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祇園精舎の鐘の声

数回に渡った「源平ブログ」は、ここらで終了。

経営者、幹部、仕事に関わる全ての人が、
忘れてはならない、原理原則を書き留めて、終わりたい。

平家物語の冒頭の文章。

 
↓↓
祇園精舎の鐘の声、
諸行無常の響きあり。

沙羅双樹の花の色、
盛者必衰の理をあらわす。

おごれる人も久しからず、
ただ春の夜の夢のごとし。

猛き者もついにはほろびぬ、
ひとへに風の前の塵に同じ。
↑↑
 
小学生だか、中学生のころ、
学校の宿題で、泣く泣く、暗記させられたことを思い出します。

「盛者必衰」「おごれる人も久しからず」
「猛き者もついには滅びぬ」・・・

今、好調な会社は、寸分の油断もなきように。
今は、強敵がいて、辛抱しどころの会社は、逆転のチャンスが巡ってくることを。。
歴史が教える原理原則に基づき、
心にとめておきたいものです


日本人と源義経。歴史に学ぶ人間の本質


幼き頃は、牛若丸と弁慶、鞍馬天狗。
長じて、平家との戦い・・・一の谷での鵯越えの逆落とし、屋島合戦での八艘飛び、壇ノ浦の戦い。
平家を滅ぼした後、鎌倉入りを拒否され、兄・頼朝に送った「館越状」
安宅の関での勧進帳、奥州平泉・衣川での弁慶仁王立ち、チンギスハーン伝説。。

伝説的なエピソードに彩られた「源義経」

わずか31年の人生は、それそのものが「物語」となっています。
日本人ヒーローの「元祖」ではないでしょうか。
全国には「実は、義経は生きていた・・・」とされる史跡も、たくさん残っていて、
その愛されぶりがわかります。

義経が登場する、平家物語や、保元・平治物語を読み、
思春期のころ、思いを馳せたのは「源氏と平家」の盛衰の戦いと
両家の「家系図」に登場する人物たち。

源氏にも、平家にも、
たくさんの親、兄弟、子供、孫がいて、
それぞれが、色んな特長を持っている。

一族の棟梁である、平清盛・宗盛や、源義朝・頼朝の周りには、
武勇に優れた人もいて、
その中には、強いけど粗暴な人もいるし、文武両道の人もいる。
義経みたいなスーパーヒーローもいる。 

おとなしい調整役の人格者もいて、
歌を詠んだり、遊んだりするのが、得意な人もいる。

戦いに行くと、水鳥が羽ばたく音に驚いて、敗走するダメな子も、
笛の上手なイケメン美男子もいる。親の威厳を振りかざす子も。。

期待される素質があったのに、早く死んでしまう人も、長く生きながらえる人もいる。
平家でありながら源氏と仲良しとか、源氏なのに平家の味方。。という人。
親や兄弟を殺す人もいれば、親の身代わりになって死ぬ子もいる。

家系図と、物語を見比べながら、
「俺は、絶対、こうはなりたくないなー」
「このくらいの人物には、なりたいなー」なんてことを考えて
「自分がどう生きるか」という努力をする。

歴史は、繰り返す。
現在でも、同じことが起こる「縮図」です。
歴史を知り、自分を重ねれば、少なくとも、生きる道を踏みはずさない。

 

だいたい、家風として・・・
平家は、一族が仲良しなんだけど、貴族化した弱いヤツが混じっている。で、滅亡する。
源氏は、各自が強いんだけど、仲が悪くて、殺しあっちゃうことも多い。。一度は、勝って、その後、滅ぶ。
結局、一族の棟梁の器が、未来を決める。

棟梁が、軟弱な後継者を育ててしまうと、滅ぶ。
2代続けて、文武両道の人物が代表になると、繁栄する。
3代続くと、盤石の体制が整う。

後継者には、
早めに「源平の盛衰」に興味を持たせるようにしておいたほうが良い。と思う。


出張その2<新宿・ゴジラの頭>全世代の気持ちになりきること。


本日は、東京で仕事。
ゴジラのディスプレイが名物の「新宿・東宝ビル」を望む。。
※写真右上に、ゴジラ・ヘッドがあるの、わかりますか?

これを見て、何を思う??

「ゴジラ、かっこいいな!」
「近くに行ってみたい!」
「誰が考えたのだろ?」
「どのくらいのコストがかかるんだろ?」
人、それぞれ、色んな感想があると思います。

今の私が思ったことは・・・
「おー、これは、ゴジラ本体よりも、建物に写るゴジラの影が、かっこいいなー」
「これも、計算して作ったんだろうなー」
「ん??スクリーン代わりになっているのは、マンションに見えるけど・・・住民からクレームは出ないのかな?」
「どうやって話をつけたんだろ?」
なーーんてこと。

きっと、世間の感覚から、
ちょっとズレてきているんだと思います。

普通の消費者感覚に、軌道修正もしなきゃ・・・と、考える。
同時に、
大金持ちになる人って、また、違った物事の見方をするんだろうな・・・とも、考える。

今の自分の感覚は「通り道」に過ぎない。
色んな人に、生きてきた時代背景や、環境からくる「普通の感覚」が存在し、
それぞれの「普通」から、ひとつの物事を多面的に見れるようになりたいな..
そう思っています。

10代が見たらどう思うのか?70代が見たら?
女性が見たら?外国人が見たら??等々。

色んな消費者の気持ちがわかるようになって、
そのうえで、一番ベストな選択ができるよう、訓練を心がけています。

・・・
調べてわかったのですが、
私が「マンション」と思っていたのは、実は、東宝<ゴジラ>ビル内のホテル。
このゴジラが正面に見える部屋や、
「ゴジラルーム」とか、あるそうです。※1泊5万円!

なるほど・・・そうゆうことだったのかー!


商売のアイデアと、売上について

スーパー内にあるインショップ店舗の視察の途中・・・
駐車場にて遭遇した面白い商売・・・

なるほど~!
考えるよなー。

売上が上がるかどうかは、別のことだろうけど。


コインランドリー展示会・セミナー満足度第一位!

昨年12月に開催された「コインランドリーEXPO・2016」の
結果報告レポートが、届きました。

出展者と講演者に、送られてくるアンケートや集客人数の集計結果です。

3日間の展示会では、
私を含め、
たくさんのセミナーが開催されていましたが、
その出席者に配られた「アンケート結果」が、
数字とグラフになって送られてくるのです。

アンケートは、
「大変満足」「満足」「普通」「やや不満」「不満」の5段階評価。

嬉しいことに、私の講演内容は、
「大変満足」+「満足」の合計が、73%、第一位! (えっへん、えっへん!)
※ただし、80名以上参加の講演会のうちで。

「大変満足」率は、最高の23%!
「普通」率は、最小の5%!
そして「やや不満」「不満」は、講師中・唯一の0!


「後援者とか、関係者ばかりが参加してるような、少人数のセミナーなら、誰もが「満足」と答えて当たり前やろ~」
との、都合の良い個人的見解(笑)に基づき、
80名以上のセミナーのなかで。。。と、させていただきました。

80名以下の少人数のセミナーなら、
いくつか73%以上の数字を出しているセミナーもあります。
ちなみに、集客数は、第3位でした。

主催者、参加者の皆さんに、とても感謝です!!

 
当社にとってセミナーは、
普段のご支援先での売上アップ活動の報告の場。
とても、嬉しい!





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