2026年4月12日 19:31
船井総研という会社に入社して、
「一番学んだことは、何ですか?」と、
聞かれれば、、、
本当に、たくさんのことを学びましたが、
なかでも一番、学んだことは、
「24時間、働くことが、当たり前」ということである。
24時間、働け。
24時間、頭から仕事のスイッチを切るな。
もちろん「アホか?なにゆうとるねん?」って、反発しました。22歳ですから。
入社当時、理由として説明された内容は、こうである。
↓↓
キミは、経営者を相手に、コンサルティングを行う。
そうゆう仕事を選んだわけである。
経営者は、何年、何十年も、朝から晩まで、自分の会社のことを考えて生きている。
百戦錬磨の経営者に対して、アドバイスを行い、売上を上げる。
コンサルタントの仕事とは、そうゆうものである。
つまり、経営者が、命懸けで真剣に取り組んだ何十年分に、
追いつき追い越さなければならない。
そのためには、
まず、物理的に経営者以上の時間をかけなければ追いつけない。
だから、まずは24時間、働け。
百戦錬磨の経営者に追いつき、追い越すために、
まずスタートで「できること」は、それである。
それをしなければ、
経営者以上の売上アップ能力を身につけることはできない。
↑↑
まったくもって「道理」である。反論のしようがない。
これが、先日のブログ、
映画「ヒート」の2大俳優のやりとりと重なるのです。
『ある奴がこう言った。30秒フラットで高飛びできるよう、面倒な関りは持つな。
そうゆう男を捕まえようって奴が、結婚するのが間違っている』
「百戦錬磨の経営者に、モノを教えようって奴が、
余暇を楽しむ=休むのが間違っている」というわけです。
・・・・
当時も、頭では「確かにその通りだ」と納得できました。
しかし、身体は納得してくれません。
大学4年間の自由で堕落した生活が、身体にしみついています。
でも、「郷に入って、郷に従う」しかない。
船井総研で、強制的に24時間働く生活に馴染んでゆきました。
・・・・
平日、帰るのは、毎日終電。
土日も、出社か現地調査。
泊まり込みの徹夜仕事が週に2日
(マイ寝袋を持参。泊まって、2時間ほど寝ることもある)
何をやっているかと言えば、
先輩のクライアント先の売上アップのためのレポート=報告書作り。
この生活を、約2年間、徹底的にやりました。
比較的幸運であったのは「社会人1年目」からその生活だったから、
それが「当たり前」でした。
中途入社の人たちは、大変でした。
「キミたち、なんで、こんなに働くん?」と、良く聞かれました。
「ボク、他の会社のこと、知らないんで・・・。これが普通なのかな、と思っています」
「いや、普通じゃないですよ、おかしいですよ!」
「そうですよね、、でも、実力をつけて、
この状態から脱出=売上を上げるコンサルタントになるしかないんで・・・」
徹夜しながら、こんな会話を、良くしていました。
(会社を脱出するのは簡単。でも、自分を脱出するんだ。それが大事)
それに、直接かかわっていた先輩や同僚は、
厳しいながらも、優しく。面白い人たちでした。
私の場合、2年目の途中から、
自分のクライアント先が出来はじめて、
3年目の途中には、ほぼ、この生活を抜け出していました。
その後も、この2年間が習慣となり、
自主的に「24時間、働く」ということをしています。
そこまですれば、
たとえ能力がなくても、
売上アップが上手になります。
2026年4月11日 19:46
アル・パチーノと、ロバート・デ・ニーロ。
私が、10代、20代のころ、あこがれた海外の2大俳優の主演映画「ヒート」。
名作です。
「ゴッド・ファーザー」でも共演しています。
(ただし、時間差なので、正確には、共演していない)
それ以来の二人の主演。
アル・パチーノが、刑事。
デ・ニーロが、強盗団のボス。
敵役同士ピリピリの緊張感のなか、
根底には、互いの仕事や暮らしへのシンパシーを感じながら、物語が進む。
カフェで二人が対面し、話すシーンは、最高クラスの名場面です。
以下、そのセリフ。
ア)アル・パチーノ
ロ)ロバート・デ・ニーロ
ロ)俺はヤマを踏むプロ。あんたはそれを阻止するプロ。
ア)ヤマを踏まない人生を歩む気はないのか?
ロ)庭でバーベキュー?テレビで野球?あんたもその暮らしを??
ア)ハチャメチャな生活さ。義理の娘はロクデナシの父親をもっていて、
女房は三人目だが、また破局目前。お前のような奴を追いかけ回す毎日だからだ。
ロ)ある奴がこう言った。30秒フラットで高飛びできるよう、面倒な関りは持つな。
そうゆう男を捕まえようって奴が、結婚するのが間違っている。
ア)興味深い意見だ。お前は修行僧か?
ロ)いや、女はいる。
ア)彼女に何と?
ロ)営業マンと言っている。
ア)俺の気配を近くに感じたら、彼女を捨てる?
ロ)ああ
ア)別れも言わずに?
ロ)自分への掟だ。それに耐えられなきゃ、別の生き方を探すことだ。
ア)俺たちは、自分のしたいことをしている普通の男と変わらない。
俺たちは顔を合わせた。俺はお前をムショへ送り込みたくない。
ロ)ムショに戻るつもりはない。

「30秒で、高跳びできるようにしておく」
=「30秒で、大事なもの、すべてを捨てられる」という犯罪者(ロバート・デ・ニーロ)
だから、家族は持たない。好きな人がいても。
それを、捕まえようとする刑事(アル・パチーノ)が、
日々の安定を求めるほうがおかしい。
家族関係が破綻しても、当然だ。と言う。

1)本気の人間は、
たとえ敵同士であっても、共鳴し、通じあうものがある。
2)判断を鈍らせる、執着するものは持たない、
いつでも捨てることができる。
それが「プロ」の生き方である。
3)仕事に生きるなら「孤独」も、つきものである。
2大名優の共演の名作に学んだこと。
2026年4月5日 19:24
ブログ更新を追いつかせるための
極上??食ネタ・・・第三弾。
今回は、出張先での「ご褒美」デザート。
「今日は、仕事、特に、よく頑張れたなーー」というときには、
ホテルへのチェックイン前、コンビニに寄って、デザートを・・・

好きなモノや、定番品を買うよりも、
好みのなかで「新商品」を探し、買う傾向にあります。
コンビニの限られた棚割に食い込んできた差別化ポイントや、
パッケージの創意工夫、味を、
おー、なるほどなーーと、感心しつつ、勉強しながら。
(コンビニの、冷ケース内に存在する。ということは、野球選手なら、プロの一軍メンバー入りできたようなものですから)
「お勉強しつつ」ということで、
多少、罪悪感を減らして、モグモグ。
食生活3連発ブログ、
身体に良くないものばかりですよねー。
2026年4月4日 19:23
「こってり」が名物、天下一品のラーメン。
齢を重ねると、だんだん、
濃いもの、脂っぽいものを、
食べることができなくなってきます。
天下一品において、どのメニューを頼むか??
天下一品は、
50を過ぎた男が、まだ、いかに男であるかを証明する「戦場」です。
男たちが、
自分の男ぶり、存在感、内臓の強さ、を示す場所なのであります。
フ・フ・フ・フ・・・
今日、ここに集ったメンバーのなかで、
俺は、一番、えげつなく濃いメニューを食べてやる!

「こってり・マックスのチャーシュー麺 + 白ご飯」
どや? ドロッドロやで! 赤いマックス専用器は「危険な男」の証なのさ。。
と、食べていたら、
別テーブルのおじさんは、
「ノーマル・こってり・大 + チャーハン」
(ほほう、俺と同格くらいやな、、)
と、まあ、安心して食べていました。
すると「セットのコロッケ、お待たせしました!」と、コロッケが出てきた。
なーーにー!
「こってり・大 + チャーハン + コロッケ」
こ、これは。。
完敗や。
おじさん、あんたのほうが「男」だよ。
・・・・・
サウナでは、
先に入っている人よりも、先に出ない。
できれば、後から入ってきた人よりも、長く残る。
トイレでは、
先に用を足している人よりも、先に終わる。
小さな、小さな、意地とプライド。
カネとかじゃないんだ、素の身体の力なんだ。
男が、男であるために。
負けず嫌い。は、仕事柄。
日々、そうして、勝った、負けた、と、面白がりながら、暮らしています。
2026年3月29日 19:44
いかん、いかん、
忙しくて・・
ブログの更新が、、追いついていません。
どうでも良いネタを・・・
ここ1年の外食のなかで、
一番、美味しかったヤツ。。ご紹介します。

ハンバーグの和風タレ風ソースが、肉汁とともに、
鉄板で、ぐつぐつ煮詰まったヤツ。
ぜーーったい、身体に悪いけど・・
めちゃめちゃ、うまい!
白いご飯に、ベストマッチ!
摂生は、明日から、ということで。