2015年9月16日 22:24
ご支援先での臨店支援。
売場チェックの合間に、お客様が、ご来店されることも、しばしば。
そんなときは、スタッフさんの接客対応を、じっくり観察します。
「着物は、外注となりますので、2~3週間のお時間をいただきます」
お客様が、着物のクリーニングについて、ご質問をされた際の会話です。
ん??
スラスラ話しているけど、どこか違和感を感じる。
何か、わかりますか??
そう「外注」という言葉。
会社のなかで使う言葉としては、それで良いかもしれませんが、
お客様に対して使う言葉としては、好ましくありません。
具体的に、どう修正すれば、良いでしょうか?
続いて、
このお客様は、着物のしみ抜きについても質問。
「はい、シミについては、1箇所ごとに、別途料金をいただきます」
ここにも、違和感。
言ってることは、正しいのですが、
これでは、ダメでしょうねー。
似たような案件、、
「こちらのダイレクトメール、お持ちですか?」
「ダイレクトメールを、お送りいたしました」
これも、アウト。
「ダイレクトメール」も、社内業務用語です。
お客様向けの言葉に言い換えて、お伝えしましょう!

また、見つけた、いい感じのカフェにて、、、
細かいことが、気になってしかたないコンサルタントの
ネチネチしたレポートでした。
でもね、でもね。
こうゆう言葉を、少し言い換えるだけで、
売上が上がってしまうんですよ。
無料ですよ。コストかかりません。
同じ時給払っているんだから、、、やらないと、もったいない!
ネチネチかつケチケチ・コンサルタントより。
2015年9月13日 8:45
何度、空気を入れても、
自転車の前輪の空気が抜けるので、近所の自転車屋さんへ

原因は、虫ゴムの老朽化。
手早く修理してくれた後、
頼んでいないのに、
「チェーンとギアに、油をさしてくれる」
「防犯ロック部分にも、油をさしてくれる」
「エアーで、掃除しにくい部分のゴミを飛ばしてくれる」
・・・・
そうそう!
それ、やって欲しかった!!という、
ちょっとした「ひと手間」で、できるサービス。
嬉しいものです。
で、今回のお代は、チャリーン・・・程度。
でも、将来、
買い替えするときには、間違いなくここで注文するでしょう。
クリーニング店の受付でも、
こんなサービスが、できればいいのにな。
2015年9月5日 23:37
先日の「祝勝会」での一コマ。
社長のお友達のカメラマンさんの名言。
ご紹介します。
今、
話題の東京オリンピックのエンブレムについて、
質問したときの彼の返答。
「パクッた、パクってないは、どっちでも良くて、
それよりも、あのエンブレムが、ダサいことのほうが、大問題だね」
こう言い放ちました!
シビれる。
本質をズバリ!
好きだな~。
2015年8月8日 22:32
「コレを教えていただいたからには、中西さんと、一生お付き合いします!」
こんなことや、
これに近いことを、おっしゃっていただけるノウハウが、
今、存在しています。
このノウハウを実行するだけで、
数百万、いや、数千万円の利益になります。
でも、
このノウハウを、お伝えするのには、
10分もかかりません。
資料だって、1枚あれば、十分。
本当に価値あるノウハウって、意外と、そんなものです。
色々と、こねくりまわすノウハウや、
ひとつのことを言うだけのに、
まわりくどい説明や、面白いことを言うコンサルタントは、
実は、たいした「売上アップ力」を持っていない。
話が上手いだけだ。
「結局、何だったんだろう?」
「随分、自信ありげな講師だったなー」って感想で、終わることが多い。

気持ちのいいカフェにて・・・ちょっぴり(いや、相当の?)自慢話でした!
知っていることと、知らないことだけで、
こんなに差が出るなんて・・・。
インテリジェンス(=知識と情報)って、ある意味、怖ろしいです。
2015年7月31日 6:32

本日も、コンサルティングでした。
会社が大きくなるためには、
社長の戦略、戦術とともに、
人材の育成が伴わなければ、なりません。
先日のブログの土光敏夫さんの書籍のなかに、
人の育成のコツが、このように書かれていました。
「自分の存在を不必要にする」ように、部下の育成を行う。
自分が、いついなくなっても大丈夫なように、
自分が、どこへでも移れるようにしておくこと。
まさに、その通りです。
そして、会社は、自分の存在を不必要にするように、
人材を育成したスタッフを、誰よりも評価する仕組みを整える。
育成した部下の活躍は、
育成に関わった上司や先輩スタッフの功績である。
そのような評価を行い、
優秀なスタッフが、安心して「自分の存在を不必要にできる」ようにしておくことが、
必要です。
人材育成のステップ・・・
1)まずは、先輩のモノマネで、標準的なレベルまで「追いつく」
2)次に、自分独自の技術を磨きあげ、売上・利益に貢献し、会社から「必要!」と言われる存在となる。
3)最後に、技術を後輩に伝承し、自分を不必要な存在にする。
=自分の分身たちを、次々と生み出してゆく。
2)ができている人は、
3)のレベルにチャレンジしましょう!