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新年あけましておめでとうございます。~充電完了!

何も特別なことのない、
例年通りの静かな年末年始を過ごしました。

本や、DVDをみて、
いろんなことに思索を巡らせ、充電完了。
勉強したことは、支援に活かし、
このブログの中にも、少しずつ書き留めてゆきます。

心も体もリフレッシュしました。


1月2日、
事務所にそ~っと行ってみると、
お正月飾りをしてくれていました。ありがとう!

今年も
皆さんの課題解決と、
売上・利益アップ。
明るい未来のために、さらに精進してゆきます。

よろしくお願いいたします。


予測と予想

先週のブログの続きのようなこと。

私は、
競馬予想は、ほぼ、当たった試しがない。
売上予測は、一度も、外した試しがない。

「競馬予想」とは言うけれど、「競馬予測」とは、言わない。
  ・・・なんだか、面白味に欠ける言葉になってしまう。

「売上予測」とは言うけど、「売上予想」とは、言わない。
  ・・・こちらは、いい加減そうな言葉になってしまう。
 
「予測」とは、データや根拠、数値に基づいて、推察すること
「予想」とは、前もって見当をつけること。考えを巡らせ想像すること。

クリーニングやコインランドリーの店舗の売上予測のほうが、
競馬予想よりも、数倍、簡単です。

過去のデータ蓄積から、
ほぼ確実な売上数字を算出できます。

ただ、私の「売上予測」には、改善点がある。
それは「予想」の「想」の要素を、組み込んで算出してゆくこと。

つまり、数字だけでは測ることができない「想い」が、
売上に上乗せされたり、目減りさせたりする。
これも事実なのです。

この新店を見て、
地域のお客様が、どんな気持ちになるのか?という「想い」

この新店で、
このくらいの売上を作るんだ!
こんな価値を提供したいんだ!
これにチャレンジするぞ!
という経営者・幹部・スタッフの「想い」

そうゆう「想い」=予「想」的な要素(=考え巡らせ、想像すること)が、
最終的に、売上を上げたり、下げたりする、大きな要因であったりもするのです。

出店やリニューアルの前には、
予め「測る」こと × 予め「想う」こと
この2つが、大切なのです。


予想屋 ~平成最後の有馬記念

あと何時間かで、「平成最後」の有馬記念の発走。

「平成」の時代で、競馬場から姿を消したものがある。

それは、競馬場の最寄り駅から、
競馬場へ続く道に出ていた「予想屋」の怪しいオッちゃん達。
予想屋もいれば、焼き鳥屋もいて、サイコロの賭け事をさせる場もあった。

関西では、全ての競馬場の周辺が「クリーン」に整備されて(しまい)
そんな風景は、見かけなくなった。

競馬場の周辺は、どんどんクリーンになり、
若いファンや、女性ファンも増えたのだろうが・・・
なぜか若いころから「混沌とした世界」が好きな性分としては、寂しい限り。

 
競馬予想は、過去のデータだけでは、計算できない。
未来の想像力や、偶然が重なった結果だ。

CPUで馬券予想をして、儲けている人がいて
その「はずれ馬券」が経費として、認められるかどうか?という事件があった。
このような意味では、
何万件もの、大きな母集団として見れば、
競馬予想で「勝つ」ということはできるのだろう。

1レースごとでは、負けることもある。

クリーニング店の売上の予測は、
1店ごとで、負けることは、絶対に許されない。
でも、過去のデータ蓄積による部分が、80%くらい活きる。
だから、競馬の予想よりも、
ずっと、ずっと、ずーっと、簡単だ。笑


メジロマックイーンの時代は、まだ、予想屋がいたな~。
有馬記念で「これは、ビックリ!ダイユウサク」の2着に敗れたなあ~。
なんて、平成の有馬を振り返りながら。。
 
さて、今年は、どうなるか??
本命は、素直に、現役最強・レイデオロで良いのでは?

相手は、モズカッチャン。。
女の子の馬なのに、馬主の友達のオッチャンの名前を間違ってつけられちゃった馬。
その「腹いせ」か??人気になると負けて、人気がないと、突っ込んでくる馬。

キセキもいいなあ~。「差し」で強かった馬が、勝てなくなったから、「逃げ」に変えて好走。
「自分を変えた」ってことに、一票を投じたい。
ミッキーロケットは、大きく負けたあとでも、グランプリレースでやってくる?
大魔神のシュバルグランは、去年のキタサンに続けるか?
冬の長距離に強いパフォーマプロミス・・・。

買ってみるかな?


新店開発 ~コインランドリー併設店


ご支援先でのひとコマ。。。
オープン準備が、着々と進んでいます。

当社のコインランドリー開発の特長は、
ミリオンショップ(月100万円以上を売る)コインランドリー。
投資回収5年以内。
近々、来るであろう「飽和状態」となっても、
地域一番店として、勝ち残ることができる店舗の開発を行います。

ただ、
あまり「商売」としては、おすすめしていません。
「投資=マンション経営」と「商売」の、
ちょうど中間くらいにある存在として、位置付けています。

コインランドリーを1軒作るお金で、
クリーニング店なら、3~5軒作れます。

クリーニング店を作って、しっかり売上を上げることができる会社なら、
断然、クリーニング店を作るほうが、儲かります。

財務に余裕がある会社。
将来の年金を作っておきたい会社。。には、おすすめです。


魔女の喫茶店カレー

私が「隠れ家」好き・・ということで、
ご支援先が、ランチタイムに、ご招待してくれた「隠れ家」

営業時間が11時30分~早朝4時まで・・というロングタイム営業にもかかわらず、
いつでも同じ店主さんが、迎えてくれるという、不思議な喫茶店。

地元では(実は、ソックリさんがいるのでは?)という噂が立っているそうです。
そうでなければ、理解できないくらいの「長時間労働」なのです。

この奥にチラッと見えるのが「魔女」・笑
※洗い場にある「下から顔を照射するライト」が、魔女感を、増幅させてるんだ・・
 この雰囲気で、カレーをグルグル回している・・

カレーは、本当に、おいしかった!
ひねったところがない、日本人カレーの正統派。
カツが、カツだけで、十分に美味しい点も、嬉しい。

恐るべし、魔女カレー





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