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アイテム・パワーの威力

苦手・・・というわけじゃないけれども、
それほど好んで食べないもの。=トマト。

でも、こうして色んな種類を並べられると、食べてみたくなる。

どんなものでも、
同一カテゴリーのものが、多アイテム集まると、
いっぱしの「商品」に見える。

これが「アイテム・パワー」です。

たとえば、
ネクタイが1本だけ置いてあっても、なんてことないけれども、
ズラリとカラフルに展示されていると、買ってしまう。

ご支援先の例で言えば・・・
「ミニ畳=卓上サイズの小さな畳」も同じ。
色んなカラーや、縁(ヘリ)のデザインが並んでいてこそ、売れる。
1枚だけ「ミニ畳」を置いても、なんの変哲もない。

食事の際に出される「おしぼり」の使い終わった後の姿さえ、
すべて、写真に撮って、並べて展示してみれば、「アート」になるかもしれない。
折れたバットも、潰した空き缶も・・・。

「アイテム・パワー」によって、
つい、トマトを食べてしまったお話でした。


トマトの味は、好きなのです。トマトソース、最高です。
食感が・・・苦手でして。。

きっと「あるもの」を食べたときの食感と、まったく同じなのです。
その「あるもの」とは・・・!? 
ご興味のある方は、聞いてくださいませ。
以降、トマトを食べることができなくなっても、よろしいのならば!・笑


スプリットラン(マーケティング用語)

スプリットラン(Split Run) 別名:ABテスト
2つ以上の広告を同時に出して、どちらの広告が、効果が高いのか?ということを比較・検証すること。
日本語で言えば、「効果比較を前提として分割した広告」といったところでしょうか。マーケティング用語です。

「こんなチラシが良い!」とか「この特典が良い!」と発表しても、
実際、まったく同じ条件=同じ商圏、同じタイミング、同じターゲット等々・・・
に対して実行した結果とセットで、話している人は、ほぼ皆無。
ある一現象だけを、「それが、すべて」のように話す人が。大多数。
ビフォー・アフターの数字があれば、まだ良いほうでしょう。

実際「同一条件下での比較」を数字で示すことは、なかなか難しいものです。

大きな問題点が3つほどあります。
わざわざ2つの広告を作るという労力の問題。
それに、余分にかかるコストの問題。
広告効果が出なかった側の売上ダウンのリスクの問題。。。

つまりは「経済面での余裕」と「心の余裕と探求心」がないと、
クリーニング店で「スプリットラン」を実行することは、難しいのです。

WEBの世界ならば、
比較的「労力」だけでできるので、頻繁に実施可能です。
「見出しタイトルを変えてみる」とか「バナーを変更してみる」等の手法で、反応を数字で確かめます。
WEB業界では「スプリットラン」が実行しやすいのです。

しかしながら、
最近では、おかげさまで、少し余裕のあるクリーニング店のご支援先も増えてきました。
お互いの努力の成果です(笑)
「ハガキの色は、実際、何色が良いのか?」
「割引設定による効果の違いは、どれくらいあるのか?」
「メール配信の本当の成果はどうなるのか?」
「看板はほとんど変えず、店内のみリニューアルして、売上は上がるのか?」
こんな「スプリットラン」を、実行しています。

先日、開催しました「春の繁忙期対策セミナー」では、
ここ1~2年で取り組んできた、
スプリットラン的な実例も、たくさん紹介しました!

我々とお付き合いいただき、
売上が上がり、余裕のできた会社が、
皆さんの代わりに実施して、数字を検証した
本当に効果のある売上アップ法を入手できますので、とてもお得です!

まもなくDVDも完成します!


桜・・・・ありますか??


勉強会の昼食タイムでお世話になった和食屋さん。
2月中旬で、桜模様!

ステキです~。
心が躍る気持ちになります。

繁盛店は、季節の仕掛けが早め!

皆さんのお店は、どうなっていますか??

ご参考までに。


POPを見ただけでわかる繁盛店


ご支援先の近くで見つけた繁盛スーパー。。。
このPOPを見ただけで「只者じゃない・・・」繁盛していることがわかります!

特別な技術を使っているわけではなく、
それほど特別な仕入れルートなわけでもなく、
誰にでもできる工夫で「できることをやっている」という点に、好感!!


極小店舗での工夫


超繁盛ラーメン店のティッシュボックス・・・
カウンターの下部分にあります。
これが標準装備されています。

素晴らしい!
理論ではない、実戦で培われたノウハウです。

まさに、現代の「城づくり」と言える!

裏側は、こうなっています。





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