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リモート難民の時代の序章

年末、地元・加古川の高校の同級生との「リモート飲み会」に参加しました。

※ご支援先からは
(え?中西さん、そんなこと、できるの??)
(やりそうにない・・)と、驚愕のお声をいただきますが、、、

できます!ばっちりできます!

たまには、そうゆうことにも、顔を出さないと。
忘れ去られてしまいそうで。。笑

 
飲み会では、バカ話もしながら、
何でも、気兼ねなく、ズケズケと、各業界の動向を教えてもらう・・・
「コロナの影響、どう?」
「どうやって、対応してる?」
そして、ついには、、
「みんな、ボーナス、増えた?減った??」なんてことまで、聞く。。

ボーナスについては、
・増えた人は、いない。
・現状維持が、多数。
・減った人も、ちらほら。。

 
面白かったことが、ひとつ。

某・有名製薬会社に勤務する同級生。
その製薬会社は、コロナ禍を追い風に、儲かっている。株価も上昇。。
こちらは、そんなこと、調査済みなのである・笑

それでも「ボーナスは、現状維持」と、申告した。

「なんでやねん!会社、ボロ儲けやないか~!」
「特別ボーナスが出てもええはずやろ?
 わかった!ついに、個人的不祥事を起こしたか?」

すると、以下、彼の返事。。
「俺ら、営業がいなくても、薬が売れるってことが、会社にバレたわ・・・」
「だから、会社は儲かっても、俺らの給料は増えへんねん。。」
「この先、俺ら営業は、ヤバイかもしらん・・・」

つまり、リモートだ、感染が怖い・・・で、営業マンが医療現場に行かなくなった。
それでも、変わらず、薬は売れた。
営業マンの動きが止まっても、売れた。売れる。

だから、会社は、営業にボーナスを出さない。という理屈である。
きっと、彼の危機感は、的確だ。(さすが、優秀な同級生だ・・・)

働く人は、自分でなければできないことを、もっとレベルアップしなければならない。
※以前、このブログでも、リモートワークは「より仕事を厳しくさせる、安易さは危険」と書いた。

会社は、営業に頼らず、売れる仕組みを、考えなければならない。

写真は、我が地元・加古川のローカル・パン屋さん「ニシカワパン」の商品。
最近、大阪のスーパーでも売られるようになってきました。
とても嬉しいし、俺も頑張ろう!って気持ちになる。同級生と同じカテゴリー♪

当時から変わらぬ2大名物商品を買ってきました。
神戸~加古川のメロンパンは、こんなカタチです。白あんが入っています。
「他地域へ売ってやろう!」という意思のあわられである。

そして、なんと言っても、アベック!
チョコと、クリームが、一緒になっているから、このネーミングです。
この商品の影響か、、
同級生の友人は、男女二人連れ=カップルのことを、今でも「アベック」と呼ぶ・笑


初めて、自分のお金で買った高額品

高校を卒業し、
京都での学生・独り暮らし生活をスタート。

初めて、自分のお金で買った「高額品」は、
極めて、実用性のない「シャチの写真」

今でも、家に置いています。

18歳の中西少年は、
友人たちと、梅田に買い物に行ったとき、家に何かを飾りたい。。と考えた。
このシャチ写真が気になったけど、、
お金もないしなあ、、迷いに迷って、結局、その日は帰宅。

でも、翌週、もう一度、
一人で、京都から梅田へ出かけてゆき、この大きな写真を買って帰ってきた。

お店のなかには、
夕日のなか、イルカの親子がジャンプする写真もあり、
ダイナミックなクジラの尾びれの写真もあり、
シャチそのものが写ったものもあり、、
そのほかにも風景写真や、俳優の写真、動物写真も、名画も、抽象画ポスターもあった。

でも、この写真が、断然、気に入った。
「静かな迫力」に、魅了されて、そうありたい。そうなれるかもしれない。。と考えた。 

フランス人形、博多人形、亀のはく製、木彫りの熊、、等々と同じく、
「ポスター写真」は、実用的ではない品である。

でも「自分の内面を支えるもの」という意味では、実用的であり、
それに対して、思いきって、お金を払ったのである、

 
初めて、
自分のお金で、万円以上の商品を買い物をしたことを、
覚えていますか?

何を買いましたか?


その世を覆う一般的で、誰もが持つもの

年明けも、クライアント先を回る出張の連続です。
とある街で、ふらりと入ったご飯やさん。。

「フランス人形」が飾ってありました。

思えば、、幼少期、我が家にも、友達の家にも、
ガラスケースに入ったフランス人形が飾られていた。

同じように、博多人形も。。

他にも、あのころの家の中には、こんなものが、必ずあった。
・人が来る場所に、シャンデリア。
・壁面に吊り下げられた、タイマイ(ウミガメ)のはく製。
・鮭をくわえた木彫りの熊。
・ガラスケースに入れられた洋酒とグラス。
・誰も読んだことがなさそうな、百科事典の書棚。。

あれは・・・・
何だったのだろうか??

誰も使わない。実用性はない。
でも、ほとんどの家には、置いてある。

何のために?
豊かさや、いっぱしの成功のしるし?
いつから、なくなっていったのだろう?
今の時代、これに相当するものはあるのかな??

郷愁漂う、思い出して、ニヤニヤしてしまう
出張先での晩御飯タイムでした。


敵の全てを取り込むべし

もうひとつ「敵」に絡む言葉を。。

真剣勝負とは、
相手をやっつけることではない。
相手の全てを、自分に取り込むことである。

勝負のための準備
戦いの中
戦後・・・・あらゆる局面で、相手を自分に取り込んでしまう。

それが、真剣勝負の極意である。

 
真剣勝負を、やってきた人。
今、している人は、うんうん・・・そうそう!と、わかる言葉。

やってない人、いつも中途半端にしてる人には、
何のことか、よくわからない言葉であろう。


敵に関する格言 ~マフィア・ロングセラー・コンサルタント


先日のブログにも登場した
映画・ゴッドファーザー3部作。
観ながら
書き留めたメモより「敵」に関する名言をご紹介。

「絶対に、敵を憎むな。
 判断に影響を及ぼすからな」

親や先生に、
道徳的・儒教的・宗教的に「憎むな」と言われるよりも、
マフィアのドンに、こう言われたほうが、
スーーっと、納得できてしまう。。笑

・・・・
生き抜く力のある第三者のリアリティある言葉には、説得力がある。

身近にいる社長に言われても、入ってこないけど、
コンサルタントに言われると、スーーっと、納得してくれる社員もいる。
これと同じだ。
目指せ、マフィア・コンサルタント・笑

 
もうひとつ、
「友は、近くに置け。
 敵は、もっと近くに置け」

敵たる存在を、自分の近くで登用する。
把握しておく。そのような極意である。

・・・・
何年も前に観た映画なのに、
今の自分に響くシーンやフレーズは、全く違っていることがある。
本や、音楽も、同じことがある。

いわゆる名作。ロングセラーには、こうゆう点がある。
自分のコンサルティングも、成果物も、ご支援先も、かくありたい。





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