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去る時、人の本性が最も現れる


春は、別れと出会いの季節・・・。
今回は、ご支援先の社長が、SNSに投稿されたコラムを、そのまま転記します。

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コラムを読んでくださりありがとうございます。
「お別れの時、去る時」というのは、「人の本性が一番現れる時」と言われているそうです。
これを聞くと、どのように人の目にうつるのか怖い!
という人もいますよね・・・きっと。

先日、当社の優秀な社員、●●さんが結婚退職、遠くに引っ越されるので、送別会を行ってきました。

●●さんの本性は・・・誠実な印象そのまま、でした。

彼女は、前面に出る方ではありませんが、「縁の下の力持ち」タイプ。
チームワークを大切にして、しんどいときでも、笑顔で誠実に対応されていたので、
上司・同僚・部下からとても頼りにされていました。

また退職の際にも事前に上司と相談しながら、
慎重に話をすすめられ、ぎりぎりまでお店のことを気遣っておられたようです。
信頼感、存在感の大きさというのは、
接する期間の長い、短いだけではなく、その人のあり方、姿勢によって大きく変わるものだなあ、
と改めて彼女から学ばせてもらいました。

●●さん、大阪でも●●さんらしくがんばってください!
戦友として一生、応援していますよw
もちろん、●●さんが抜けたあとのお店も、
見えないところ、見えるところで精一杯応援します!
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自分は、前職、船井総研を去る時、どうだっただろう??

前職の先輩も、後輩も、同僚も、
時々、飲みに行こう!と声をかけてくれるし、
こちらから声をかけることもできる。
当時の社長や、先輩、取締役にも、ご講演いただける間柄ですし、、。

私の本性は・・・
まあ平均点は、とれてるかな?


束の間の充電は、こんな瞬間

ご支援先からの帰り道。

ご支援先の売上が上がり、順調なら、ただただ、自分のこと以上に嬉しく、
そのような方向に進んでいれば、希望が膨らむ。道筋が見える。
「よし、あの光に近づいているぞ!!」

ご支援先に問題点が多いなら、自分の力不足を嘆き、
ここを打開する方法を、必死で見つける。考える。
「チクショー、絶対、あの光をつかんでやる!!」

たぶん、
ご支援先の経営者と同等か、それ以上に、
ご支援先の経営のことに、真剣です。

そうでなければ、コンサルタントなんて仕事は、やっていけない。


宇津木メモ

先日のブログの続き。

周年式典には、
女子ソフトボール日本代表の宇津木妙子・元監督が、
基調講演に来られていました。

その講演会を聞きながら、書き留めたメモを、転記しておきます。

・「負けず嫌い」が、自分を成長させてくれた。
 小学生のとき、先生との個人面談を終えた親から
「アンタが、恥ずかしい」と言われ、奮起した。皆さん自身はどうか?皆さんの子供は?

・「自分の得意分野で一番になる。」と決めてから、道が拓けた。
 足だけは速かったから、足を活かして、塁に出ること。
 声を出すことは、誰にでもできるから、大きな声をたくさん出すこと。

・企業チームは、強いだけでは成立しない。
 地域に「愛されるチーム」にならないと、生きてゆけない。
 挨拶をする、子供たちに教える、清掃活動をする・・・。

・毎日、選手と挨拶をすること。
 スタッフの感情が、わかるようになってくる。

・監督として赴任後、早く選手を把握するためには、個人カードを作る。
 家族構成や、中学・高校の球歴、得意・不得意、性格、技術。

・監督時代、シドニーオリンピックでの逆転負け。
「レフトのエラーで敗北した」という宇津木さんの発言に対して、
 選手たちが反論「あれは、みんなのエラーです!」→その瞬間が「チーム」となった瞬間。

・組織に属する者は、その「組織の目的=勝つこと」のために、
 どうすれば良いか考え続け、その方向に行動すること。
 仲間内の愚痴だけでは、何も生まない。意味がない。
 納得できないことは、先輩にも言うし、監督にも言うべきことは、言ってきた。
 組織のために、自分が果たすべきことをやっていれば、何でも言える。
 「やっていない」者ほど、愚痴になる、正面から言えない。

・意見が対立するときには、
 根気よく意見を言い合い、やることをひとつ決める。


周年式典に思うこと。

ご支援先クリーニング店様の
80周年式典にご招待いただきました。

知り合ってから、かれこれ20年近くのお付き合いになります。
年商規模は、あの当時から、飛躍的に伸び、
共に学んできた仲間のクリーニング店も、みんな成長した姿で、一堂に会しました。

やっぱり、
「拠るべきノウハウ・原理原則」と
「共に学ぶ仲間」の質によって、人生は決まるんだなあー。と実感。

「技術系」に行くのか、
「売上系」に行くのか「利益系」に行くのか、
はたまた「ゴルフ系?」「家庭サービス系?」「組合系?」

それを選択するのは、すべて自分自身です。

 
追記・・・
思えば、成長したクリーニング店の経営者様は、みんな
経営の実権を、親から譲ってもらうのが、早かった。20代・30代でした。

こちらのご支援先では、お母さまが、長く経営に携わっておられ、
時折、「〇〇(社長のお名前)!!」と、
ケンカ腰(に聞こえる口調)で、やり方に対して異論を唱えていたけれど、
その場の、それ以上は、何も言わなかった。

「そうかい!じゃ、好きにしな!」

で、あとは何事もなかったように、普通に戻る。

息子である社長も、激しく反論しながらも、
それを参考にして、さりげなく経営に反映させていた。

そばで見ていて(お母さまも、息子さんも、えらいなあ・・・)と、
ずーっと思っていました。


アイテム・パワーの威力

苦手・・・というわけじゃないけれども、
それほど好んで食べないもの。=トマト。

でも、こうして色んな種類を並べられると、食べてみたくなる。

どんなものでも、
同一カテゴリーのものが、多アイテム集まると、
いっぱしの「商品」に見える。

これが「アイテム・パワー」です。

たとえば、
ネクタイが1本だけ置いてあっても、なんてことないけれども、
ズラリとカラフルに展示されていると、買ってしまう。

ご支援先の例で言えば・・・
「ミニ畳=卓上サイズの小さな畳」も同じ。
色んなカラーや、縁(ヘリ)のデザインが並んでいてこそ、売れる。
1枚だけ「ミニ畳」を置いても、なんの変哲もない。

食事の際に出される「おしぼり」の使い終わった後の姿さえ、
すべて、写真に撮って、並べて展示してみれば、「アート」になるかもしれない。
折れたバットも、潰した空き缶も・・・。

「アイテム・パワー」によって、
つい、トマトを食べてしまったお話でした。


トマトの味は、好きなのです。トマトソース、最高です。
食感が・・・苦手でして。。

きっと「あるもの」を食べたときの食感と、まったく同じなのです。
その「あるもの」とは・・・!? 
ご興味のある方は、聞いてくださいませ。
以降、トマトを食べることができなくなっても、よろしいのならば!・笑





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