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陳列の基本・・・ゴールデンゾーン

最近、菓子店の繁盛店で、増えています。
通常のショーケースよりも、少し「高めの位置に棚」のあるタイプのショーケース。
クリーニング経営コンサルタント中西正人(カウンターづくりのヒント)
商品そのものに、とてもインパクトが出ます。
ぐぐーっ、と前に出てくるような存在感を演出してくれます。

  
小売業の陳列の基本原則に、
「ゴールデンゾーン」というものがあります。

お客様の手に取りやすい位置
(女性の場合、約60cm~150cm・・・首から腰くらいの位置)が、ゴールデンゾーン。
この高さに、商品を陳列すると、良く売れるようになるのです。

ここに「売れ筋・商品」「売り筋・商品」「儲かる・商品」を、
陳列し、売上を最大化してゆきます。

このタイプのショーケースは、
「ゴールデンゾーン」の陳列原則に、基づいたアイテムです。
できるだけ、お客様の目線に近いところで、商品を見せることができるようになっています。
  

流通業界やマーケティングの「常識」と言われていることが、
各業界では、まだ実践されていないことがあるみたいです。

クリーニング業界でも、
再チェックが必要ですね・・・。


売れにくくなる時代にこそ、大切にしたい。価格に対する「価値」

消費税を含む「お客様の支払金額」が、高くなれば、
当然、モノは、売れにくくなります。

そんな時代でも、
売り抜くために、必要なのは「支払金額」に見合う「価値」を提供してゆくこと。

「消費税は、国に払うものだから・・・」という理屈は、お客様には通用しません。
「原材料が、上がっているから、値上げ・・・」という理由も、同じです。

昨年には、なかった「少なくとも3%分の価値」を、
新たに増やす、
PRする、ということが、今年の売上アップの必須条件となります。

クリーニング業界向け「春の繁忙期・対策セミナー」でも、
このことは、事例を踏まえて、詳しく解説しました。

写真は、飲食店での参考例。
とても丁寧に、価値がPRされています。
クリーニング経営コンサルタント中西正人(野菜中心の定食メニュー)

クリーニング経営コンサルタント中西正人(平日のメニューに学ぶ)
クリーニング業界でも、参考にしてゆけますね。


人の心理と工夫

クリーニング経営コンサルタント中西正人(トイレのスリッパ)
クライアントさんと、ランチに行ったとき、
トイレにあった、この工夫。

「スリッパ・雑然」に、なりません。

大好きです。
無料でできる、こういった工夫。

 
つい、きちんと揃えてしまうタイプの人間なのです。

偶然、トイレで一緒になった幹部さんは、
バラバラっと、なんとなくだけ揃えて、行っちゃいました!!

とても、羨ましい性格です(笑)


ある客層に、とんでもなく好かれるようなお店になるために!

おおーっ!
このストーブ、かっこいい!!
クリーニング経営コンサルタント中西正人(ブルーフレーム)
アラジンのブルーフレーム。
しかも年代物では??
 
どんな店主なのか?
この店は、何を志向しているのか?

店に置かれた、ちょっとしたアイテムを見れば、
一発で感じとれます。

「ガードがないから、子供が触ったら、危ない・・・」
「燃費が悪く、エコに反する・・・」

そんな客は、来なくていいのサ~♪♪

で、私みたいな
「変人」が、集まってくるお店になります。(笑)

冗談は、ともかく・・・。

ちょっと高い商品を売りたければ、
ちょっと高い物を買っているお客様が、好きそうなアイテムを置かなきゃならない。

ストーブひとつ、
お釣り用トレイひとつ、
メモ帳ひとつ。
紙コップひとつ。

全部、考えて購入しなきゃならない。


写真の「撮られ方」のコツ

「中西さん!ブログに、“ジドリ写真”も、載せてください!」

「ん??
最近食べた地鶏の写真かい???」

 
・・・自分の顏を入れて、写真を撮ることを「自撮り」ということを、最近、知りました。

そういえば、今回を含め合計3回くらい、ご支援先のスタッフさんに、
そんなことを言われた記憶ががあります。

1回はオトコ、1回は社長のお母様、1回だけ女性スタッフちゃん(茶髪)・・・。

写真は、こんなもんにしておきましょう。限界です(笑)
クリーニング経営コンサルタント中西正人(体にいい食事を・・・)
時折、晩飯を食べている隠れ家にて・・・。

忙しいからと言って、あまりにも、
内容のないブログを続けるのは、さすがにマズイ!

「写真力&好感度」を上げるための見せ方について、
書き留めておいたメモを、ご紹介します。

チラシやHPなんかに載せるために、
女性を、かわいく写真に撮るときの「ポージング」のポイント。
・手のひらを見せる。
・ナナメに立つ。
・首や体を、少し傾むける。
・複数人数の場合、同じ動きをする。

次に、応援されるようになるためのポイント。
・成長の過程を、見てもらう。
・お客様とともに、完成させる。発信&参加型。
・心理的反発をなくす。「●●しなきゃ駄目」じゃなく「●●してくれると嬉しいな」と発言する。
・相手の動きにあわせるようにして、こちらも動く。

そんな感じです!





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