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OO7・商品スパイ

先日のブログ・弊社「たこ焼き」調査みたいに
クリーニングの商品力調査をしたことはありますか?

他社にワイシャツを出してみて、仕上がり品を集めてきて、
そこに、自社のワイシャツも、混ぜて、
包装をあけ、ハンガーもタグもはずした状態で、、、、。

スタッフみんなで、ワイワイ・ガヤガヤ
「エリもとの仕上がりはいいよね」
「このシワって、どうやったらできるんだろ?」「ここのシワ、少ないよね」
「こうすると、キレイに見えるね」等々。

「品質」は、独りよがりになりがちなもの。
自分が頑張った、とか。自分がこれがベストと思っているから、とか。
そんなことは市場では、一切関係ありません。
すべては、お客様が決めるのです。

価格だけが「商品力」ではありません。
お客様目線の「品質」が、最大の「商品力」です。

  
というわけで、実は、単にお遊びで、たこ焼きを買い集めたのではありません。
ご支援先からお預かりした、大切な御曹司に、
商品力調査の大切さとやり方を、商品を変えて、実感していただきたかったのです。

そして、昼ご飯さえも、ボサーッと食べてはならない。
そこから何かを学べ!と。   

(そいうえば、、、ソース味・・・ちょっとしか食べれんかった・・・)
A型は、地道で、執念深いのだ!!


「タコ焼き」商品力(自主)調査

日本売上アップ研究所、ついに「たこ焼き」業界へのコンサルティングに進出か!!

いえ、、、違います。

新潟から研修に来ていただいた、ご支援先のご子息に
「お昼、何が食べたい?」と聞いたら、迷わず「たこ焼き!」との返事。

よし、それならば・・・と、
「たこ焼き」を、事務所に買い集めてきて、食べ比べして、
「大阪のたこ焼き、本当はどこが美味しいのか」ナンバーワンを決めよう!!ということになりました。

手分けして、JR塚本駅周辺の4社の「たこ焼き」が、会議室に集められました。

中の生地がどうだ、外の生地がどうだ、
タコがどうだ、コンニャクがどうだ、ソースがどうだ・・・と言いたい放題、食べたい放題。。。

「こってりソース味」の部、「あっさり塩・しょうゆ味」の部、、、2部門で、
独断と偏見により、栄えあるNO1と、あてにならない最下位が決められました。

  
事務所に遊びに来られることがありましたら、NO1をご馳走しますね!!

私の唯一の心残りは・・・
好きなものに対しては、想像を絶する集中力を発揮する「B型」のスタッフにより、
こってりソース系・たこ焼きが、食い荒らされてしまっていたこと・・・。

「オマエ!!、ソース味ばっかり食ったなー!!」
気づいたときには、時すでに遅し。。。

ウヒヒヒヒヒ・・・って、笑っていました(涙)


無料でお客様を増やし、スタッフがキレイになるヒント

事務所で仕事の日は、
出社前に近所の喫茶店でモーニングを食べること。
それが、男のちょっとした贅沢。

気分次第で、いくつかの喫茶店を巡りますが、
この日、はじめて行った喫茶店は、男性客の比率が、びっくりするほど多いのです!
10人に8人くらいは、男性客 ※注:やや年配

写真の通り、お店自体は、レトロ&ラブリーな雰囲気なのですが。
「なんでだろう?」
じーっと観察していて、明らかに他の喫茶店と違う点は、その接客。

お客様が入ってきたら、ちゃんと相手の目を見て、笑顔で、
「いらっしゃいませ、おはようございま~す!」
帰るときには、
「ありがとうございました、いってらっしゃ~い!」

この「おはようございます」と「いってらっしゃい」の
「プラスワン・フレーズ」が、男性客のハートをつかむのでしょう。
哀愁漂う男の心を。男は、極めて単純です。。

  
高売上のクリーニング店は、必ず「男性客」が多いものです。
このフレーズで接客すること。。。やらない理由は、ありませんね。

で、余計なお世話なのですが、、、
この言葉を発して接客することが、
女性スタッフを、いつまでも、美しく可愛くしてくれます。
これこそが小手先ではない、最も本質的な美容法だと思います。


有志勉強会に呼んでいただきました。

今日は、長年、お付き合いのある社長が所属している勉強会に、
ゲスト講師としてお招きいただきました!!

売上アップのために必要な原則と事例を、
しっかりとお伝えすることができたかな・・・と思います。

・いつの時代も変わらない原理原則を学ぶこと
・お客様の好みの変化に対応した最先端の事例を学ぶこと
・自社のなかにある「強み」を知り、上記2点に適合させてゆくこと

この3つのことができていれば、
きっと商売は上手くいく!!と、痛感します。

久しぶりにお会いして、
売上が上がっている人、そうでない人・・・
幸せそうな人、そうでない人・・・。

当社の経営方針のひとつは、
「一瞬の関わりが、一生モノとなること」
限られた勉強会の時間で、一生モノとなるノウハウを伝えることができるようにしています。

またの機会、どこかでお会いしたとき、
「中西さんが言ってた、アレ!やってみたら、すごい効果でした!」
「今、こんなことをやってます!どうですか?ちょっと見てください!」
こんな声をいただくのが、本当にうれしい瞬間です。


ゲスト講師・考(こうやって選んでいます)

私が、ゲスト講師を呼ぶときの2つの条件・・・
まず第一に
「やっていることは、流行に乗っただけのビジネスモデルではなく、普遍的に通用することであるかどうか」
次に
「もしも、その人が全世界を敵に回すことがあったとしても、自分は味方でいることができるかどうか」
特に、最後の条件が大事です。

もしも、倒産してしまったとしても。
もしも、何かの間違いで、不祥事を起こしてしまったとしても。。。
「私は、彼を支持する。応援している」と言い切ることができるゲストを呼ぶことにしています。

単に「商売が上手いから」とか、
「ゲスト講師として呼べば、お客さんが来てくれるから」というわけではありません。
「評判の人・話題の人をゲストに=客が集まればそれで良い、カネになればそれで良い」
「ゲスト講師が不祥事を起こしたら、講演をお断りする」という大きなコンサル会社とは違います。

もちろん、私は、ご支援先に対しても、
スタッフに対しても、仲間に対しても、同様の気持ちで付き合いたいと思っています。

  
小学生のころの担任の先生の影響で、松山千春さんが好きなんですけど・・・
松山千春は、いわゆる鈴木宗男事件では、全世間を敵に回すことがわかっていても、
「俺はムネオを支持している」と表明しました。

真偽がどこにあるのかは別として、あの世間の空気感のなかで、
リスク満載とわかっていても「ムネオ支持」を打ち出しました。

もしものときにも、そうゆう行動をとる覚悟で、ゲスト講師を選ばせていただいています。





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