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自主性=大人の組織

クリーニング経営コンサルタント中西正人(学歴や部活動)
中学・高校は、バスケット部に所属していました。

高校時代のバスケ部は、
今でも、自分の仕事の進め方に、良い影響を与えてくれたと思っています。

入学して、はじめて体育館に行って、
練習に参加したときの風景が忘れられません。
先生は、いない。
生徒だけで、練習している。

で、
「全力で走れよ!」「そこ、あきらめるなーーーー」
「右サイド、空いてる!」「声、出せよ!元気、出せーー!!」
こんな声が、生徒同士で、普通に飛び交っている。
時には、後輩が先輩を、平気で指摘している。

  
中学までの部活動は、
先生(監督)がいて、先生の指示どおりに動く。
先生に叱られるから、やる。
先生がいないと、練習を真面目にやらない。

生徒同士で、指摘しようものなら、
「お前、何言ってんの?」
「仲間外れにしてやる」
「嫌なやつだ」「キライ」と、こんな感じになっていたはず。

 
つまり、高校時代の部活動は、
「強くなって、勝つチームになる」という目的のために、
チームメイト全員が、自主的に、指摘しあい、褒めあい、高めあう・・・
そんなことが、当たり前の世界だったのです。

特に、セレクションで選手をとっているわけではなかった高校ですが、
「創部以来、一度も、一部リーグから落ちたことがない」という伝統がありました。
どんな選手が入ってこようとも、毎年毎年、高いレベルで、
そこそこ強いチームができていた秘訣は、こんなところにあるのかもしれません。

さて、
みなさんの会社、
上記の「中学バスケ部」のようになってないですか?
上司がいないと、真面目にやらない。怒られるからやる。
仲間同士で指摘しあうと、関係ない感情の部分で、評価されてしまう。

スタッフ・メンバー全員が
健全に、目標達成のために、指摘しあえる、意見が言える、
(面倒な後腐れなく)
そんなことが「当たり前」の組織が、今でも理想だと思っています。

10年、20年スパンで
高業績を「上げ続ける」ことができる会社風土づくりのヒントとなれば幸いです。


働く人すべてに聴いてほしい・・・関西の名CMソング

プロとアマの違い、
それは、お金をもらっているか、どうかの違いです。

お金=給料をもらって、仕事している以上は、
どんな人であっても「プロ」

プロとして仕事をする上での
「基本姿勢」が、とても表現されたCMソングがあります。

関西にあった家電量販店・ミドリ電化(現在は、エディオン・グループに統合)のCMです。

たまに、帰り道、無意識に口ずさんでいることがあります。

それに、
品揃えが充実している売場に、買い物に行くと、
・・・「いや~、よりどりミドリやなー」と。

少なくとも、ご支援先・当社のスタッフには、
このスタンスで仕事して欲しいな・・と、願っています!

みなさんの会社のスタッフさんにも、
聞いてもらってください。

ほんと、名曲だと思っています!


コンサルタントの理想像、当事者をして進行せしむる「良き媒介項」。

結婚式、第二弾。
(恥ずかしい写真を、載せてやったぞ!)
クリーニング経営コンサルタント中西正人(媒介項)
「お世話になった人に、楽しんでもらいたい!」との、お二人のコンセプトで、
来賓挨拶もなし、余興やカラオケもなし。
つまりは、参列者の“負担”が、まったくない・(笑)
とっても楽しめた、良い式でした!!

何を隠そう・・・
この二人のキューピットとなったのは、ワタシ。

実は、キューピットとして、意外と活躍しているんです。
これで3組目のご成婚。
まあまあの数字でしょ?

キューピットとは、「AとBを結びつける媒介者」

おめでたい話題なのに、
何でもかんでも仕事にからめてしまって、申し訳ないのですが、
この「媒介」という役割は、
コンサルタントとして、とても重要なことなのです。

コンサルタントは、「最良の媒介」である必要があります。

「お客様」と「会社」の媒介者となり、
お客様に魅力的で、
会社の長所が出た「商品・サービス」や「販促ツール・手段」を作る。

「社長」と「幹部・社員」の媒介者となり、
トップと現場の意向が、反映された最適な改善策を導き出す。

「現在」と「未来」の媒介者となり、
理想とする将来像へのステップが実感として湧くようにする。

「工場長」と「店舗マネージャー」の媒介になることもあれば、
「親父」と「息子」、「夫」と「妻」の媒介になることもある。

そして、究極のコンサルティングのカタチは
「当事者をして、進行せしむる」こと。←これ・・・お師匠様の言葉の受け売りです。

コンサルタントが、前に前にと、出しゃばらず、
勝手に、当事者同士で、前に進むような環境に導くこと。

コンサルタントなしで、
自分たちで売上が上がるようになるように。

そんな「媒介者」となることを、心がけています。


男旅・2日目(道後温泉と珈琲店)

旅の思い出は、
人との出会いが、一番の思い出になる。

学生時代、北海道バイク旅に行ったときは、
ライダーハウスのオーナーやライダーだったし、
社会人1年目の夏・徳島に一人旅している途中、
出会った酒屋のオッチャンが、船井総研時代の初受注相手になった。

バリ旅行では、ホテルのプールで、
水中バスケット勝負した地元・ジゴロのワヤン一味。
・・・ワヤンたちの収入源は、日本人のオンナ。。。
連絡先リストが、手帳5ページくらいギッシリ書かれてた・・・(笑)

 
今回、松山では、この2人。
クリーニング経営コンサルタント中西正人(100年続く道後温泉)
「行列に並ぶこと」「待つこと」が、大の苦手な私に、
1時間も待たせて、
イライラさせなかった「道後温泉本館」の行列整理担当のオバちゃん。
ニコニコ笑顔、テキパキ行動、
相手を気遣う言葉、現在状況のコマメな報告・・・。

接客業って、まず最低限、
これができればいいんだなーと、勉強になる。

そして、
朝食を食べるために寄った喫茶店のオーナーも。
モーニング姿が、ビシッと決まっていて、
白髪交じりのヒゲが、かっこいいジーさん!
背筋がピン!と、まっすぐ。
そして、誰にでも変わらない、
丁寧で優しい言葉づかいと、心配りで接してくれる。

「喫茶店オーナー選手権」があったら、文句なし、優勝!
絵になるジーさん。

こんな年のとり方をしたいもんだなー。。。と、
思える先輩でした!


最高級品が売れ始める(好景気対応型のマーケティング)

好景気のマーケティング原則のひとつに
「不景気には、売れなかった高価格帯の商品が売れるようになる」
というものがあります。

それに対応してなのか、それを知らずなのか、
各メーカーが、「最高級品」を投入し、
食品にいたっては、行列ができています。
ポッキーも、
ポテトチップスも。。。

そして、、、
私は、マニアックに「最高級コーラ」を、買ってみました。
クリーニング経営コンサルタント中西正人(好景気対応のコーラ)
キュリオス・コーラ(Curiosity Cola)
「世界一美味しいコーラ」というのが、売り文句。

イギリスのフェンティマンス(Fentimans)という
1905年創業の老舗・炭酸飲料メーカーが、
人工的な味付けを一切行わず、製造しています。

瓶もかっこいいです!
日本人は、「英語デザイン」に弱い・・・。

お味のほうは、
ややジンジャーエールが混じった感じ。
「昔の人は、きっとこんなコーラを飲んでいたのかな?」と想像できる
素朴な甘みがあります。

味覚に自信がないので、
チェリーコーラと飲み比べてみましたが、その差は歴然!

 
景気に対応して、マーケティング手法も変わってゆきます。
上記の原則の他にも
「法人ユース・マニアユースだった商品が、一般化してくる」
「不景気時代、ディスカウント系の会社が、専門店へと進化する」
「求人難で、良い人材が来ない。人材育成に力を入れる」等々。

「好景気」と言われている今、
「最高級のクリーニング」を、
「世界一、美しいクリーニング」として、投入してみるのも、面白いのでは?





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