2017年4月8日 23:23
春になって、クライアントさんが、
忙しくなるから、私は、ひと段落つけるかな?
と、思っていたら、今年は、そうでもなく・・・(笑)。
しかし、世の中には、
「必要・必然・ベスト」なことしか起こらず、
物事は、すべて生成発展する方向に向かっている。。という原則が、当てはまっている。。と、
全力を尽くすのみ!
今回、
忙しいときに、出現する「何、食べたブログ」です。
ラーメン、、撮りためていたものを、ここぞとばかりアップ!

飲食店を経営している親戚が、大阪でオープンしたラーメン店。美味しい!
俺の言う通りにすれば、繁盛するぞ! ・・・チャーシューだけ、何とかしろっ!

二郎・インスパイア系ラーメン。まだ、若いことを証明してやろうじゃないか・・・と、
出張した街で、見つけると入店してしまう。。旨い、不味いの問題でなく、完食できたか、できなかったかの問題。
「道場破り」の心境。

こちらは、正統派!!最近、一番美味しいと思う、魚介系つけ麺のお店。
行列に並ぶことが何より嫌いな私が、並んでも食べるラーメン。(5組以内の行列なら)
2017年4月2日 10:02

春は、別れと出会いの季節・・・。
今回は、ご支援先の社長が、SNSに投稿されたコラムを、そのまま転記します。
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コラムを読んでくださりありがとうございます。
「お別れの時、去る時」というのは、「人の本性が一番現れる時」と言われているそうです。
これを聞くと、どのように人の目にうつるのか怖い!
という人もいますよね・・・きっと。
先日、当社の優秀な社員、●●さんが結婚退職、遠くに引っ越されるので、送別会を行ってきました。
●●さんの本性は・・・誠実な印象そのまま、でした。
彼女は、前面に出る方ではありませんが、「縁の下の力持ち」タイプ。
チームワークを大切にして、しんどいときでも、笑顔で誠実に対応されていたので、
上司・同僚・部下からとても頼りにされていました。
また退職の際にも事前に上司と相談しながら、
慎重に話をすすめられ、ぎりぎりまでお店のことを気遣っておられたようです。
信頼感、存在感の大きさというのは、
接する期間の長い、短いだけではなく、その人のあり方、姿勢によって大きく変わるものだなあ、
と改めて彼女から学ばせてもらいました。
●●さん、大阪でも●●さんらしくがんばってください!
戦友として一生、応援していますよw
もちろん、●●さんが抜けたあとのお店も、
見えないところ、見えるところで精一杯応援します!
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自分は、前職、船井総研を去る時、どうだっただろう??
前職の先輩も、後輩も、同僚も、
時々、飲みに行こう!と声をかけてくれるし、
こちらから声をかけることもできる。
当時の社長や、先輩、取締役にも、ご講演いただける間柄ですし、、。
私の本性は・・・
まあ平均点は、とれてるかな?
2017年3月25日 22:38
ご支援先からの帰り道。

ご支援先の売上が上がり、順調なら、ただただ、自分のこと以上に嬉しく、
そのような方向に進んでいれば、希望が膨らむ。道筋が見える。
「よし、あの光に近づいているぞ!!」
ご支援先に問題点が多いなら、自分の力不足を嘆き、
ここを打開する方法を、必死で見つける。考える。
「チクショー、絶対、あの光をつかんでやる!!」
たぶん、
ご支援先の経営者と同等か、それ以上に、
ご支援先の経営のことに、真剣です。
そうでなければ、コンサルタントなんて仕事は、やっていけない。
2017年3月22日 8:24
先日のブログの続き。
周年式典には、
女子ソフトボール日本代表の宇津木妙子・元監督が、
基調講演に来られていました。
その講演会を聞きながら、書き留めたメモを、転記しておきます。
・「負けず嫌い」が、自分を成長させてくれた。
小学生のとき、先生との個人面談を終えた親から
「アンタが、恥ずかしい」と言われ、奮起した。皆さん自身はどうか?皆さんの子供は?
・「自分の得意分野で一番になる。」と決めてから、道が拓けた。
足だけは速かったから、足を活かして、塁に出ること。
声を出すことは、誰にでもできるから、大きな声をたくさん出すこと。
・企業チームは、強いだけでは成立しない。
地域に「愛されるチーム」にならないと、生きてゆけない。
挨拶をする、子供たちに教える、清掃活動をする・・・。
・毎日、選手と挨拶をすること。
スタッフの感情が、わかるようになってくる。
・監督として赴任後、早く選手を把握するためには、個人カードを作る。
家族構成や、中学・高校の球歴、得意・不得意、性格、技術。
・監督時代、シドニーオリンピックでの逆転負け。
「レフトのエラーで敗北した」という宇津木さんの発言に対して、
選手たちが反論「あれは、みんなのエラーです!」→その瞬間が「チーム」となった瞬間。
・組織に属する者は、その「組織の目的=勝つこと」のために、
どうすれば良いか考え続け、その方向に行動すること。
仲間内の愚痴だけでは、何も生まない。意味がない。
納得できないことは、先輩にも言うし、監督にも言うべきことは、言ってきた。
組織のために、自分が果たすべきことをやっていれば、何でも言える。
「やっていない」者ほど、愚痴になる、正面から言えない。
・意見が対立するときには、
根気よく意見を言い合い、やることをひとつ決める。
2017年3月19日 22:16
ご支援先クリーニング店様の
80周年式典にご招待いただきました。
知り合ってから、かれこれ20年近くのお付き合いになります。
年商規模は、あの当時から、飛躍的に伸び、
共に学んできた仲間のクリーニング店も、みんな成長した姿で、一堂に会しました。

やっぱり、
「拠るべきノウハウ・原理原則」と
「共に学ぶ仲間」の質によって、人生は決まるんだなあー。と実感。
「技術系」に行くのか、
「売上系」に行くのか「利益系」に行くのか、
はたまた「ゴルフ系?」「家庭サービス系?」「組合系?」
それを選択するのは、すべて自分自身です。
追記・・・
思えば、成長したクリーニング店の経営者様は、みんな
経営の実権を、親から譲ってもらうのが、早かった。20代・30代でした。
こちらのご支援先では、お母さまが、長く経営に携わっておられ、
時折、「〇〇(社長のお名前)!!」と、
ケンカ腰(に聞こえる口調)で、やり方に対して異論を唱えていたけれど、
その場の、それ以上は、何も言わなかった。
「そうかい!じゃ、好きにしな!」
で、あとは何事もなかったように、普通に戻る。
息子である社長も、激しく反論しながらも、
それを参考にして、さりげなく経営に反映させていた。
そばで見ていて(お母さまも、息子さんも、えらいなあ・・・)と、
ずーっと思っていました。