top > 売上アップ(スパッと効く)


経営に必要なこと。度胸と技術。

10代の半ば、
銀幕のヒーロー・ジェームス・ディーンに憧れた世代である。
映画を見て、写真集や、伝記を買い・・・人生そのものが伝説である。
写真集が、カッターで切り取られているのは、
生徒手帳に入れていたからである。

ジェームスディーン主演の「理由なき反抗」という映画に
「チキンレース」の場面が出てくる。
若者二人が、喧嘩の決着をつけるために、
断崖に向かって、バイクを並走させ、先に飛び降りたほうが負け。。というレースだ。

ギリギリまで、アクセルを踏み続ける「度胸」と
死なずに生き残るための「技術」が必要なのである。

経営も同じだ。
「度胸」と「技術」のあるほうが、勝つ。


一番商品には「高さ」が必要

勝手にルール化・独断と偏見の飲食店ノウハウ・・・

繁盛店の人気メニューには「立体的」なものが多い。
とにかく、高さを出すと良いのである。

(間違っていたら、すみません・・)

古来、引力の法則に反するように「高い構築物」を作る。
ということは、民衆の憧れ。権力の象徴であった。
古墳、ピラミッド。天守閣、城郭。
現代においては、高層ビル、タワーマンション、スカイツリーに登りたがる。。

「○○は、高いところが好き」という、格言もある。笑

飲食店の商品において「高さ」を出すと、なぜだか、喜ばれる。
その理由を、ぼーーーっと考えていました。


各業界のコロナ対策・万全PR

各社の「コロナ対策」PRが、
進化してきている。。

人気カフェ:
お客様へのお願いと、当店の取り組みを、分けたバージョン。

パチンコ店:
以前のブログで、
目の敵にはされている「パチンコ店」であるが、
私は「優れている」と、一目置いていると書きましたが・・・
さらに、進化していました。笑
これでもか!!の品ぞろえ。

ビジネスホテルの客室にも・・・
より細分化された部分にまで、拡大です。

「商品力」で、引っ張り込むこと。
プラス、このような安心感を与えることも、
冬に向かっての運営には必須であろうと思います。


「商品力」こそ! 満席にできない店舗=潰れ行くのみ。


コロナ禍で、最も、打撃を受けている業種のひとつが、
飲食業界。

出張中の夜・・・
色んな飲食店を覗きながら、
繁盛している店舗、そうでない店舗を、見て歩く。

そして、
繁盛している店舗に、入ってみる。

このうどん屋さんは、ほぼ満席でした(それでも、数字は下がっているそうです)

以前のブログにも書きましたが、
商品力こそ、すべての根源であり、
コロナ禍では、特に、求められている要素です。

  
コンサルタントの自分が、
コロナ禍でも、こうして、仕事をいただき、
仕事が増えている・・・ということは、
多少、お客様に「商品力」を認めてもらっているからだろう・・・と、
ちょっぴり満足に浸って、ズルズルとうどんを食べる。

俺は、このうどんと同じ「商品」である、
このうどんに、負けてなるものか!

皆さんの、スーツのクリーニングも、
このうどんと同じ。。そう見ていますか?
負けていませんか??


設計・デザインのチカラで、売上アップ

・・・最新の繁盛・温泉旅館にて。。

お風呂も、お部屋も、ロビーも、
非常に、考えられた設計されていて、感心することばかりである。。

このインフィニティ温泉(温泉の縁が見えず、自然の景色と一体となったようなお風呂)も
シロウトが楽しめるように、本当に、よくできている。

この「湯船の仕切り」は
深さ:460、幅:230、背もたれ:580、深さ:460
「座って、浸ってよし」
「熱くなってきたら、腰かけてよし」絶妙のサイズである。

とにかく、空間デザインと仕組みの勉強になること多数。

ん??
なぜ、お風呂の中を撮影できるんだ??
いいのか?そんなことして・・・。。

目的達成のため、ちょっとしたアイデア&「抜け道」を使いました!・笑

 
しかも、この旅館は、金持ちしか相手にせず、暴利を貪るリゾートチェーンではない!
必要のない部分については、合理的に削りながら、
ちゃんと満足できるようにしていて、お値打ち価格である。

「高くて、良い」のは、当たり前。。
たとえば・・・「暴利リゾート」チェーンについては、私は、意地悪だから、こう考えてしまう。。
法外な高額宿泊料金の半分くらいは、
「暴利リゾート」が、次に買収するホテルの購入代金が、上乗せさせられている。
(俺が、泊まることのない、全国のどこかのホテルに対して、
 なぜ、いま、こここで、俺がカネを払わなきゃならないんだ?)
あるいは、
苦戦している不採算ホテルの借入返済に回されているんだろう。。なんて。

 
今回、宿泊させてもらったホテルの設計とサービス、料金体系に、
経営に関わる者として、賛辞を送りたい。
そして、このホテルを探してきた自分に大満足。。これが、さらに贅沢気分をアップさせる。

お風呂に浸かりながら、
部屋でゆっくりしながら、
ふと、考えたことがあります。

「ああーーーー贅沢だなあ・・・・」
「この贅沢に勝る贅沢が、仕事以外で、他にあるだろうか??」

 
「うーーん、、あった!」

答えが出た!
(つづく)





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