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クライアント先の業績が上がらず・・・

クリーニング経営コンサルタント中西正人(骨を折ってわかったこと)
落とし前をつけさせられました!

 
というのは、冗談です。

・・・・
我が社に依頼していだだいて、
業績が上がらないことは、ありません。

バスケットボールをしていて、やっちゃいました。。
ポッキリ折れて、離れてしまった骨を、
手術で、針金を通し、固定しています・涙

 
仕事以外で怪我をするなんて、
ビジネスマン、失格なのです。。。

せめてもの救いは、仕事への影響は、ほとんどないこと。

ですが・・・
気が緩んでいる証拠です。
反省。。。

指を折ってみると、本当に色んな発見があります!
たとえば・・・

整形外科を探しました。

ネットで調べてみると、
「普段、毎日、通っている場所にある」ことになっている。
でも、そこに整形外科があることなんて、知らない。
行ってみると、確かにある。

普段、全く気づかなかった。。。

人は、自分の関心のないものに対しては、
目にしていても、その存在にすら気づいていない。ということです。

服をクリーニングするとか、
クリーニング屋を変えるとか、気にしていない人にとっては、
自分の店が、そこにあることすら、気づいてもらえていない。というのが実態。

「あのクリーニング店がどうしてる、とか、
このクリーニング店ができた、この洗い方は・・・」とか、クリーニングのことを、
アレコレ考えているのは、クリーニング店だけ。
それはそれで、とても良いことなので、続けてゆけば良いと思います。
ただ、一般人は、365日、クリーニングのことを考えているわけではないのです。

それにしても、
ホームページって、やっぱり大事なんだなーと、痛感しました。
HPが、ないところには、行きません(行けません)
HPの内容が、キレイで、親切・丁寧そうなところに行きます。

だから、
店にしろ、商品づくりにしろ、
スタッフ教育にしろ、ホームページにしろ・・・
「良い準備」をして、そのチャンスを逃さない。
蟻地獄や、蜘蛛の巣のように「待つ」というスタンス。
「攻める」だけじゃなく、そうゆうことも大事・・・・って、発見しました。


原理原則から導く「答え」

先日のブログの続き・・・
エスカレーターの左右の立ち位置、
東京流と大阪流の違いの理由。

それは、
東京では「エレベーターは、立ち止まるのが、常識」
大阪では「エレベーターは、歩くのが、常識」ということが、あらわれた現象に他なりません。

人は、心臓のある左側を、無意識に守ろうとして、
左側を人にさらすことを嫌い、左側に安心・安全なものを置きたがるのです。

東京では、みんな自分の左を壁側に、止まっている。
大阪では、みんな自分の左を壁側に、歩く。(大阪人は、やはりせっかちな街なのです)

たとえば、
歩行者天国や商店街では、自然と「左側通行」になっていますよね。

ビジネスの場面では、
スーパーのレイアウトや、営業の座り位置等々にも、この原則は活かされます。

 
このように、すべての現象には「原理原則」があります。

根底にある「本質」を知ったうえで、戦略・戦術を作ると、失敗しにくいし、
発展・応用してゆけます。

逆に、現象面だけをとらえてしまうと、失敗しやすいし、
その場限りで、終わってゆきます。

骨太な「原理原則」を勉強することは、とても大切です。


エスカレーター、東京流と大阪流

みなさんは、
エスカレーターを使うとき、
「立ち止まる」派ですか、「歩く」派ですか??

全国で仕事をしていると、色んな地域性や県民性、風習の違いに遭遇します。

クリーニング経営コンサルタント中西正人(エスカレーター東京は右側を空ける)
↑東京では、
立ち止まる人が、左。
歩く人が、右。

クリーニング経営コンサルタント中西正人(右立ちか、左立ちか)
↑大阪では、
立ち止まる人が、右。
歩く人が、左。

誰も決めていないのに、
これが「暗黙」のルールとなっています。

交通ルールでは、
歩行者は、右側通行となっていますから、
「東京流」が、正しいのか??

でも、諸外国では「大阪流」が多いそうです。

この「東京流」「大阪流」の違いの理由は、よくわかっていないそうです。
諸説、あるそうです。「大阪万博説」や「阪急電車説」・・・等々。

次回のブログで、
私なりの解釈をしたいと思います。

・・・
お時間のある方は、考えてみてくださいね!


秋の戦線の準備

各地のご支援先での、秋の販促準備が着々と進んでいます。

できるだけ早めの準備。
春の反省を活かし、来春の売上につなげてゆくための準備。

そして、8月~12月は、
業界の「決算期」が多い時期でもあります。

今年は、例年になく、
好決算の見込みのご支援先が多く、少し驚いています。

厳しい経済状況ながらも、それに対応するために、
数年間かけて、一生懸命、動いていただいた結果だと思います。

・・・
写真は、、お伺いさせていただいたご支援先の駅前で、見かけた石碑。。
とても立派な駅に、とても立派な石碑。
クリーニング経営コンサルタント中西正人(石碑の銘文)
そこに、この言葉・・・。
ほほーう、ニヤリ。。。


素材を見せること

クリーニング経営コンサルタント中西正人(クリーニング店内の演出参考に)
とある、繁盛店。

目の前に重ねられた素材の数々。。
新鮮さや、美味しさを「感じ」させます。

クリーニング店にも、
十分に応用可能だな~、と思います。

 
いかがでしょうか?





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