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深く掘れ、そうすれば、拡がる ・・・複数の情報源の大切さ

吉田松陰関連の書籍を、
2つ並べた写真を、先日のブログ写真に掲載しました。

山岡荘八さんの「吉田松陰」と、
司馬遼太郎さんの「世に棲む日々」

人物にしても、
事件にしても、
ノウハウにしても、
それを知るためには、
1つの書籍や情報源だけでなく、
同一のテーマで、複数の書籍や情報源を、見るようにしています。

たとえば、
コンサルティング支援で「店舗の改装」が、必要になれば、
1つの書籍だけで満足するのではなく、
ある程度、短期間のうちに、似たような本を4~5冊くらい買い込んで、読みます。

そうすることで、
自分のフィルターを通して、「本質」に近づくことができる気がするのです。
「オモテ」だけじゃなく、「ウラ」から「ヨコ」から、見るのです。

「接客対応」というテーマでも同じ、
「ホームページ」というテーマでも同じ。

「あの店が、成功しているらしい」と聞けば、
1ルートだけで鵜呑みにせず、別のルート、別の人からも、情報を得る。

同様に、
一人の作家や、経営者に、興味を持てば、
その人の関連本を、もうひとつ、ふたつと、読むから、
そこから、どんどん広がってゆきます。

「あんこ系の和菓子」が美味しい!と感じれば、
しばらく「あんこ」のお菓子ばかりを、探し求めて、食べる・・・
そのうち、小豆の銘柄や、砂糖なんかにまで、詳しくなる。(笑)

 
「深く掘れ、そうすれば、拡がる」
砂場の穴を深く掘り進めば、自然と穴の直径は広がってゆくのです。

ひとつの道を究めれば、
他の分野にも通ずる、「本質」とか「原理原則」に、早く行きつくことができます。


キラーフォトと、キラーストーリー

JRAが作っている、過去の名馬ポスターのなかで、
きっと、最もかっこいいであろうポスターが、これ。

私が、競馬場に行ってたころからありますから、
このポスター、20年くらい前から、存在しているはずです。
クリーニング経営コンサルタント中西正人(スーパークリークのポスター)
スーパークリーク!
オグリキャップ、イナリワンらと、時代を作ったサラブレッドです。

1枚の写真のパワーって、すごいものがあります。

これを、私は「キラーフォト」※魅惑の写真 と呼んでいます。

その会社や商品を象徴する写真とか、インパクトある写真は、
チラシ、ホームページ、ダイレクトメールを作るうえで、
とても重要な役割を占めるようになってきました。

どんなシチュエーションで、
どの角度で、どうやって光を当てて、写真を撮るか・・・
これで、集客力は、まったく変わってきます。

最近は、チラシのレイアウトや、内容、アイテム構成に加えて、
写真撮影指導までしなければ、当たるチラシは、作れなくなってきました。

ちなみに、このポスターには、
こんな「ストーリー」まで、記載されています。
馬が、武豊を選んだそうです。
クリーニング経営コンサルタント中西正人(サラブレッド・逆指名)
良くできています。

商品を売るときの鉄則ですね、
キラーフォトと、キラーストーリー。

  
JRAに、昔、貯金してたはずなんだけど・・・
なかなか「お引き出し」させていただけません。


失敗しない「売上数字」の見方

客数・点数・客単価・・・
せっかく売上分析をしてみても、
それをどう理解して、どうすれば良いのか・・・という方は、案外、多いのです。

あるクライアント様で、
そこのところを、詳しく解説した板書がありますので、
ちょこっと、ご紹介します!

こんな感じです!
クリーニング経営コンサルタント中西正人(売上数字の検証方法)

今回は、文章、少な目のブログですが、
とても、重要なことを、。

この訓練を、繰り返せば、ぐぐーっと、精度が上がってきます。

特別なことをしなくても、
売上を、ずっと上げ続けることができるようになります。


クリーニング店の成功事例発表会

クリーニング経営コンサルタント中西正人(成功事例発表会2100倶楽部)

当社が主宰する、
「クリーニング2100倶楽部」の12月度・例会が開催されました。

この経営塾には、
全国から、経営に前向きなクリーニング店が、集まっています。

ちなみに・・・「2100倶楽部」とは、
地域のお客様、スタッフに愛され、
1)2100年まで永続する会社、
2)1店舗平均年商・2100万円以上の会社、
3)営業利益+役員報酬が、21%以上の会社、を作ることを目標にした会です。

12月は、
毎年、会員企業様のこの1年間の成功事例を発表いただいています。
今年も、たくさんの事例が集まりました!
一部を、ご紹介します。

・「俺が嫌と思うことは、絶対するな!」魂の評価制度を作られたA社様。
・「プリペイドカード会員」導入で、大手競合店との戦いを勝ち抜くS社様
・地方都市からネット通販クリーニングで、かなりの実績を上げているM社様。
・ごぶさた客向けDMで、回収率40%以上を記録したT社様の幹部のある仕掛け。
・「褒められごと」「叱られごと」ノートの共有会議で、スタッフレベルアップ・K社様。
・3000万円級・店舗出店の鬼、今年も「ヒット店舗・連発」やりましたH社様。
・これは・・・ネーミングがいい!「●●仕上げ」D社様、商標とっておくべきです。
・みんながスマイル!お客様参加イベント盛りだくさんのN社様。
・社員総合力の底上げ、新規出店、採用11名・・・「事例大賞」受賞のD社様。
・基幹店舗に、おしゃれかつインパクトある改装を行い、躍進するW社様。
・防虫加工だけで、年間500万円の売上プラス、M社様
・布団、毛布、ジュータン等を、単価を落とさず、昨年よりも2倍以上集めるセール企画。
・泣き笑いの「会社案内DVD」を作成したN社様。
・既存店ベースで116%の伸び、超実務的なローコスト・リニューアル法のW社様。
・・・・等々。

皆さんから、
「儲かっている」との報告をいただくのが、私たちの何よりの喜びです!
本当に、この仕事してて、良かった~。という気持ちになります。
どんな瞬間よりも、嬉しいのです。

来年度も、しっかり「儲けて、稼いで」くださいませ。
よろしくお願いいたします!


落とし穴・・・自分のやっていることに、飽きてしまう危険

久方ぶりにお邪魔させていただくご支援先や、
永年、継続していただいている勉強会メンバー様に、ありがちな「落とし穴」

それは、「自分のやっていることに、飽きてしまう」ということ。

たとえば、「のぼり」。
あるクライアント様では、早くから「のぼり戦術」で、成果を上げてこられました。

久しぶりに、現場を拝見してみると、
その「のぼり」に、「良くない」兆候が!
・・・カラフルになり、写真が使われ、文字が多く記載されています。

「のぼり」そのものを見れば、
以前よりも、キレイでカッコいいデザインなのです。
でも、店舗のまわりに、
建てると、何が書いているのか、まったく読めません。目立ちもしません。

そして、やはり、売上も伸び悩んでいました。

「のぼり」は、一瞬で内容を伝えなければならない販促媒体。
カラーも、内容も、集客に役立つシンプルな内容が、最も効果的なのです。

永年、お付き合いのある経営者様ですから、
そのことをズバリ、申し上げました。

そうすると・・・頭をポリポリかきながら、こうお答えされました。
「中西さん、やっぱり、そう思う??」
「薄々、そうだろうなーと、気づいていたんだ。
でも、前のデザインに、俺自身が飽きてきちゃってさ~。
もっといいのを作ってやろう!なんて、やってるうちに、こうなっちゃったんだよ」

皆さんのなかにも、ありませんか?
良いことをしていたのに、自分が飽きてしまって、やらなくなっていること。
いつの間にか、原則から外れた「スライスショット」になっていること。

スパっと、
修正しに行きますので、いつでも、声をかけてくださいね!

  
・・・
昼ご飯がてら、ほっこりできるカフェで、
打ち合わせさせていただけるシアワセ・・・(女子か!!)
クリーニング経営コンサルタント中西正人(カフェのこだわりアイテム)
でも、こんなのが好きだ。





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