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スーパームーン


お月様が、大きく見える「スーパームーン」の日。
朝から、出張です。

いや、もはや「夜」と言ったほうが、適切か?

なんだか、切なくもあり、
得した気分でもあり、
ワクワク感もあり、、

コンサルタントの冬の風物詩です。

 
満員電車で通勤したり、
誰かに決められた時間に「行かなければならない」と仕事するよりも、
ずーっと楽しい生活です。


国際コインランドリーエキスポにて

主催者様から依頼を受けて、講演を行ってきました。
昨年に引き続き、2度目の講演です。
今年もお声をかけていただき、心から感謝しております。

以前のブログでも、お伝えしましたが・・・
私の勝手な基準(しかし、それが正当だと思っている・笑)で、各分門・第一位だった昨年のセミナー。
(有料セミナーの)入場者数・第一位!
(80名以上の入場者セミナーの)アンケート満足度・第一位!

しかし、今年は、それが難しそう。。。
昨年の内容が良かったため、主催者様から「今年も同じ内容で!」とのリクエスト。
2年連続、同じ内容で、講演すれば、
満足度も、集客人数も下がるのが、普通。。。
講演者ごとの集計結果、楽しみにしていたのにな~・笑

今年は、誰かに負けてしまうかもしれないのが、悔しい!

でも、そこは絶対に負けないことを売りにしている「ザ・リアル・コンサルタント」
1)昨年の内容は、より要点をわかりやすく伝えるようにして、
2)昨年は話さなかった、新しい事例と、原理原則を入れる。
「講演を聴きにきてくれた方が、本当に儲かるコインランドリーを作れるように・・・」と。
全体のうち、40%くらいは、新しい内容を追加しておきました。

主に、
・的中率の高い、本物の売上・市場予測の方法
・「スタイリッシュ」と「売上が上がる」を、両立させたコインランドリー事例等を、投入!

投資回収・5年以内。
月・100万円以上の売上がある「ミリオンショップ」づくり。
この2点が
当社の開発するコインランドリーのテーマであり、特長です。


「〇〇屋なのに、××みたい」


「材木屋」なのに「居酒屋」なお店。

繁盛店って、意外にこんなパターンが多い。

「トンカツ屋」なのに「寿司屋」みたい。という繁盛店もあるし、
「パン屋」なのに「美容室」みたい。という繁盛店もある。
「ラーメン屋」なのに「カフェ」みたい。なんてお店も。


イマドキの若者?

大阪・北浜。
事務所の隣にある超繁盛カフェで、早めに出社してモーニング♪

川沿いなので、テラス席なんかもあって、とてもオシャレ。
野菜たっぷりのモーニングの健康志向、、、も、イマドキ。
「男は、肉だろ肉!
生きてるうちに、食いたいもん食うぜー!」みたいな思考とは、別世界・笑

スタッフさんも、
とっても心地よくフレンドリーな感じ。
レジを済ませるお客様に
「最近、何か良いことはありましたか?」とか聞いたりしてるしー!
接客も、海外テイストなんだな。

そんなスタッフさんのやりとりを聞いていると、
時間になっても出社しないスタッフさんがいるみたい。
「〇〇ちゃん、今日、出社の予定だよねー。まだ来ないね~」なんて話してる。
すると、
「〇〇ちゃん」が、やってきた。

「〇〇ちゃん、今日は、どーしたー?」
「寝坊しました。。」
「寝坊かー、オッケー♪!」 ・・・と明るくスマイルで対応。
以上、それで終わり。
ゆとり世代への対応って、
こんな感じがいいのかな?

ちなみに・・・
ずーーっと気になっていたのは、レジであの質問をされること。
・・・どうしよう・・・
おれ、なんかいいことあったかなー。。

「今日、あなたに会えたこと!」with爽やかスマイル♪
くらいの返しをしておこうか・・・と、考えていましたが、
何も聞かれませんでした。


「正しさ」よりも「わかりやすさ」が。

「正しさ」と「わかりやすさ」が、戦った場合、
大衆相手には「わかりやすさ」が、勝つ。

これは、古来から続いてきた「人間の習性」である。

多数のお客様の支持を集め、売上を生み出さなければならない
マーケティング責任者が、知っておくべき大原則。


多数のお客様にお集まりいただいた「工場開放型イベント」。大盛況。

 
もちろん「正しさ」を否定するわけはない。
※「正人」という名前が示す通り、本来の性格からすれば「正しさ」は、最も好むところ!

でも、目的と手段が一致するとは限らないから、
マスの支持を集めながら、動かしてゆくためには、
少し、遠回りをしながら「正しさ」を勝ち取ってゆかなきゃ・・・。

大衆相手に「正しさ」で勝負しても、
「わかりやすさ」に負けてしまうことが多い・・・ということです。





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