2016年9月23日 20:04

落とし前をつけさせられました!
というのは、冗談です。
・・・・
我が社に依頼していだだいて、
業績が上がらないことは、ありません。
バスケットボールをしていて、やっちゃいました。。
ポッキリ折れて、離れてしまった骨を、
手術で、針金を通し、固定しています・涙
仕事以外で怪我をするなんて、
ビジネスマン、失格なのです。。。
せめてもの救いは、仕事への影響は、ほとんどないこと。
ですが・・・
気が緩んでいる証拠です。
反省。。。
指を折ってみると、本当に色んな発見があります!
たとえば・・・
整形外科を探しました。
ネットで調べてみると、
「普段、毎日、通っている場所にある」ことになっている。
でも、そこに整形外科があることなんて、知らない。
行ってみると、確かにある。
普段、全く気づかなかった。。。
人は、自分の関心のないものに対しては、
目にしていても、その存在にすら気づいていない。ということです。
服をクリーニングするとか、
クリーニング屋を変えるとか、気にしていない人にとっては、
自分の店が、そこにあることすら、気づいてもらえていない。というのが実態。
「あのクリーニング店がどうしてる、とか、
このクリーニング店ができた、この洗い方は・・・」とか、クリーニングのことを、
アレコレ考えているのは、クリーニング店だけ。
それはそれで、とても良いことなので、続けてゆけば良いと思います。
ただ、一般人は、365日、クリーニングのことを考えているわけではないのです。
それにしても、
ホームページって、やっぱり大事なんだなーと、痛感しました。
HPが、ないところには、行きません(行けません)
HPの内容が、キレイで、親切・丁寧そうなところに行きます。
だから、
店にしろ、商品づくりにしろ、
スタッフ教育にしろ、ホームページにしろ・・・
「良い準備」をして、そのチャンスを逃さない。
蟻地獄や、蜘蛛の巣のように「待つ」というスタンス。
「攻める」だけじゃなく、そうゆうことも大事・・・・って、発見しました。
2016年9月18日 21:52
先日のブログの続き・・・
エスカレーターの左右の立ち位置、
東京流と大阪流の違いの理由。
それは、
東京では「エレベーターは、立ち止まるのが、常識」
大阪では「エレベーターは、歩くのが、常識」ということが、あらわれた現象に他なりません。
人は、心臓のある左側を、無意識に守ろうとして、
左側を人にさらすことを嫌い、左側に安心・安全なものを置きたがるのです。
東京では、みんな自分の左を壁側に、止まっている。
大阪では、みんな自分の左を壁側に、歩く。(大阪人は、やはりせっかちな街なのです)
たとえば、
歩行者天国や商店街では、自然と「左側通行」になっていますよね。
ビジネスの場面では、
スーパーのレイアウトや、営業の座り位置等々にも、この原則は活かされます。
このように、すべての現象には「原理原則」があります。
根底にある「本質」を知ったうえで、戦略・戦術を作ると、失敗しにくいし、
発展・応用してゆけます。
逆に、現象面だけをとらえてしまうと、失敗しやすいし、
その場限りで、終わってゆきます。
骨太な「原理原則」を勉強することは、とても大切です。
2016年9月13日 21:23
みなさんは、
エスカレーターを使うとき、
「立ち止まる」派ですか、「歩く」派ですか??
全国で仕事をしていると、色んな地域性や県民性、風習の違いに遭遇します。

↑東京では、
立ち止まる人が、左。
歩く人が、右。

↑大阪では、
立ち止まる人が、右。
歩く人が、左。
誰も決めていないのに、
これが「暗黙」のルールとなっています。
交通ルールでは、
歩行者は、右側通行となっていますから、
「東京流」が、正しいのか??
でも、諸外国では「大阪流」が多いそうです。
この「東京流」「大阪流」の違いの理由は、よくわかっていないそうです。
諸説、あるそうです。「大阪万博説」や「阪急電車説」・・・等々。
次回のブログで、
私なりの解釈をしたいと思います。
・・・
お時間のある方は、考えてみてくださいね!
2016年9月11日 22:59
各地のご支援先での、秋の販促準備が着々と進んでいます。
できるだけ早めの準備。
春の反省を活かし、来春の売上につなげてゆくための準備。
そして、8月~12月は、
業界の「決算期」が多い時期でもあります。
今年は、例年になく、
好決算の見込みのご支援先が多く、少し驚いています。
厳しい経済状況ながらも、それに対応するために、
数年間かけて、一生懸命、動いていただいた結果だと思います。
・・・
写真は、、お伺いさせていただいたご支援先の駅前で、見かけた石碑。。
とても立派な駅に、とても立派な石碑。

そこに、この言葉・・・。
ほほーう、ニヤリ。。。
2016年9月10日 21:07

とある、繁盛店。
目の前に重ねられた素材の数々。。
新鮮さや、美味しさを「感じ」させます。
クリーニング店にも、
十分に応用可能だな~、と思います。
いかがでしょうか?