2018年10月21日 22:16
JALの機内誌・9月号に
サッカー元日本代表・長谷部選手のインタビューが掲載されていました。

現場のリーダー
幹部にとって、一番大切なことが書かれていましたので、
原文を抜粋しておきたいと思います。
↓↓↓
「まず、監督を全面的に信頼すること。
チームの方向性や戦術を決定するのは監督で、
その意図を的確に汲み取り、橋渡し役となって、
選手に伝えるというのが、私のキャプテン像。
何人もの監督のもとでやらせていただきましたが、
皆さん、性格も違います。当然、こちらの接し方も違ってきますが、
最初に信頼することから入るのは、変えませんでした。」
↑↑↑
ワールドカップ3大会にキャプテンとして出場、
歴代最長の試合数、代表キャプテンを務めた長谷部選手。
ちなみに・・・
女子が「長谷部が、好き!」と発言するのを聞くと、
「おおーー、キミ、なかなか、見る目があるね~」となる。
逆に「イケメン選手が、好き!」とか聞くと、ケッーー!!となる。
※完全にヒガミです・笑・・・多数の女子を敵に回したな・・・。
長谷部選手のことは、
ブラウン管を通して、姿と動き、発言を見るだけですが、
「好意と凄味」を同時に感じる人物の一人。
「コイツ、やるヤツだ・・・。デキるヤツだ・・・」プラス
「味方にしておいたほうが、良いヤツだ・・・」と、
私の「オス本能」が、判断しているのです。
「オトコが認めるオトコ」って、いるんです。
長谷部から、何かの凄味を感じていた理由は、
きっと、この根本思考にある。
そうゆうことが、機内誌で判明しました!
2018年9月22日 22:44
私のDNA的観点から言えば、
「後継者」は、最強の遺伝子を持つ可能性が高い。
勝手に名付けている「後継者・最強説」です。
その「業」の経営者DNAを、
少なくとも3分の1は持っている。
2代に渡るなら、3分の2。
あとは、それを磨くか、磨かないか?
自分の才能を「磨こう」とする行為そのものが、
すでに成功を手中にしている。それだけで、価値が高いものです。
世襲は悪いことではない、
DNA的な「センス」が備わっているから。
でも、本人や、周囲の環境が、
せっかくのそれを、磨くことを怠ると、
どうしようもないダメ・ボンになってしまう。
英明な経営者が、
2代続けば、強い会社となる。
3代続けば、盤石の体制が出来上がる。
これは、色んな中小企業の決算書を見て、社史を聞いて、導き出したルールです。
歴史もそれを証明している。

北条早雲から始まる「小田原・北条氏」
早雲、氏綱、氏康と名君が3代続き、100年間にわたり関東地方を支配。
最近、ご支援先でも、
20代、30代の後継者が、
頑張ってきています。ぐんぐん育ってきています。
親戚のオジちゃん・・みたいな感覚で。
でも、決してエラそうに接することなく、
礼儀を持って
その後継者の有益な「手段」となるよう、
心がけ、実務を応援しています!
2018年9月16日 22:10
ここは、大阪一の繁華街・北新地。

高級クラブや料亭が立ち並び、華やかに賑わう夜の街も、
休日の昼は、まったく人がいない。
ここを自転車で、キコキコ~って、
走り抜けて、事務所に行きます。
休日、仕事で事務所に、行かなきゃ。。なのに、
なぜだか、気持ちいい!
何故でしょう?
いつもと違う景色を見れることの嬉しさかな?
~観光地の絶景にも勝るとも劣らぬ、独特の良さがあるのです。
あの「北新地」に、
今は、自分ひとり・・「俺のモノじゃないのに、俺のモノ的」な優越感かな?
世間が休んでいるときに、俺は働くから、
抜け駆け的に、追い越しているぜーって感覚が、増幅されてるから??
それとも、
休みの日にまで働くことを、
「楽しくプラスにとらえなければ、やってゆけない」と、
脳をセルフ・コントロールさせてるだけなのか??
うーん、なんだかわからないけど、
コンサルタントの
休日のひとコマです。
2018年9月10日 10:11
「ミサイルの射程圏内」のような、この地図。

北海道・網走市にあるご支援先・クリーニング店様が、
旭川、札幌へ・・・と進出して、売上を伸ばしてきたことが、
どれだけ「凄いこと」で、
全国のクリーニング店にとって「可能性あること」なのか?ということを、
図で考えてみました。
この図によれば、
新潟のクリーニング店が、いきなり東京にポン!と出店して、
パパパーーっと、年間数億円の売上を作ることができる。
島根や鳥取から、大阪・名古屋を狙うことも、可能。
福岡は、全九州や、愛媛から、狙える。。
これから、日本は、人口減少社会。
居住人口は都市部へ集中し、景気が良いのは都市部のみ。
地方は「人を呼び込める」街だけは、生き残る。
普通の地方都市は、人が減ってゆく。クリーニングの需要も減る。
それでも、普通の地方都市に近い=人口4万人の網走市と周辺部で、
年間1.5億円の売上を作っている。
地方の既存店舗でも、稼ぐ方法が、まだまだある。
そして、都市部へ「勇躍」進出する方法もある。
そんな、ノウハウを、
ゲストご支援先にお話ししていただきます。
9月13日(木)13時~。東京国際フォーラムにて、開催です。
※
1回のセミナーで50名~60名くらいとなる弊社のセミナー。
1つの県から1~2社のご参加が、一般的です。
でも、
今回のセミナーでは、北海道からの参加希望が、なんと10社以上。
それだけ「この会社」の威力が注目されている・・という証明です。
皆さんの会社が、これから「この会社」のようになるのか?
ご近所のライバル会社が「この会社」のようになって、
あとで慌てることになるのか?
セミナー内容を「聴くか、聴かないか?」が、分かれ道だと思います。
2018年7月28日 22:03
戦国時代・下剋上の代名詞とも言える人物・毛利元就。
広島県北部の小さな国から、
一代で、中国地方を治める太守となる。
有名な言葉は、
「算(はかりごと)多きものが勝ち、算少なきもの滅ぶ」
敵方の重臣に(身に覚えのない)手紙を送り、
自分と内通しているしているように見せかける。
その手紙を、わざと敵の大将に発見させて、
重臣に疑いをかけさせ、敵を自滅させる・・・という手口は、得意中の得意。
一方で、毛利家の身内は
「3本の矢」の逸話に代表されるように、非常に団結していた。
毛利元就、最大のはかりごとは、家庭円満。一族円満。ではないか?
体感的に知っていたはず。
小さきものは、まず、内部を固めよ。
兵の大小よりも、心がひとつかどうか。それが何よりも大事、と。
小さな会社は、学ぶべきことが多い。

夏の到来とともに、
中国地方を襲った豪雨と猛暑。。1日も早い復旧を願います。