top > 売上アップ(スパッと効く)


ノウハウは発明でなく発見。更新年会費に関するノウハウ

今週、あるコンサルティング先で、すごいノウハウを見つけました。
年会費の更新を、ほぼ100%の確率で成功させるノウハウです。

これは、コンサルティング先のあるスタッフさんが、やっていたこと。
本人は、特に意識せずにやっていることだけど、
私から見れば「凄いノウハウ」です。

全員で実行すれば、年間・数百万円規模で利益アップにつながる。
しかも、誰にでも、無料で、手間なく、できる!

ノウハウは、こうして「発見」されることが多い。
考えて「発明」されることは、少ない。
現場主義で見ていると「発見」できる。

ノウハウが「発明」されることがあるとすれば、
今あるものの「組み合わせ」で、開発されることが多い。


以前のブログでもお伝えした「その業種らしくない」お店。
佃煮屋さんか、
和菓子屋さんのような、唐揚げ屋さんです。
これも、組み合わせの一種ですね。


先週のアンサー(マーケッターの答え)

先週の答え・・・
マーケッターは、こう考える。

「わざわざ、こんなところまで来てくれて、悪いねー」
と、考えているお客様が、目の前にいる。ということは、、
「こんなところまで、クリーニング屋さんは、来てくれないだろう」
と、考えて、電話をしてくれないお客様が、
目に見えないところには、たくさんいる。

だから、チラシの内容に、ちょっとした工夫をしよう。。

これが、単なるセールスマンで終わるか、
マーケッターとなるか、着眼点の違いなのです。


売上を上げる人=マーケッターの発想


素敵な夕焼けを見ながら。。。自慢。

外交部門の営業マンが、
チラシを見てご注文いただいた新規のお客様から、こんなことを言われていた。
「わざわざ。こんな遠くまで来てもらってありがとうね~!」

営業マンは
「いえいえ、とんでもないです。工場から15分なんて、とても近いほうですよー」と、
喜び、感謝する。

 
これが、普通の(良くできた)人の対応だ。

これは、セールスマンとしては。合格。
でも、これだけでは、大きく売上は上がらない。
マーケッターは、どう考えるか?

来週までに、答えを考えてみてください・笑
土曜日くらいに、アップしますね!


グリーン(植物)は繁盛看板の一部である

看板代が5万円で済めば、安い!と思う。
でも、緑(植物)が5万円かかると、高いなーと思ってしまう。

繁盛店を作るために、
植物は、看板と同等の威力がある!

 
今、繁盛している会社の経営者は。
看板にお金をかけている。

繁盛店だからお金をかけることができたのではなく、
苦しくても、そこにお金をかける。
そうしたほうが、結果的に儲かることを、肌で感じているから。

そして、
これから先、未来の繁盛店の経営者は、
植物にもお金をかける。


価格に対する価値を知ろう

「料金の安さ」が魅力だから・・・と、
質の悪い会社や人と、取引をしている会社がある。

そうゆう会社は、決まって、儲からない。

チラシ、ダイレクトメール、POP、看板、WEB、、、
競合他社と戦うための
販促物のクオリティは、戦争の場合の「武器」のクオリティと同じ。

安いから、便利だから・・・と、質の悪い武器を使っていては、勝てる戦争にも、勝てません。

バタバタ兵隊が死んでもかまわない!というほどの「兵力」があれば、
質の悪い武器を持たせても、人海戦術で勝てるかもしれません。
しかし、安さ重視で取引先を選ぶ会社は、多くの場合「兵力」もない。
「兵力」がないからこそ、
最先端の良質な武器を持たせて、鍛えて、戦わなければならないはずなのに。
安い武器で、戦わせようとするから、連戦連敗。。。
どんどんカネも人も、消耗してゆく。。という悪循環。

もちろん「高ければ良い物」という、品のない金持ちのような発想も、それはそれで違う。
本当に価値あるものを、見極める目を養わなければならない。
 
 
価格に価値は、つきものです。

総額5千円で済むチラシが「高い」場合もあります。
総額20万円かかっても「安い」チラシもあります。

家賃5万円の店舗が「高い」場合もあります。
家賃30万円かかっても「安い」店舗もあります。

給料20万円の社員が「高い」場合もあります。
給料50万円かかっても「安い」社員もいます。


価値/価格=価格分の価値
を知って、判断してゆけるかどうか、それが繁盛への道と、衰退への道の分かれ道。





TOPへ戻る