2019年1月5日 15:58
何も特別なことのない、
例年通りの静かな年末年始を過ごしました。
本や、DVDをみて、
いろんなことに思索を巡らせ、充電完了。
勉強したことは、支援に活かし、
このブログの中にも、少しずつ書き留めてゆきます。
心も体もリフレッシュしました。

1月2日、
事務所にそ~っと行ってみると、
お正月飾りをしてくれていました。ありがとう!
今年も
皆さんの課題解決と、
売上・利益アップ。
明るい未来のために、さらに精進してゆきます。
よろしくお願いいたします。
2018年12月29日 21:46
先週のブログの続きのようなこと。
私は、
競馬予想は、ほぼ、当たった試しがない。
売上予測は、一度も、外した試しがない。
「競馬予想」とは言うけれど、「競馬予測」とは、言わない。
・・・なんだか、面白味に欠ける言葉になってしまう。
「売上予測」とは言うけど、「売上予想」とは、言わない。
・・・こちらは、いい加減そうな言葉になってしまう。
「予測」とは、データや根拠、数値に基づいて、推察すること
「予想」とは、前もって見当をつけること。考えを巡らせ想像すること。
クリーニングやコインランドリーの店舗の売上予測のほうが、
競馬予想よりも、数倍、簡単です。
過去のデータ蓄積から、
ほぼ確実な売上数字を算出できます。
ただ、私の「売上予測」には、改善点がある。
それは「予想」の「想」の要素を、組み込んで算出してゆくこと。
つまり、数字だけでは測ることができない「想い」が、
売上に上乗せされたり、目減りさせたりする。
これも事実なのです。
この新店を見て、
地域のお客様が、どんな気持ちになるのか?という「想い」
この新店で、
このくらいの売上を作るんだ!
こんな価値を提供したいんだ!
これにチャレンジするぞ!
という経営者・幹部・スタッフの「想い」
そうゆう「想い」=予「想」的な要素(=考え巡らせ、想像すること)が、
最終的に、売上を上げたり、下げたりする、大きな要因であったりもするのです。
出店やリニューアルの前には、
予め「測る」こと × 予め「想う」こと
この2つが、大切なのです。
2018年12月23日 14:14
あと何時間かで、「平成最後」の有馬記念の発走。
「平成」の時代で、競馬場から姿を消したものがある。
それは、競馬場の最寄り駅から、
競馬場へ続く道に出ていた「予想屋」の怪しいオッちゃん達。
予想屋もいれば、焼き鳥屋もいて、サイコロの賭け事をさせる場もあった。
関西では、全ての競馬場の周辺が「クリーン」に整備されて(しまい)
そんな風景は、見かけなくなった。
競馬場の周辺は、どんどんクリーンになり、
若いファンや、女性ファンも増えたのだろうが・・・
なぜか若いころから「混沌とした世界」が好きな性分としては、寂しい限り。
競馬予想は、過去のデータだけでは、計算できない。
未来の想像力や、偶然が重なった結果だ。
CPUで馬券予想をして、儲けている人がいて
その「はずれ馬券」が経費として、認められるかどうか?という事件があった。
このような意味では、
何万件もの、大きな母集団として見れば、
競馬予想で「勝つ」ということはできるのだろう。
1レースごとでは、負けることもある。
クリーニング店の売上の予測は、
1店ごとで、負けることは、絶対に許されない。
でも、過去のデータ蓄積による部分が、80%くらい活きる。
だから、競馬の予想よりも、
ずっと、ずっと、ずーっと、簡単だ。笑

メジロマックイーンの時代は、まだ、予想屋がいたな~。
有馬記念で「これは、ビックリ!ダイユウサク」の2着に敗れたなあ~。
なんて、平成の有馬を振り返りながら。。
さて、今年は、どうなるか??
本命は、素直に、現役最強・レイデオロで良いのでは?
相手は、モズカッチャン。。
女の子の馬なのに、馬主の友達のオッチャンの名前を間違ってつけられちゃった馬。
その「腹いせ」か??人気になると負けて、人気がないと、突っ込んでくる馬。
キセキもいいなあ~。「差し」で強かった馬が、勝てなくなったから、「逃げ」に変えて好走。
「自分を変えた」ってことに、一票を投じたい。
ミッキーロケットは、大きく負けたあとでも、グランプリレースでやってくる?
大魔神のシュバルグランは、去年のキタサンに続けるか?
冬の長距離に強いパフォーマプロミス・・・。
買ってみるかな?
2018年12月21日 21:10

ご支援先でのひとコマ。。。
オープン準備が、着々と進んでいます。
当社のコインランドリー開発の特長は、
ミリオンショップ(月100万円以上を売る)コインランドリー。
投資回収5年以内。
近々、来るであろう「飽和状態」となっても、
地域一番店として、勝ち残ることができる店舗の開発を行います。
ただ、
あまり「商売」としては、おすすめしていません。
「投資=マンション経営」と「商売」の、
ちょうど中間くらいにある存在として、位置付けています。
コインランドリーを1軒作るお金で、
クリーニング店なら、3~5軒作れます。
クリーニング店を作って、しっかり売上を上げることができる会社なら、
断然、クリーニング店を作るほうが、儲かります。
財務に余裕がある会社。
将来の年金を作っておきたい会社。。には、おすすめです。
2018年12月16日 22:39
私が「隠れ家」好き・・ということで、
ご支援先が、ランチタイムに、ご招待してくれた「隠れ家」
営業時間が11時30分~早朝4時まで・・というロングタイム営業にもかかわらず、
いつでも同じ店主さんが、迎えてくれるという、不思議な喫茶店。
地元では(実は、ソックリさんがいるのでは?)という噂が立っているそうです。
そうでなければ、理解できないくらいの「長時間労働」なのです。

この奥にチラッと見えるのが「魔女」・笑
※洗い場にある「下から顔を照射するライト」が、魔女感を、増幅させてるんだ・・
この雰囲気で、カレーをグルグル回している・・

カレーは、本当に、おいしかった!
ひねったところがない、日本人カレーの正統派。
カツが、カツだけで、十分に美味しい点も、嬉しい。

恐るべし、魔女カレー