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現場のリーダー、幹部の鉄則。。男が惚れる男の源流

JALの機内誌・9月号に
サッカー元日本代表・長谷部選手のインタビューが掲載されていました。

現場のリーダー
幹部にとって、一番大切なことが書かれていましたので、
原文を抜粋しておきたいと思います。
↓↓↓
「まず、監督を全面的に信頼すること。
チームの方向性や戦術を決定するのは監督で、
その意図を的確に汲み取り、橋渡し役となって、
選手に伝えるというのが、私のキャプテン像。
何人もの監督のもとでやらせていただきましたが、
皆さん、性格も違います。当然、こちらの接し方も違ってきますが、
最初に信頼することから入るのは、変えませんでした。」
↑↑↑
ワールドカップ3大会にキャプテンとして出場、
歴代最長の試合数、代表キャプテンを務めた長谷部選手。

ちなみに・・・
女子が「長谷部が、好き!」と発言するのを聞くと、
「おおーー、キミ、なかなか、見る目があるね~」となる。

逆に「イケメン選手が、好き!」とか聞くと、ケッーー!!となる。
※完全にヒガミです・笑・・・多数の女子を敵に回したな・・・。

長谷部選手のことは、
ブラウン管を通して、姿と動き、発言を見るだけですが、
「好意と凄味」を同時に感じる人物の一人。

「コイツ、やるヤツだ・・・。デキるヤツだ・・・」プラス
「味方にしておいたほうが、良いヤツだ・・・」と、
私の「オス本能」が、判断しているのです。
「オトコが認めるオトコ」って、いるんです。

長谷部から、何かの凄味を感じていた理由は、
きっと、この根本思考にある。
そうゆうことが、機内誌で判明しました!


私は「後継者・最強説」・・・3代続けば、盤石の会社に

私のDNA的観点から言えば、
「後継者」は、最強の遺伝子を持つ可能性が高い。
勝手に名付けている「後継者・最強説」です。

その「業」の経営者DNAを、
少なくとも3分の1は持っている。
2代に渡るなら、3分の2。

あとは、それを磨くか、磨かないか?

自分の才能を「磨こう」とする行為そのものが、
すでに成功を手中にしている。それだけで、価値が高いものです。

世襲は悪いことではない、
DNA的な「センス」が備わっているから。

でも、本人や、周囲の環境が、
せっかくのそれを、磨くことを怠ると、
どうしようもないダメ・ボンになってしまう。

英明な経営者が、
2代続けば、強い会社となる。
3代続けば、盤石の体制が出来上がる。
これは、色んな中小企業の決算書を見て、社史を聞いて、導き出したルールです。

歴史もそれを証明している。

北条早雲から始まる「小田原・北条氏」
早雲、氏綱、氏康と名君が3代続き、100年間にわたり関東地方を支配。

 
最近、ご支援先でも、
20代、30代の後継者が、
頑張ってきています。ぐんぐん育ってきています。

親戚のオジちゃん・・みたいな感覚で。
でも、決してエラそうに接することなく、
礼儀を持って
その後継者の有益な「手段」となるよう、
心がけ、実務を応援しています!


北新地の支配者か!?脳のセルフコントロールか?

ここは、大阪一の繁華街・北新地。

高級クラブや料亭が立ち並び、華やかに賑わう夜の街も、
休日の昼は、まったく人がいない。

ここを自転車で、キコキコ~って、
走り抜けて、事務所に行きます。

休日、仕事で事務所に、行かなきゃ。。なのに、
なぜだか、気持ちいい!

何故でしょう?
いつもと違う景色を見れることの嬉しさかな?
~観光地の絶景にも勝るとも劣らぬ、独特の良さがあるのです。

あの「北新地」に、
今は、自分ひとり・・「俺のモノじゃないのに、俺のモノ的」な優越感かな?

世間が休んでいるときに、俺は働くから、
抜け駆け的に、追い越しているぜーって感覚が、増幅されてるから??

それとも、
休みの日にまで働くことを、
「楽しくプラスにとらえなければ、やってゆけない」と、
脳をセルフ・コントロールさせてるだけなのか??

うーん、なんだかわからないけど、
コンサルタントの
休日のひとコマです。


人口減少時代に、必聴のセミナー

「ミサイルの射程圏内」のような、この地図。

北海道・網走市にあるご支援先・クリーニング店様が、
旭川、札幌へ・・・と進出して、売上を伸ばしてきたことが、
どれだけ「凄いこと」で、
全国のクリーニング店にとって「可能性あること」なのか?ということを、
図で考えてみました。

この図によれば、
新潟のクリーニング店が、いきなり東京にポン!と出店して、
パパパーーっと、年間数億円の売上を作ることができる。
島根や鳥取から、大阪・名古屋を狙うことも、可能。
福岡は、全九州や、愛媛から、狙える。。

これから、日本は、人口減少社会。
居住人口は都市部へ集中し、景気が良いのは都市部のみ。
地方は「人を呼び込める」街だけは、生き残る。
普通の地方都市は、人が減ってゆく。クリーニングの需要も減る。

それでも、普通の地方都市に近い=人口4万人の網走市と周辺部で、
年間1.5億円の売上を作っている。
地方の既存店舗でも、稼ぐ方法が、まだまだある。
そして、都市部へ「勇躍」進出する方法もある。

そんな、ノウハウを、
ゲストご支援先にお話ししていただきます。
9月13日(木)13時~。東京国際フォーラムにて、開催です。


1回のセミナーで50名~60名くらいとなる弊社のセミナー。
1つの県から1~2社のご参加が、一般的です。
でも、
今回のセミナーでは、北海道からの参加希望が、なんと10社以上。
それだけ「この会社」の威力が注目されている・・という証明です。

皆さんの会社が、これから「この会社」のようになるのか?
ご近所のライバル会社が「この会社」のようになって、
あとで慌てることになるのか?

セミナー内容を「聴くか、聴かないか?」が、分かれ道だと思います。


毛利元就・最大の算(はかりごと)

戦国時代・下剋上の代名詞とも言える人物・毛利元就。

広島県北部の小さな国から、
一代で、中国地方を治める太守となる。

有名な言葉は、
「算(はかりごと)多きものが勝ち、算少なきもの滅ぶ」

敵方の重臣に(身に覚えのない)手紙を送り、
自分と内通しているしているように見せかける。
その手紙を、わざと敵の大将に発見させて、
重臣に疑いをかけさせ、敵を自滅させる・・・という手口は、得意中の得意。

一方で、毛利家の身内は
「3本の矢」の逸話に代表されるように、非常に団結していた。

毛利元就、最大のはかりごとは、家庭円満。一族円満。ではないか?
体感的に知っていたはず。

小さきものは、まず、内部を固めよ。
兵の大小よりも、心がひとつかどうか。それが何よりも大事、と。

小さな会社は、学ぶべきことが多い。


夏の到来とともに、
中国地方を襲った豪雨と猛暑。。1日も早い復旧を願います。





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