2022年1月23日 21:33
昨年、開催された業界の展示会「国際コインランドリーEXPO」
ゲスト講師として、登壇させていただきました。
毎回、セミナー参加者のアンケートの集計結果が発表されます。
※出展者や、セミナー講師に対してのみ、このような「結果報告書」が、送られてきます。

私のセミナーは、
参加人数79名=全セミナー中、最多人数。
満足度:「非常に満足」+「満足」=85%以上は、全セミナー中、最高スコア。
確か、以前、ゲスト講師にお招きいただいたときも、こんな結果でした。
密かな励みと誇りとしています。


しかしながら、、
私ごときが、セミナー講師陣のなかで最多人数&最高満足度を達成できるようでは、
コインランドリー業界の発展はない。
と、生意気ながらも、
主催者様に伝えさせていただきました。
・・・・
もっと、もっと、強力なライバルを連れて来てくれ!
という意味でもある。
勝負してみたいのである。
プロボクサーが「自分よりも強い相手と戦いたい」とコメントする気持ちと、同じ。
あと、もう一つ
アンケートに「やや不満」と回答した人が、3.3%=2名いる。
(この2名様は、目の前に連れて来てくれ・・・コンコンと納得するまで説明してやる!)
(だいたい、どうゆう人の、どうゆう内容か、想像はつくんだけど・笑)
アンケートの中に、具体的なことを書ける「自由記入欄」を設けることも、
主催者様に、ご提案しました。
コインランドリーがあることで、幸せになれる消費者の皆様、
事業者の方が増えること、本気で願っています。
2022年1月22日 21:56
気は心。
他人のための、
ほんの少しの「気」遣いは、質素であっても、
真「心」のあらわれである。という意味。
マイ・バイスクールのチャリンチャリン(正式名称:ベル)が壊れたので、
自転車屋さんで、新品に取り換えてもらう。

パッパと選んで、シャシャッと取り付けてもらい、
「どうも、ありがとうー」と、出てゆく前に、
店員さんが、エアーで車体のほこりをふきとばし、
車輪に油をさして、サササーーっと、手で拭きあげてくれた。
その間、30秒足らず。
まさに、気は心。
リピート確実。これをしてくれるなら、他のお店に浮気することはありません。
必需品は「気は心」が、大切なのである。
さて、、、
クリーニング受付で、何ができるか?
2022年1月15日 21:52
国が、金融緩和してカネを刷る、どんどん刷る。
借金が膨らんでも良い。
造幣局で印刷して、バラまけば良い。
学者・評論家には「日本の借金の国債は、日本国民に押し付けてるから大丈夫」って言う人もいるけど・・・
そんな道理って、あるのか?
経営者の中にも、お金を借りるだけ、借りたらいい。
返さなくても、誰かが、この会社、買ってくれるだろ。っていう人もいるけど・・・
それって、本当に大丈夫か?
再び登場してもらおう、大阪「ミナミの帝王」萬田銀次郎に。
↓↓
借りたもんは返す。
それが、世の中の道理っちゅうもんでっしゃろ。
小学生でも知っとる理屈じゃ!
根性の入った銭を貸すんでっせ?
あんたも根性入れて借りなあきまへんで。
年末、市場調査の途中、数少なくなったディープ大阪(通天閣周辺)エリアに寄ってみる。
「ミナミの帝王」のロケ地としても、何度も登場したエリアである。
最近は、観光地化(=キレイに整備)されていて、寂しい限り。。

でも、嬉しいことに、昔からの映画館は、今でも頑張っていた。嬉しい。
ピンク映画に入ろうか、どうしようか、と迷うオッチャンも、変わらず頑張っている!

ここで、こんな風に暮らしてみるのもいいなあー
結構、楽しめる自信あるんだけど。。。こっちの人生も歩んでみたい。
若いころから、自分の中に、こんな(危険?)思考の自分が同居していることが、
「資本主義」に片足突っ込みながらも、
どっぷり浸からず生きて行くことができる「強み」でもあるかもしれません。
2022年1月9日 21:24
岸田総理が「新しい資本主義」を掲げている。
それは何か?「成長と分配」という。
何を、どう、成長する?分配する?
私には良く理解できていない。
かと言って、
自分にも、まだ「これ!」という資本主義の良いカタチも、見えない。わからない。
でも、こうして「資本主義」について、調べて、考えていると、
「新しい資本主義」というよりも、
「真っ当な資本主義」を取り戻すこと。のほうが、本質なのではないか?と感じる。
土台が間違ったまま「新しいこと」を実行しても、問題点が広がるだけである。
以下、私の仮説。
お金は、人(労働者、顧客)のために使う。
資本家は労働者とともに、人の役に立つ商品を生む。
労働者は自分がいただいているお給料以上の「価値」を生み、お客様に提供する。
それが売れれば、売上という数字になる。その一部が自分の収入額となる。
資本家は、投資したお金を、少しずつ取り戻す。
もし商品が売れなければ、売上はゼロ。したがって収入もゼロ。資本回収もゼロ。
お客様から「価値」を買ってもらえる人。売れる人。
そうゆう人を作るため、生きる力を人がつけるため、お金を使う。
そうして、資本主義が、発展してゆくのが良いのかな?
と、考えている。
前編で書いた3つの資本のうち「人的資本」に重点を置く「人間」資本主義。である。
クライアント先に、そうゆう人がたくさん生まれるように、コンサルティングしてゆきたい。
この対極にあるのが「金融」資本主義である。
お金を、株や、先物、不動産、通貨に投資して、利ザヤを稼ぐ。
商品を生産せず、労働せずして、
お金でお金を得ようとする資本主義である。
3つの資本には、それぞれ、長所・短所があるから、
組み合わせとバランスが大事である。
ちなみに、人的資本・最大の短所は・・・・?

これは・・・おそらく富山湾、入善地方。新潟の県境「親知らず、子知らず」付近っぽいな。
日々、頑張っているかな?
なんて、思いを馳せながら、出張に向かいます。
2021年12月25日 21:51
先週のブログの続き。
「開戦」の経緯と、勉強したこと。
鉄・石油。
全輸入の80%を頼っていた国に、睨まれて、ストップされたわけである。
で、その輸入していた国と戦争を始めたのである。
現在の日本が、どこかの国と敵対することになり、輸出をストップされたら、
・国内で消費される食糧は、大丈夫か?
・資源、エネルギーを、まかなうことができるのか?
・何で、どこまで代替できるのか?
・どんな生活で、何を我慢すれば良いのか?
政府は、こういったシミュレーションは、できているのだろうか?
手は打っているのか??
日本国は、過去の歴史から学んでいるか?
大丈夫か????
たぶん、大丈夫じゃないだろな。。
だから、個人として「火の粉」が最低限になるよう、備えておく。
経営でも同じ。
・もし、主要店舗がなってしまったら?
・もし、材料が入ってこなくなったら?
・もし、メイン取引先がなくなったら?
・もし、広告が出せなくなったら?
・もし、凄腕のコンサルタントが、敵方についたら?
・もし、競合店が、イケイケの会社に買収されて攻勢をかけてきたら?
・もし、幹部、社員が新聞沙汰の不祥事を起こしたら?
・もし、お金や円が、価値を失ったら?
・もし、銀行からお金を引き出せなくなったら?
あらゆる場合に備えて、シミュレーションして、
そうならないように。そうなってしまったときには、どうするか?
準備と対策をしておくことが、リスク管理である。

街でみかけた、シュールな陳列。。笑
・もし、吊るされたら、どうやって脱出するか?
・もし、吊るし上げられたら、どうやって切り抜けるか?