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社内単語と、お客様単語。無料でできる売上アップ法

ご支援先での臨店支援。
売場チェックの合間に、お客様が、ご来店されることも、しばしば。

そんなときは、スタッフさんの接客対応を、じっくり観察します。

「着物は、外注となりますので、2~3週間のお時間をいただきます」
お客様が、着物のクリーニングについて、ご質問をされた際の会話です。

ん??
スラスラ話しているけど、どこか違和感を感じる。
何か、わかりますか??

そう「外注」という言葉。
会社のなかで使う言葉としては、それで良いかもしれませんが、
お客様に対して使う言葉としては、好ましくありません。

具体的に、どう修正すれば、良いでしょうか?

 
続いて、
このお客様は、着物のしみ抜きについても質問。
「はい、シミについては、1箇所ごとに、別途料金をいただきます」

ここにも、違和感。
言ってることは、正しいのですが、
これでは、ダメでしょうねー。

 
似たような案件、、
「こちらのダイレクトメール、お持ちですか?」
「ダイレクトメールを、お送りいたしました」

これも、アウト。
「ダイレクトメール」も、社内業務用語です。
お客様向けの言葉に言い換えて、お伝えしましょう!

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また、見つけた、いい感じのカフェにて、、、
細かいことが、気になってしかたないコンサルタントの
ネチネチしたレポートでした。

でもね、でもね。
こうゆう言葉を、少し言い換えるだけで、
売上が上がってしまうんですよ。
無料ですよ。コストかかりません。
同じ時給払っているんだから、、、やらないと、もったいない!

ネチネチかつケチケチ・コンサルタントより。


ちょっとしたサービスが、心に響く

何度、空気を入れても、
自転車の前輪の空気が抜けるので、近所の自転車屋さんへ
クリーニング経営コンサルタント中西正人(自転車屋さんのサービス)
原因は、虫ゴムの老朽化。

手早く修理してくれた後、
頼んでいないのに、
「チェーンとギアに、油をさしてくれる」
「防犯ロック部分にも、油をさしてくれる」
「エアーで、掃除しにくい部分のゴミを飛ばしてくれる」

・・・・
そうそう!
それ、やって欲しかった!!という、
ちょっとした「ひと手間」で、できるサービス。

嬉しいものです。

  
で、今回のお代は、チャリーン・・・程度。
でも、将来、
買い替えするときには、間違いなくここで注文するでしょう。

クリーニング店の受付でも、
こんなサービスが、できればいいのにな。


本質、ズドーン!「ダサいことが、問題だ」

先日の「祝勝会」での一コマ。
社長のお友達のカメラマンさんの名言。
ご紹介します。

今、
話題の東京オリンピックのエンブレムについて、
質問したときの彼の返答。

「パクッた、パクってないは、どっちでも良くて、
 それよりも、あのエンブレムが、ダサいことのほうが、大問題だね」

こう言い放ちました!

シビれる。

本質をズバリ!
好きだな~。


インテリジェンス・・・本物はシンプルだ。

「コレを教えていただいたからには、中西さんと、一生お付き合いします!」

こんなことや、
これに近いことを、おっしゃっていただけるノウハウが、
今、存在しています。

このノウハウを実行するだけで、
数百万、いや、数千万円の利益になります。

 
でも、
このノウハウを、お伝えするのには、
10分もかかりません。
資料だって、1枚あれば、十分。

本当に価値あるノウハウって、意外と、そんなものです。

色々と、こねくりまわすノウハウや、
ひとつのことを言うだけのに、
まわりくどい説明や、面白いことを言うコンサルタントは、
実は、たいした「売上アップ力」を持っていない。
話が上手いだけだ。

「結局、何だったんだろう?」
「随分、自信ありげな講師だったなー」って感想で、終わることが多い。

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気持ちのいいカフェにて・・・ちょっぴり(いや、相当の?)自慢話でした!

知っていることと、知らないことだけで、
こんなに差が出るなんて・・・。

インテリジェンス(=知識と情報)って、ある意味、怖ろしいです。


人の育成に関する考え方。

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本日も、コンサルティングでした。

会社が大きくなるためには、
社長の戦略、戦術とともに、
人材の育成が伴わなければ、なりません。

先日のブログの土光敏夫さんの書籍のなかに、
人の育成のコツが、このように書かれていました。

「自分の存在を不必要にする」ように、部下の育成を行う。

自分が、いついなくなっても大丈夫なように、
自分が、どこへでも移れるようにしておくこと。

まさに、その通りです。

そして、会社は、自分の存在を不必要にするように、
人材を育成したスタッフを、誰よりも評価する仕組みを整える。

育成した部下の活躍は、
育成に関わった上司や先輩スタッフの功績である。
そのような評価を行い、
優秀なスタッフが、安心して「自分の存在を不必要にできる」ようにしておくことが、
必要です。

人材育成のステップ・・・
1)まずは、先輩のモノマネで、標準的なレベルまで「追いつく」
2)次に、自分独自の技術を磨きあげ、売上・利益に貢献し、会社から「必要!」と言われる存在となる。
3)最後に、技術を後輩に伝承し、自分を不必要な存在にする。
 =自分の分身たちを、次々と生み出してゆく。

2)ができている人は、
3)のレベルにチャレンジしましょう!





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