2016年12月2日 23:29
元・船井総合研究所、社長・小山政彦さんの「2017時流予測セミナー」開催前のひとコマ。

当社のスタッフ・佐伯が、小山さんから個人レッスン?を受けています。
「おーい!こっちに来て、小山さんに“コンサルタントとしての腕を上げる方法”を、質問したら?」
会場設営が、ひと通り終わり、
一息ついていた佐伯に、すかさず声をかけて実現した、この光景。
「質問する力」は、成長の力に比例します。
成長できない人は、そもそも、質問できない。質問の質が悪い。
クリーニング店で
社長や幹部と店回りをしていても、それは顕著にあらわれる。
「どうやったら、新規のお客様が、リピートしてくれますかね?」
「有料のシミ抜きの案内をするとき、こんなトークでいいですか?」
「店内の飾りつけ、こんな感じでいいですか?」
優秀なスタッフからは、こんな質問がくる。
「電球が切れた、誰がいつ交換するんですか?」
「バックヤードの床がめくれている、なんとかなりますか?」
「レジの動作がおかしい」「西日がまぶしい」「シフトのことで相談」・・・
ダメ・スタッフからの質問は、こんな感じ。
それ、自分で解決できないの?
あなた、今それ、社長・幹部に質問すること??
己の都合・保身・心地良さ・楽する・・・のための質問が、飛んでくる。
そして「最悪レベル」のスタッフほど、
「あーしてくれ、こーしてくれ」という、
この手の質問が矢継ぎ早に飛んでくるのは、全国共通です。
まるで、普段の自分の怠慢を指摘されることから、目をそらさせようとするかのように。
・・・・
さて、佐伯君、
普通のサラリーマンをしていたら、出会えなかったような、
素晴らしい経営者・幹部・コンサルタントの皆さんと、こうして会えることに、
どれほどの価値を感じてくれているか?
この時間と出会いは、1億円以上の価値があると思います。
かれこれ30分以上、話していたから、
彼は、良い質問をし、
何かをつかみ、自信にもなったはずです。
そして、、、何より、私をはじめ若造どもに、
分け隔てなく接してくれる小山さんに、感謝です。
2016年11月11日 8:25
アメリカ大統領選挙は、ドランプさんの勝利。
実は、このことを1年前から予測していた人がいました。
前職、船井総合研究所の元社長・小山政彦さん。

この方です。
・・・・・
「小山さん、笑顔の写真撮らせてください。笑ってくださーい!」とカメラを向けると、
「そんな顔、できねーよ!」「もういいだろ、早く終われ!」
と、怒られた瞬間のワンショット。
粋な江戸っ子は、照れ屋さんなのであります。
(すみません)
・・・・・
コンサルタントとしても、超一流。
経営者としても、船井総研を東証一部にまで引き上げた方です。
当時も今も、雲の上の存在ですが、
なぜだか、色々とお話させていただいております。
とてもありがたいことです。
船井総研・在職中から、大きな会場が予約で満席になるほど、
十八番だった「時流予測」セミナーを
私の勉強会で、ゲスト講演していただきました。
このときの「時流予測」の内容は、ほぼ100%の確率で的中しています。
台風の上陸数、西日本の猛暑、金相場、株価、アベノミクスの行方・・・・。
トランプ大統領・誕生の予測も、そのうちのひとつ。
1年前の段階では、まだ共和党の代表にもなれるかどうかも、怪しかった頃です。
ちなみに「時流予測セミナー」のなかで
「トランプ大統領の可能性が高い」としていた理由は、以下の通り。
・アメリカは10年に1度、周期的に戦争を起こさなければ、経済が崩壊する国である。
あと1~2年がタイムリミット。
・歴史的に、戦争を起こすのは、共和党政権時代である。
・兵器のバージョンアップ、弾薬の「賞味期限」が約10年間なので、
アメリカは戦争を起こして、使い切りたい。
・大統領は、大衆の意思によって決まるのではなく、
ごく一部の資本家の意思。彼らの「損得」によって決まる。
彼らが動いても、ニュースにはならない。
・「文明法則史学」によると、世界の覇権は800年ごとに「東洋と西洋」が入れ替わる。
そのタイミングは2020年まで。
トランプの「アメリカ孤立主義」「自国優先主義」は、最もその流れに沿っている。
小山さんは「ニュースや新聞を信じているヤツは、永遠にダメだ」と話していました。
「クリントン優勢」「トランプではダメだ」と報じていた、
メディアや解説者が、如何に「偏ったもの」で「イメージ先行の上っ面」なものであるか、
それよりも「時流が、どう動くのか」を的確にとらえることが、
如何に大切か?ということを、再認識しました。
来年向けの「時流予測セミナー」が、近日、私の先輩主催で開催されます。
私は、個人的に聴きに行きます。
・どう訓練すれば、小山さんのように「物事の本質」が、見えるようになるのか?
・大統領選において「一部の資本家」はどうやって大衆に「投票」させたのか?
・次に起こりそうなこと、その根拠、その対応策は、どのようなものか?
私は、そんなことを、重点的に聴きます。
「2017年・時流予測・ワンマン講演会」は、
11月26日(土)。場所は、東京・五反田にて開催です。


こちらのアドレスからも、お申込みいただけます。
http://jiryu-yosoku.net/
前回の当社セミナーに参加できず、「証拠」を聴きたい方は、
こちらから、お申込みくださいませ。
http://cleaning-keiei.com/blog/dvd/1601/
2016年11月4日 21:48

さわやかな秋晴れ!
10月の最終の土日は、
たくさんの衣類が、クリーニング店に持ち込まれたようです。
・給料日後の月末
・気温の低下
・晴天
・実施しているセール
それに「新しい取り組み」の成功・・・。あらゆる要因がプラスに働きました。
8月、9月の苦戦を、一気に取り戻すことができたのではないでしょうか?
業界紙・全国ドライ新聞での定期連載にも書かせていただいた内容ですが、
クリーニング店の「1年の計」は、秋にあります。
春、ぶっつけ本番で実行するよりも、
秋に実践してみて、その成果の是非を判断する。
さらに、実行してみての課題や問題点を、適切なものにアレンジして、
1年の売上を決定づける「春」に臨む・・・。
このようなサイクルを作り出しているのが、繁盛するクリーニング店の経営方法です。
これから年末にかけては「目先の売上確保」よりも
「来春を見据えた実験的な取り組み」を、積極的に仕掛けていってもらっています。
2016年10月16日 22:05

人気のフルールタルトのお店のポスター。。
9月に行くと、1か月先の「予告ポスター」
10月には、下の部分の「カミング・スーン」に商品が入り・・・。
さらには、クリスマス向け商品のポスター。

いつも満員の人気店のこんな工夫・・・
クリーニング店でも、応用可能です!
2016年9月18日 21:52
先日のブログの続き・・・
エスカレーターの左右の立ち位置、
東京流と大阪流の違いの理由。
それは、
東京では「エレベーターは、立ち止まるのが、常識」
大阪では「エレベーターは、歩くのが、常識」ということが、あらわれた現象に他なりません。
人は、心臓のある左側を、無意識に守ろうとして、
左側を人にさらすことを嫌い、左側に安心・安全なものを置きたがるのです。
東京では、みんな自分の左を壁側に、止まっている。
大阪では、みんな自分の左を壁側に、歩く。(大阪人は、やはりせっかちな街なのです)
たとえば、
歩行者天国や商店街では、自然と「左側通行」になっていますよね。
ビジネスの場面では、
スーパーのレイアウトや、営業の座り位置等々にも、この原則は活かされます。
このように、すべての現象には「原理原則」があります。
根底にある「本質」を知ったうえで、戦略・戦術を作ると、失敗しにくいし、
発展・応用してゆけます。
逆に、現象面だけをとらえてしまうと、失敗しやすいし、
その場限りで、終わってゆきます。
骨太な「原理原則」を勉強することは、とても大切です。