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伏見稲荷大社

神様、仏様について・・・
「サムシング・グレート」的なものは、あると思っている。
でも、必ず参拝する、
とか、何かをお願いするとかを、しない人間である。

頼んで、何とかなるものではない。
その時間があれば、自分が勉強なり、仕事なり、努力なりしていたほうが、
何とかなる可能性が高いだろう。。。

そうゆう、あまり褒められたものではない思考回路の持ち主で、
「不遜な人物」とのレッテルを貼られても仕方ない。

しかしながら、神社やお寺は好きで、お参りには行く。
それは、歴史建築物・由来・雰囲気が好き。という理由で、
城郭に行くことと、同じ意味合い。
祈願することを主目的として、行くことはない。

でも、行けば、お賽銭を投げて、カランカランも、やる。
ただ、何かを頼んだり、お願いすることは、ない。
手をあわせて何をしているかと言えば、
「どうも、どうも、ありがとうございました。
今、ここに、不自由なく、生きさせてもらっています」が基本。
先のことについては、せいぜい
「私は、こうゆう風にしますので、もしお時間あれば、ご覧あれ!」と、
お伝えする。

しかしながら・・・
こうもご利益あらたかであれば、
伏見稲荷大社の狐様のパワーを、信じざるを得ない。。

ということで、
自分のことをお願いするのではなく、
皆様のことを、お願いするため、参拝することにしよう。と決めた。
私が、この親戚にしてもらったように・・・。

スタッフさんに、
ご支援先、勉強会、会員メンバー様のリストを用意してもらい、
これを持って、
商売繁盛の総本山、伏見稲荷大社にお参りしてきました。

1社ごとの名前を思い浮かべ、商売繁盛を祈願。

赤い鳥居の山道も、ず~っと一緒に。

皆様に、伏見稲荷様のご加護がありますように!


忙しさの理由 ~恐るべし神様のパワー

先月のブログにも書きましたが、
12月に入ってから、新規のご依頼案件が急増。

12月に入る前から、クライアント様へのご訪問で、予定はいっぱい。。。
今でさえ、何とか、やり繰りしている状態なので、
大阪で仕事する日を、
出張コンサルティングに回すしかないようになり、
既出のブログの通り、
ついには、年末は30日まで出張となった。

(最近、依頼が多いなあ・・・。どうしよう、予定がいっぱいだ・・・)
少々、弱っていたところ、
12月の中旬、商売をしている親戚から、メールが入っていた。

「京都の伏見稲荷に行ってきました。
中西君の商売繁盛も、お願いしてきました!」とのこと。。
およよ・・・・
もしかして・・・・
この忙しさのせいは・・・・

すかさず「いつ行ってきた?」と尋ねると、
「11月の下旬ごろ」との返事。

(おお~~
この忙しさは、アナタのせいでしたか・・・・)
(しかし、もうちょっと加減よく、お願いしてくれませんかね・・・)
(おかげさまで、休みナシで、働いてますやん!!)

というホンネは、押し殺して、
「ありがとうございます!」爽やかに返事する。

ちょっと待てよ・・・
そうか!!
ふと、
ある考えが浮かんだ。

(次回に続く)


ひとつの会社が複数の顔~飲食店に学ぶ パート2

和テイストの丼ぶり屋さんと、
イタリアンテイストのスパゲッティ屋さんが並んでいる。。。どっちに入ろうかなー。

と、迷った末に、店内に入ると、
客席・レジ・厨房、共通。という店舗。
もちろん、スタッフも共通。
店舗は、満席にならない限り、半分で仕切ることができるようになっていて、
スタッフ動線も、少人数対応型。
丼ぶりを食べている人の隣で、ナポリタンを食べる人がいる。
これも、人手不足に対応するためのアイデアの一環か・・・。

実は、住宅リフォームの業界でも、
今、同じような取り組みが行われているそうです。
客層ごとに、別の屋号を作り、それぞれで、チラシを作り、HPを作り、別々に売上を作る。
「設計士と作る住まいのリフォーム・○○」
「外壁&屋根塗装専門店・××」
「水廻りのリフォーム・●●」
これが、実は、全部、同じ会社。同じスタッフが運営している。という仕組み。

 
ほほ~う・・・・・・
「制服専門店」
「奥様専門店
「SM専門店」
どれに連絡しても、結局、同じ女の子が来る(服だけ異なる)のと、同じ仕組みやな。
。。。
と、友達が言ってました。


最新ストア視察 ~飲食店に学ぶ パート2

最新の大型商業施設のオープンや、大規模改装があると、
足を運び、視察します。
(オープン効果による人混みが、ひと段落したころを見計らって・・・)

店舗の看板、照明、内装、POP
販促、メニュー、価格、サービス、制服、コンセプト・・・
全国でも有名な繁盛店や、出店意欲のあるお店が、軒を連ねる商業エリアは、
アイデアのヒントの宝庫。

その一部をご紹介・・・(メニュー編)

アンカリング・メニュー
お客様に、購買選択の基準を与えることで、
注文しやすくするメニュー。
最低でも、この3品目(約2000円)の客単価が保証される。
この喉が渇きそうなメニューを注文させる??ことで
ドリンク2~3杯(プラス・約1500円)は、注文されることだろう。
メニューの下部分に、あわよくば・・・の
「サラダコーナー」が配置されているのも、心にくい。

ランキング・メニュー
これも、選択基準を与えて、選ばせる。
(ベスト10)と書かれると、頼まざるを得ない。

メニュー表づくりの参考にどうぞ!!


「器」=パッケージの工夫の大切さ

大繁盛飲食店の「盛り付け」より。。
「器」=パッケージの大切さを学ぶ。

卵豆腐みたいな料理は、卵パックと卵の殻に入れる。


細長い木材の上に並べられた前菜は、
自分でこねさせる、自分で火をつけさせる、そして、スコップが器となっている。

「素材を活かした料理」を標榜する
このお店のコンセプトに、隅々まで、統一されていました。





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