2016年6月9日 22:07
6月23日、東京にて・・・
コインランドリーの成功ノウハウをまとめたセミナーを開催します。
発表当初から、かなりの勢いで、お申込みをいただいております。
月に100万円以上、売上を上げるコインランドリーのことを
「ミリオン・ショップ」と呼び、業界でも「超繁盛店」レベルに位置づけされます。
こうしてミリオン・ショップを作るとか、
こうして売上が上がる・・・とか「当たり前」のセミナー内容は、
こちらにまとめていますので、ご覧くださいませ。
http://cleaning-keiei.com/blog/seminar/1606/
当社が、他のコンサルティング会社と一線を画す点は・・・非常に実務的である点です。
セミナーで、メイン講師をつとめる佐伯は、
売上アップ支援の実力があることは、もちろん、、、
↓この通り・・・スタッフを巻き込み、現場をしっかりやってます!

たとえば、こんなことまで・・・
・店内に居座って、帰らない浮浪者に、どうやって対応すれば良いのか?
・夜中「機械が動かない!すぐ金を返せ!」と言ってくる客に、どう対応するのか?
・セルフなのに「縮んだ、汚れた、臭くなった」「何とかしろ」という客に、どう対応するのか?
・そんな理不尽な問い合わせは、年間どのくらいのペースであるのか?
・ゴミ対策、イタズラ対策、虫対策、スタッフ対応、不正・窃盗対策・・・・etc
お金を使わず、最小限の手間暇で、
これらトラブルに対処するノウハウまで、実務支援を通して確立しています。
目からウロコです。
・・・わざわざセミナーでお話しするかどうかは、わかりませんが・・・
質問があれば、スパッと、お答えできるはずです!
ご期待くださいませ!

「オレが触れると、機嫌が良くなるんですよ・・・。機械とオンナは。」
by 佐伯泰基
2016年5月1日 21:52
5月になりました!
帰り道、今年、一番目のカエルを発見!

なんだが、嬉しい。。
キレイな緑色のアマガエルじゃなく、
ジミで、見栄えのしないカエル・・・・子供のころの通称・イボガエルですが。
さすがに、ゴールデンウィークにまで
「支援に来てくれ!」というクライアントさんはいません。
自宅で、チョコチョコと、仕事をしています。
私が1日休めば、支援先の売上アップが1日遅れる。
永年、コンサルタントをしていると、
いつでも、そうゆう気持ちが、心を支配しています。
2016年4月27日 22:19
繁忙期のスタッフさんの接客。
現場に足を運ぶと、感動すら覚えるお客様対応を見ることができます。
繁忙期までに繰り返した練習と戦術意図が、見事に再現され、
お客様に確実に伝わっている。
もちろん、成果にもつながっている。
そんな接客シーンに遭遇すると、うっすら、涙が出てしまうこともあります。
まるで、感動的な短編映画を観ているよう。
この接客を続けてくれるなら、数字結果なんて、どうでもいい!
コンサルタントとして不謹慎ながら、そうまで思えてしまう。
・・・
もちろん、がっかりする接客を見てしまうことのほうが、多い・・・。それが、現実。
でも、
それを何とかレベルアップしようとする自分たち。
それに、一生懸命、応えてくれるスタッフさんが、一人二人と増えてくる。
だからこそ、こんな感動をいただけます。
「無」から「有」を生み出したとき、感動が生まれます。
お客様との関わりが増える、この時期。
現場に赴いて、生の接客を見てくださいませ。
2016年4月17日 21:38

気分転換にやって来た「隠れ家」より・・・
世の中、色んな人がいる。ってことについて。。
大学に入学したばかりのとき、初めて遭遇した別の価値観の人。
高級外車・BMWに乗って、学校に来ているクラスメイト。
「親に買ってもらったんやー」と、普通に自慢しながら、話していました。
18歳の私にとって、
「車を、親に買ってもらうのは、申し訳なくて、恥ずかしいこと」で、
まして、それを人前で話すなんて、考えられないことでした。
「オンボロ車でも、自分で買ってこそ、一人前」という価値観が、誰に教えられた訳でなく、ありました。
ドラマでしか見たことない、
絵に描いたような金持ちの世界って、本当にあったのです。
社会人になったばかりのときに、初めて遭遇した別の価値観。
東京で採用された同期が、こんなことを聞いてきました。
「ナカニシ~、このスーツ、いくらだったと思う~?」
「お~!!2、3万円で買ったんか??」と答えると、
「バカヤロー、10万以上するんだよー」なんて・・・ちょっとムッ・・・てしてました。
関西では「安く買ったこと」を自慢するのが、当たり前。
関東では「高く買ったこと」を自慢するのが、当たり前。・・・ということを、22歳で、初めて知りました。
育った環境によって、価値観は違います。
何が正しく、何が間違っているとか、ないと思います。
それが、本人たちにとって、自然だからです。
価値観の違う様々な人が、会社に入ってきます。
父親が、喜々として仕事に出かけてゆき、一生懸命だった家で育った子と、
父親が、生活のために仕方なく、イヤイヤ仕事をしている家で育った子。。
母親が、父親を大黒柱として尊敬している家で育った子と、
母親が、父親を小バカにしている家で育った子。。
どんな価値観が植え付けられてゆくか・・・は、自明の理。
「ペットが病気だから、今日は休みます」なんて、価値観も、
現代社会においては、主流派となってきているのか・・・。
「価値観の多様性」を認めることができるは、大きな組織。
小さな組織では、まず「自社の価値観」を確立することが必要。
そんなことを痛感する、今日この頃です。。
2016年4月9日 21:28

桜の名所にて。
ある警備員が
「はい、自転車を停めないでくださーい!」と、
拡声器を使って、デカい声で、
自転車を停めようとする客に、注意をしながら、行ったり来たりしている。
せっかくの桜景色が、たった一人のために台無し。
まったく風情がない・・・。
そーーっと、近くに行って注意しろよ!!
コンサート会場の警備員じゃないんだから。
その空間にふさわしい存在になりきった立ち居振る舞い。
それが、お金をもらって仕事するプロってもんだと思います。
あー、いかんいかん。。
プライベートでは、こうゆうことも、超越し達観せねば。。