・・幸せを運んでくれる虫

オープン間近のコインランドリーで、
建築業者さんと最終の打ち合わせ。。

入口ドアに「テントウムシ」の姿が!

本物???
いやいや、そんなうまい話は、ないだろう・・・
建築業者さんの計らいによるモニュメントか??
確認すると「そんな粋なこと、していない」とのこと。

なんと、本物のテントウムシでした!

 
太陽や天に向かって飛び立つことから「天道虫」と書かれるテントウムシ。
お天道様(おてんとうさま)=太陽の恵みをあらわし、
「発展力・長期的な繁栄・情熱・生命力・エネルギー・上昇」の象徴であり、
「幸福を運ぶ虫」と言われています。

天からの贈り物。
繁盛と幸運の知らせが舞い降りてくれました。

 

「転倒虫」とならないよう・笑
「天地自然の理」に従い、運営してゆきたいと思います。


こんな表情で仕事がしたい!今宮VS庄司

先日のブログ、
アスリートのセカンドキャリアを支援する、という活動に関連する備忘録。

今年、広島カープの現役から、一人の選手が去った。
「庄司隼人」という選手。
高校野球マニアなら、知っている名前かもしれません。

高校野球には、たくさんの名場面があります。
テレビで何度も放映される有名なシーンもあれば、
人それぞれに「自分の中」だけの、印象的なシーンもある。

今回、ご紹介するシーンは、そんな「自分の中」だけのシーン

菊葉橘高校のスター選手であった庄司選手は、
現・ソフトバンクホークスの看板選手・今宮健太(明豊高校)と
3回戦で、激突する。
互いに投手として快速球を投げ、大会注目の打者でもある。
投手として打たれたら、次は打者としてやり返す。
打者として打ち取られたら、次は投手としてやり返す。。この応酬。

対戦時の、この二人の表情が、とっても良い表情をしていました。
負けん気、勝負を楽しむ、相手と仲間をリスペクトする。。
そうゆう感情が、入り混じった、
最高の表情をしながら戦っていました。
https://www.youtube.com/watch?v=BJE7iT86jOs
高校野球って、いいですねー。

「俺もやるほうだけど、オマエも相当やるな・・・」

この二人のような表情になれるような、
仕事がしたいなあ。
そう感じました。

庄司選手は、プロ生活約10年。
一軍で活躍できたのは、ほんのわずかの期間でしたが、
その記憶は永遠に。
次のステージでの成功を祈っています。


運んできてくれる料理人

ホールスタッフが忙しそうだと、
厨房から、自分で料理を運んでくるシェフや料理人がいる。

こうゆうお店は、
ほぼ確実に、美味しい!

そして、料理人その人から「美味い味」が、
沁み出している「体つき、顔つき」をしている。

逆の店は、ダメ。
美味しいものを提供できない。

「俺の仕事は、作ることだから!」と割り切って、
「上がったよー」とかけ声を出すだけで、
それほど忙しくない厨房に籠ったまま、ゴソゴソしている。

 
こうゆうところが、
職人教育の
第一歩であるだろう。


現場コンサルタントの「付帯サービス」

悪者と銃撃戦をしていて、
絶好調に、攻勢だったのに、
突然、自分の銃から弾が出なくなり、
「あれ??」「マズイ!!」となる。

映画やドラマで、
お調子者の刑事が、やってしまうシーンだ。

 
「現場」を大切にするコンサルタントの
「付帯サービス」として、
「ハチ退治」があります。 ・・・嘘です

あるクライアント先の店舗の周りを、大きなハチが、何匹も飛び回っていた。
「これ・・・まずくないですか??」
このままでは、お客様にも、危害が及びかねない。

「そういえば、最近、店内にもハチが入ってきていました」

調べてみると、
電気のメーターボックスの中に、巣を作っていたのです。

現場には、クライアント先の社長と、女性スタッフしかいない。
みんなが、ジーーッと私のほうを見る。。
「わかりました、やります。。。やりますよ。。」
「ハチ退治ジェット」的なスプレーを、買ってきていただき、
戦闘開始。

ハチも決死の覚悟で、
こちらに向かって、襲いかかってくる。
しかし、
人類の叡智が詰まった「ハチ退治スプレー」は、非常に強力です。
命中すれば、確実にハチを撃墜できる!

まるで、一騎当千・百戦錬磨の「ゼロ戦パイロット」になったような
気持ちになり、
アドレナリン全開で戦っていた。

が、、、徐々に、スプレーの噴出が止まるようになる。
プスッ、プスッ・・・。プススス・・・。
弾切れだ。。やってしまった。配分を間違えた。。

「あれ?」「あれれ??」これ、どうすんの!!
冒頭のシーンそのままの状況を、身をもって体験しました。

何とか、全滅させることができました。

教訓・・・
1、ハチ退治のクスリを買う人は、2本買っておくべし。
2、ハチ退治のクスリを売る人は、
 POPに「1本だけで撃退できない場合に備えて・・・
 2本以上まとめて買っておくことを、真心こめて、オススメします。」
 と書くと、買い上げ点数が伸びるだろう。
 2本、買わなかったN君の例・・・と、4コマ漫画で描くと良いのだ。

ご支援先のためならば・・・
「ハチ退治」だってやる、現場主義のコンサルタントのひとコマでした。





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