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なぜ、質問しないのか? 質問の量は、成長に比例する

「なぜ、質問しないのか!?」
私も、入社してからの約3年間、
いつも先輩に怒られていたセリフである。

質問の量は、成長に比例している。

しかし、
その質問ができないのである。

質問しないスタッフの気持ちが良くわかる。

・自信がない。
・恥ずかしい。
・何を質問して良いのか、すら、理解できていない。
・目の前で起こる知識を身につけるのが、精一杯。

知識を、自分で実行してみてから、
自分で実行する。と決まってから、
初めて、本当の「質問」が出てくる。

それが成長の最速ルートである。
という「原則論」を教えて、あとは、じっくり待つしかない。


項羽と劉邦、どっちのタイプ?

めちゃめちゃ強い項羽が、
だらしなく弱い劉邦(漢の高祖)に、最終的に負ける。そうゆう物語。

何度か目に読んだ当時のメモが出てきました。
文字起こしして、まとめて、残しておきます。

↓↓
●敵を許し治める。
>〇徹底的に殲滅し治める。

●他の勢力を味方にして戦う(目的を達成するためなら、こだわらない)
>〇自社精鋭部隊で戦う(出自・筋目を重視する)

●行政文書と地図を得る(将来の統治や戦争のため)
>〇財宝を得る(目先の利益) ※秦を滅ぼし、都・咸陽に入ったときの行動。

●将軍が多数いる(韓信、彭越。ひと癖あるが、自分以上に戦争に強い人物)
>〇独断で決め、動かす(自分を最強化する、自分の意に沿わないとか、自分以上の人物は切る)

●知恵者の意見・助言・提案を聞く(張良を生涯、軍師とする)
>〇知恵者の意見・助言・提案を聞かない(軍師・范増を追放してから、没落が始まる)

●自らを弱者と位置づける(弱い相手と戦う、負けそうならいったん逃げる)
>〇自らを強者と位置づける(強い相手と堂々戦う、負け=死)

●が劉邦。〇が項羽。
↑↑

歴史は繰り返す。

あなたは、劉邦的?
それとも、項羽的?

私?
「范増×張良×韓信」でありたい。目指している。
すなわち、
クライアント先が、劉邦的であっても、項羽的であっても、天下を取らせる。
実際に軍を率いても、圧倒的に強い。
そうゆう存在を目指している。


手のひらの上に置くように

クライアント先近くの空港の風景。

国際線もある主要空港ですが、ご覧の通り。

オミクロンととにも、また人がいなくなった。

何度か出された緊急事態宣言中ほどのレベルではないが、
昨年10~今年1月前半までの人出と比較すれば、歴然の差。

さて、ここから、何が起こるか?
すぐに対応すべきことは?
何が増えて、
何が減るのか?
私は、私の仲間はどうするか??

以前からブログに書くとおり「人災」要素も強い状況である。が、嘆いても仕方ない。
これを知りながら=手のひらの上に置きながら、
クライアント先が、躍進できる対策を打つ。
https://cleaning-keiei.com/nakanishi/2020/04/18/
「儲けのチャンスが、また、やってきた」ということである。


資本主義・考【前編】持たない者、労働の質と量で、売って稼ぐ。

資本主義とは、何か?
百科事典等における定義は、こちらである。

生産手段を私有する資本家が,
生産手段をもたない労働者の労働力を商品として買い取って
商品生産を行う生産様式。
この生産過程で剰余価値が生み出され,資本家はこれを利潤として獲得する。

資本の蓄積によって、生産活動の拡大を図ることができる。
資本は多くの場合、以下の3つに分けられる。
1)金融資本:金銭や株式など
2)物的資本:建物や設備など
3)人的資本:労働者の技術・教育・健康など

改めて定義を知ると、非常に根本的・原理的である。

先のブログ・五代友厚を主人公にした映画「天外者・てんがらもん」でこんなシーンがある。
遊郭の女将(かたせ梨乃)が、五代友厚(三浦春馬)に対して、こう啖呵を切る。
↓↓
何も持たずに生まれてきた者は、
売れるものを売って生きてゆくのが、当たり前でございます。
お聞きします。
あなたは、生きるために、何を売れますか?

ミナミの帝王・萬田銀次郎(竹内力)に言わせれば、こうだ。
↓↓
男やったら汗水たらして、稼ぐっちゅうこと覚えんかい!

2つとも
資本主義社会において「人が生きる」ということをあらわしている。

(後編)に続く


大阪・北浜の新年。地位か、名誉か、金か??いや

渋沢・大河ドラマに出てきたディーンフジオカ演じる「五代友厚」
彼もまた、とにかく格好よかった!

大河ドラマでの最後のセリフが、こちら。

おいが死んでも、おいが作ったものは残る。
青天白日、いささかも天地にはじることはなか。
……じゃっどん、見てみたかった。こいから、もっと商いで日本が変わっていくところを。
こん目で見てみたかった。
渋沢君、日本を、頼んだど。

当社、大阪・北浜の事務所の目の前に立つ五代さんの像。

中西君、日本を、頼んだど。

そう言われている気持ちで、出社のたび仰ぎ見る。
五代さん、承知しました!

「地位か名誉か金か、いや、大切なのは目的だ」 五代友厚

 
2022年も、よろしくお願いいたします。





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