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ブルーのワイシャツと、野球のユニホーム

ブルーのワイシャツにて、コンサルティング。

本日は、横浜商業高校の近くのご支援先に行くから。。
野球マニアの方なら、ご存知の通り「Y高」の愛称で一世を風靡した強豪校。
幼少期に見た、
横浜商業のブルーのユニホームは、とても鮮烈で、かっこよかった!
当時、岡山南高校や、最近では近江高校も、確かブルー系なんだけど、
なんと言ってもY高のユニホームが一番なのです。

 
仕事に出かけるときのワイシャツは、前日から用意します。
ご支援先のことを思い浮かべながら。

前述のように
「〇〇地域の雰囲気はコレだから、今日はこの色かなー」とか
「社長は、きっとこんな感じの服だろうから、それと合わせて(並んで絵になるように)」とか
「今日の支援は、こうなるだろうから、この服で」とか・・・。

社長には、何も言いませんが、
あ、今日は当たった!とか、
ちょっと外した~とか、内心、思っているわけです。


ちなみにブルーのシャツは、22歳で社会人になってから、必ず1枚は、ある状態。
小学生のころのソフトボールチームから続く、憧れのカラー。

今でも、このユニホームが、
あらゆる野球ユニホームの中で、一番カッコイイ!と思っています。


「役得」について

役得(やくとく)
:その役目に従事しているために特別の便宜があって得られる利益。

たとえば、学生時代、
合コンの幹事をやると、
女性側の幹事と仲良くなれる可能性が高くなったり、
お気に入りの女の子の連絡先を聞きやすくなる。。という役得があった。

しかし、その「役得」を、
あまりにも行使しすぎると、周りから嫌われる人間になる。
「役得」を、一切行使しないと、尊敬される人間になる。

少年期から青年期にかけて、周りの知人・友人や、
親・大人たちを見て、
そんなことを、なんとなーーーく、
でも、深―く感じとり、勉強しながら、
上手に生きる術みたいなことを、身につけてゆく。

人には、
うらやむ気持ちや、ねたむ気持ちがある。
世間で叩かれてしまう人、叩く人、
叩かれるのを見る人の本質は、そんなところにも、ある。


出張が多いコンサルタントには、
何度も花見ができる・・・という「役得」があります。

大阪・東京では、中旬ごろに散ってしまった桜も、
東北・北海道では、ゴールデンウィーク前後が見ごろ。
3月に九州方面の出張を入れれば、早めに春を満喫できるのです。

このくらいの「役得」は、お許しください。


束の間の充電は、こんな瞬間

ご支援先からの帰り道。

ご支援先の売上が上がり、順調なら、ただただ、自分のこと以上に嬉しく、
そのような方向に進んでいれば、希望が膨らむ。道筋が見える。
「よし、あの光に近づいているぞ!!」

ご支援先に問題点が多いなら、自分の力不足を嘆き、
ここを打開する方法を、必死で見つける。考える。
「チクショー、絶対、あの光をつかんでやる!!」

たぶん、
ご支援先の経営者と同等か、それ以上に、
ご支援先の経営のことに、真剣です。

そうでなければ、コンサルタントなんて仕事は、やっていけない。


不真面目なほうの、スプリットラン(個人の消費生活として)

皆様のおかげをもちまして、、、
個人としての「経済的な余裕」が出てきたことと、
仕事で培われた「探求心」のせいで・・・。

同じ商品のグレード違いは、
同時に買って「スプリットラン」で、確かめます!・笑

「バターは、発酵タイプのほうが高額だけれど・・・価格の分だけ味が違うのか??」
「市販のヤクルトと宅配のヤクルトの、シロタ株の効果の違いはあるのか??」
「ヤクルトLGは、甘さ控えめというけど・・・どれほど味が違うのか??」

ほんとに、みみっちい余裕・・・。
でも、自分としては、大きな進歩。

「迷うなら、疑問に思うなら、両方、買ってみよう!」と、躊躇なく言えるようになった・・・笑

  
ヤクルトは、今年の花粉症対策!
「乳酸菌」が効くらしいので。

頼むぜ、1本・400億個の乳酸菌シロタ株!
全部で14本あるから・・・10日で、5600億個だ、生きたまま腸に届けるからなー!
これでアカンかったら、渡辺謙を信じない!

花粉症対策には、注射、漢方、てん茶、花粉エキス・・・・等々
毎年「スプリットラン」風にやってきたけど、
本当に、効果のほどが、良くわからない。
「やらないよりは、良かった気がする・・・」
「でも、まったくやらなかった時との比較ができないからなー」
実は・・・一般的なコンサルタントも、そうなりがちな存在。

「花粉症対策」みたいなコンサルタントとは、
しっかり一線を画した経営支援をしてゆかなければ・・。

この季節が来るたびに、そう思います。

右の鼻腔だけ、とか、左の眼だけ、、、とか、花粉症対策、やってみるか。。。

一般の企業にとって、スプリットランとは、
これと同じくらい思い切りのいる、大変なことなんです。


嬉しい、いだだきもの


表彰状。

初めてもらったのは。小学5年生のとき、
図画コンクールで、市の銀賞をもらった。(牛の絵だったなあ~)

「自分は、出来ない部類の人間だ・・・」と思っていた弱気な中西少年に
「あ、意外と、俺もやれるのかも!」という「自信」を芽生えさせてくれた。

 
大人になってからは・・・あんまり表彰されたことってないなー。

船井総研時代には、毎年、表彰の対象になるキャンペーン的なもの(=何かを売れ!的な・・・)があったけど、
斜に構えて、適当にあしらってた「不良社員」。

「クライアントさんの売上を上げるコンサル力や、ノウハウの質を評価するキャンペーンがあるなら、
1位を目指してやるけど、営業マンとか販売員みたいなキャンペーンには、参加しないよー!」な~んて。
仕事の本質を追求しすぎる??イヤなヤツだったわけです。

でもキャンペーンについて、
会社や上司に対して「クソっ!コイツ・・・腹立つ!」ってことがあると、
本気を出して、たまに1位をとる。

理由は、表彰と同時に、壇上で何か話させてくれるから。
そのとき「みんなの前で、思いっきり何かイヤミを言ってやろう・・・」という不純な動機で。
でも、そんなときに限って、インタビューなし・・・。
不純な動機、察知されていたんでしょうねー・笑。

 
今回は、ご支援先の感動的な経営方針発表会で、いただいた表彰状。。
斜に構えることなく、子供のころのように「ただ、ただ、嬉しい!」

いつも打ち合わせさせていただいている皆さんの顔が、思う浮かび、決意を新たにしています。

わざとらしーく、誰かの目につくところに、置いとこう。。笑





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