2018年1月22日 7:59
クライアント先での新規出店の現地調査。
新規出店・調査の際には、
土地・建物だけを見るのではなく、
周りの競合クリーニング店や、商業施設・・等々も調べます。
斜め向かいにある、
ドラッグストアが、売場面積の割には、なかなか繁盛している様子。
レジの稼働が、通常の2倍~3倍。
セールをやっているわけではない。
価格帯、取り扱い品目、ドラッグストア自体の競合は、どうなっている???
いくつかの要因を探ってみる。
トイレ内を確認してみると、こんなポスターが。

なるほど、さすが。。
繁盛している理由の一端が、垣間見えます。
このポスターは、メーカーの提供品ですね、
このメーカーも、さすがです。
・・・
もちろん、買ってはいません。
「そのうち必要になるのかな~~」
「俺のオヤジ、、買ってるんだろうかー」
「俺なら、このポスターに、商品が陳列されている売場地図を、手書きっぽく付け足すかな~」
「空箱を貼り付けといても、面白いなー」
なーーんて思いながら、
「おい、薬に頼らず、キレッキレで、頼むで!」と、よくよく言い聞かせ、、
トイレを後にしました。
・・・
わかってるのか、わかってないのか。。無言でした。
2017年12月23日 21:35
今週、あるコンサルティング先で、すごいノウハウを見つけました。
年会費の更新を、ほぼ100%の確率で成功させるノウハウです。
これは、コンサルティング先のあるスタッフさんが、やっていたこと。
本人は、特に意識せずにやっていることだけど、
私から見れば「凄いノウハウ」です。
全員で実行すれば、年間・数百万円規模で利益アップにつながる。
しかも、誰にでも、無料で、手間なく、できる!
ノウハウは、こうして「発見」されることが多い。
考えて「発明」されることは、少ない。
現場主義で見ていると「発見」できる。
ノウハウが「発明」されることがあるとすれば、
今あるものの「組み合わせ」で、開発されることが多い。

以前のブログでもお伝えした「その業種らしくない」お店。
佃煮屋さんか、
和菓子屋さんのような、唐揚げ屋さんです。
これも、組み合わせの一種ですね。
2017年12月9日 22:02
先週の答え・・・
マーケッターは、こう考える。
「わざわざ、こんなところまで来てくれて、悪いねー」
と、考えているお客様が、目の前にいる。ということは、、
「こんなところまで、クリーニング屋さんは、来てくれないだろう」
と、考えて、電話をしてくれないお客様が、
目に見えないところには、たくさんいる。
だから、チラシの内容に、ちょっとした工夫をしよう。。
これが、単なるセールスマンで終わるか、
マーケッターとなるか、着眼点の違いなのです。
2017年12月3日 21:13

素敵な夕焼けを見ながら。。。自慢。
外交部門の営業マンが、
チラシを見てご注文いただいた新規のお客様から、こんなことを言われていた。
「わざわざ。こんな遠くまで来てもらってありがとうね~!」
営業マンは
「いえいえ、とんでもないです。工場から15分なんて、とても近いほうですよー」と、
喜び、感謝する。
これが、普通の(良くできた)人の対応だ。
これは、セールスマンとしては。合格。
でも、これだけでは、大きく売上は上がらない。
マーケッターは、どう考えるか?
来週までに、答えを考えてみてください・笑
土曜日くらいに、アップしますね!
2017年11月3日 10:00
看板代が5万円で済めば、安い!と思う。
でも、緑(植物)が5万円かかると、高いなーと思ってしまう。

繁盛店を作るために、
植物は、看板と同等の威力がある!
今、繁盛している会社の経営者は。
看板にお金をかけている。
繁盛店だからお金をかけることができたのではなく、
苦しくても、そこにお金をかける。
そうしたほうが、結果的に儲かることを、肌で感じているから。
そして、
これから先、未来の繁盛店の経営者は、
植物にもお金をかける。