2015年12月9日 21:17
ラグビーなら、タックルした後、すぐに立ち上がって、ボールを奪いに行く。
バスケットなら、シュートの後、すぐに、リバウンドに向かう。
野球なら、ヒットを打った後、次の塁を狙う。。。。
チームを勝利に導き、仲間に評価される「良い選手」を見ていると、
ひとつのプレイだけに満足して、終わっていない。
個人で突出した成績を残すプレイヤーだけが
「良い選手」とは限らない。
そうゆう才能に恵まれた人は、ごくわずかなのだから
基本プレイができるようになった後は、
こんなところを目指すのが、
普通の才能を持ったプレイヤーが、ステップアップするための王道ではないか・・・と思います。
ひとつに満足せず、ふたつ目のプレイを、同時あるいは即、行う訓練。
そうすると、ひとりが2人分の働きをすることになる。
これを、チーム全体でやれば、
相手の倍の人数で戦っていることと同じことなので、
強いチーム、強い会社が出来上がるのです。
ひとつの成功例や仕事を、他のケースに応用できるようにする。
一回の受付で、次に来てくれるための仕掛けを行う。
ルート配送が、店舗の電球切れや色あせポスターに気づき、現場を変える。。
「ひとつの仕事で終わらない」は、たくさん見つかるはずです。
2015年11月18日 8:35

ご支援先でのひとコマ。
スタッフさんが、突然、さささーーっと、オモテに走っていきました。
おや??
どうしたのかな?
と、見ていると・・・。
どうやら、、、
店の前を通りかかった、自転車に乗ったおじいさん。
荷物をくくるための紐が、車輪にからまってしまったみたい。
一生懸命、解くのを手伝ってあげていました。
店舗に戻ってきた彼女に
「いつもご利用いただいているお客様なのですか??」と聞けば、
「そうじゃない」とのこと。
う~ん、
痺れますねー。
こうゆう場面に遭遇できるのが、
コンサルタントという仕事をしていて、とても嬉しい瞬間です。
こんなスタッフさんとなら、
どんな強敵が現われても、どんな立地が悪くても、
必ず、繁盛店が作れる!
そう信じることができるのです。
2015年11月15日 22:35

佐伯氏は、今、熟考中です・・・・。
みんな、静かにしてあげましょう・・・・ね。
すみません!
こんなブログで。。
忙しくて、、、(涙)
2015年9月10日 22:39
福島空港の売店にて、遭遇したアイテム。

ネーミングに激しく共感し、
売場を行ったり、来たり。
迷った挙句。。。
やっぱり買ってしまう、悲しい性。
大阪在住20年のなせることか!?
案の定、
生姜ねえ!ほどは、
美味しくない・・・。
そこ、心配だから、迷ってたんだよな~。
やっぱりか~。
まあ、生姜ねえ。
ちなみに、
大阪市のプレミアム商品券は、この通り。
デザインのセンス、ほぼ皆無。
「買いま商」品券。

全国で拝見させていただく、
プレミアム商品券の凝ったデザインとは、
明らかに一線を画したシロモノ。
でも、
なぜか、好感が、持ててしまう。
このままでいいです。
きっと・・・
「大阪オリンピック」があると、
とてつもないエンブレムが、完成するはず。
「たこ焼き」を、モチーフにしました。とか、
「儲かりまっか?」が、コンセプトです。とか、
「おばはん」が、隠れています。とか。。。
2015年6月27日 22:38
探偵・スペンサーには、
ホークという、厳つい黒人の相棒がいる。
ムキムキの肉体派で、武器を使いこなす。。。
そのホークについての記述。
「あのホークという男、あんたの友だち?」
「まあね」
「彼が好きなの?」
「まあね。頼りにできる」
「ぼくには、なんだか怖い人のように見える」
「彼は怖い男だ。いい人間ではない。しかし、立派な男だ。その違いがわかるか?」
「わからない」
「そのうちにわかる。きみにその違いがわかるようになるのに、
おれは力をかそうとしているのだ」
“He seems scary to me.”
“Well, he is. He’s not good. But he’s a fine man.
You know the difference?”

かっこいいバーに、
男同士で出かけて、
バカな話で、盛り上がる。
時々、静かに真面目な話も。
そんなことができるようになってきました。
なぜだか、同年代の友達や、
先輩、後輩、ご支援先には、こんな男が多い。
Not good , but a fine man
「良い人ではない、しかし、立派な男だ」
ちょっと、カッコつけすぎですかね。
人間、自分にないものを、追いかける・・・ってことで、許してください!