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セミ・オーダー形式で「自分だけのアイテム」に。という時流

お盆中、
若者に人気のショッピングスポットを、
ブラブラと「売上アップのネタ探し」に。

気になるネタを、
色々と仕入れることができました!

その中のひとつをご紹介。。。
「モノを仕入れて、売る」=小売りのスタイルに、
「モノを作って、売る」=製造のスタイルを、ミックスした
セミ・オーダースタイルの店舗の存在と繁盛ぶり。
これが、個人的に気になりました。

消費の性向の変化=消費のライフサイクルから、
単純に解説すると、
「みんな持っている商品だから、私も欲しい」から、
「私の好み・価値観に合う商品を、選ぶ」となり、
「この世にひとつの私だけの商品が、欲しい」となってきた。

そんなライフサイクルの原則に対応し、
具現化する売り方が、今後、主流になってくるのではないか?
そう感じました。

オーダー対応できる・・・ということをPRするため、
機械を導入している店舗も!

アウトドアグッズのLLビーンは、トートバッグのセミオーダーに力を入れている。


ベビー用品の専門店は、名前やワンポイント刺繍をいれることができる。


「ありがとう」の言葉を添えて・・・

お盆くらいしか、
自由に動ける、日中の時間はとれませんよ!
ということで、
お盆休みのうちに、
数年ぶりの「健康診断」に、行ってきました。

まあ「時間がない」と言っても、
優先順位の問題なんですけどね・笑

 
何年かぶりの健康診断なので、
基本項目に加えて「オプション」もつけておこう・・・と、予約しておきました。

健康診断の日、
受付した後、
採血コーナーに回りました。

そこで、看護婦さんが、血を採る前に、
「このたびは、オプションをおつけいただきまして、ありがとうございます」
と、言ってくれたのです!

気分が良いものです。
自分は大切にされている。という気持ちになれます。
(もちろん、これは「錯覚」に過ぎません・笑)

「受注・受付の現場」から
「サービス提供の現場」へ「受注内容」の伝達。
その伝達事項を、口に出して、お客様に伝える。
「ありがとうございました」との言葉を添えて。

そうすると、気持ちいいな~
「また今度も、オプション頼まなきゃな~」と、満足感&優越感が、増幅します。

クリーニング受付での
「オプション・トーク」も、
前段階=受付のときだけ一生懸命になる、だけではなく、
後段階=お返しのときにも、一言添えると、
もっと楽に売れる環境が整ってゆきますねー!


「中西さん、健康診断に行ってきてください!!」と、
しつこく勧めてくれたスタッフ達に・・・
「ほ~ら、見てみろ!
 俺は、不死身なんだ!」という診断結果でありますように・・・。


「中間層」を味方につける土壌を作る


惜しくも、0対1で敗戦後、
スタンドを掃除する、母校の野球部生徒たち。

恒例行事になっているそうです。

 
色んなメリットがある。

礼儀や作法を教える。
所属組織や皆のために尽くす。という人格形成の側面。
親御さんは、こうゆう部活動に入れたくなるだろう。

春の<21世紀枠>に選ばれたい。
(ボランティア活動とかしていると、推薦される)という打算的な側面。

さらには、
高校野球好きな「中立層」ファンの獲得にもつながる。
野球では、スタンド全体が「ある特定のチームを応援する」という雰囲気に変わることがある。
負けているときや、チャンスのとき、
一生懸命なチームを見ると、そうなってくる。

「どちらを応援しているわけでもないが、野球が好き」
そうゆう、中立・中間的立場の人の動きが、一番、パワーを持つ。
大衆心理の恐ろしさです。

商売や仕事も、同じなわけです。

暑い日が続くけど・・・・
スタッフさんが、1日2回、店の前に出て、
向こう側の道路、並び隣の道路まで、掃除する。。。というのは、
同様の「メリット」が生まれます。


競合調査は、強い会社の必須事項


写真、左下に黒い帽子の学生服がいる。
西兵庫の代表となった明石商業の偵察部隊です。
我が母校・加古川東の試合程度=
県立校同士の試合も、くまなくチェック。
ベスト8やベスト16の段階で、
各球場にメンバーを送り込んで、偵察している学校は、ここだけだ。

少なくとも、地方で一番になりたければ、
このくらいは、やらなければならない。

そういうことは、高校生の野球を見ていても、理解できる。

皆さんの会社は、
「お客様の支持獲得選手権・地方大会」で、
1回戦、2回戦負けの会社か?
それとも、地域の代表くらいになって、生き残りたいのか?

競争相手の実情を知り、
万全の準備を行わなければ、
勝つことはできない。

相手を調査する力は、売上アップと同じくらい大事。
ご支援先で、売上を上げている会社は、やっている。


どうでもいい、高校野球・マニア考
対戦カードよりも「解説者」で観る試合を決める、野球マニアの今年の楽しみ。。
今年は、高知・明徳義塾が、
甲子園出場を逃してしまったから・・・朝日放送の解説に、
馬淵監督が登場する可能性! 
名将の解説を聞けるかな??


甲子園・開幕直前・特集

また、巡りくる夏の日に、心ふるわすボクがいる♪
甲子園。今年、100回大会。

今年の出場校を見ると、
東から出場するチームには、伝統校・常連校が多く、
西から出場するチームには、新興校・久々校が目立つ。
ほとんどのチームに「注目選手」が存在していて、
どこが勝ち進んでも、不思議はない。
どこが負けても「もう少しこのチームを見たかった!」と思うだろう。
そして、
夏には、予想もしない「怪物」や、好チーム・好勝負が現れる。

中でも注目は、ドラフト候補が3~4人、
才能と努力で鍛え抜かれた
圧倒的な強さを誇る大阪桐蔭に、どのチームが勝てるのか?
桐蔭選手は「常勝」のプレッシャーを跳ねのけるか?という点。

史上最強・大阪桐蔭に対して、
史上最強の「執念」を見せるのが、智辯和歌山と高嶋監督だ。

ちなみに、
今年、春の選抜大会では、決勝で大阪桐蔭が、智辯和歌山に勝って優勝している。
この大会、
決勝戦まで苦しい試合の連続だった智辯和歌山の選手の
勝利インタビュー・コメントは、一貫していた。
「大阪桐蔭に勝つためにやっているので、
ここで負けるわけにはいきませんでした」
まだ、対戦するかどうかもわからない大阪桐蔭を、全員が名指し。

この夏の和歌山予選の決勝を、7対6でサヨナラ勝ちした後の
高嶋監督のコメントも、かっこいい。
大阪桐蔭に向けて・・・
「ヘロヘロやが、先に決めたからな。待っとるで」

(この2日後、大阪桐蔭は23対2の大勝で、甲子園出場権を獲得する)

智辯と桐蔭、今の3年生世代は、
5戦して、いずれも接戦で、大阪桐蔭が勝っている。
智辯は、昨年の夏以降、公式戦で大阪桐蔭以外に負けていない。

「執念」は実るのか?

マニアの楽しみは尽きない。


同級生の友達の息子が、母校の主将・・・そんな世代になりました。
母校の地方大会、0対1、惜敗の試合後・・・球場の外に集まる選手たち。

直接シャッターを向けることができず、
でも、胸をうつ青春を残しておいて欲しい。と
車のバックミラー越しのショット。





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