2019年11月16日 20:44
食事後、仕事していても、
怒られないカフェ。
そうゆうカフェが、私にとっての「良いカフェ」の条件のひとつです。

このお店、
コーヒーの名前も、お気に入り。
「FORGET ME NOT」
=忘れな草の英語名。“私を忘れないで”
学校で習う文法的には、
「DON‘T FORGET ME」
こんな文になるのでしょうが・・・
「NOT」を最後にすると、とても、可憐に聞こえる。
“忘れないで・・・”って感じ。
ああ、いいオンナだったなあ・・・。
別れたのは失敗だったかも・・・。
と、思わせる余韻がある。
「DON‘T ~」と言われると、
サッサと忘れたいけど、怖いなあ~。。と思う。
ホテルには、
「DON’T DISTURB」の札があって、
部屋のドアの外側に
貼ったり、掛けたりすることができる。
「起こさないでくれ」
「関わらないでくれ」
「邪魔しないでくれ」
静かにしておいてね、ルームメイク不要です。という意味です。
これも「NOT」を最後につけたパターンにしてみると
「DISTURB ME NOT」
とっても、柔らかくなる。
「そっとしておいて・・・」ってニュアンスになる。
さっそく、どこかで、使ってみたい!
2019年11月9日 22:16
自分の周りに起こること、
自分のしなければならないことは、
すべて、自分が引き寄せている。
そして、それは、いつでも
「必要」であり、
「必然」であり、
「ベスト」なことなのである。
おかげさまで、仕事が忙しく・・・
ブログの更新、ままならず。
最も、本質的なことを、サラッと書きました。
2019年11月9日 21:24
世の中がだんだん進歩するにしたがって、
社会の事物も、ますます発展する。
ただし、それに伴って
肝要なる道徳仁義というものが、ともに進歩していくかと言うと
残念ながら、「否」と答えざるを得ぬ。
仁義道徳と生産殖利とは、
元来、ともに進むべきものであります。

出張に向かう、飛行機より。
2019年11月3日 20:54
気がつけば、秋・・・
秋と言えば「食欲の秋」だろ・・・と、
都合よく「大義名分」を打ち立て、
百貨店の物産展へ!
職業柄、
どんなブースが、繁盛していて、
どんなブースが、苦戦しているのか?
そこが、気になって仕方ない。
たくさんのルールを導き出しているから、
苦戦している店には、アドバイスしたくなる・笑
「あーーこのレイアウトはダメ!」
「こっちの商品、ここへ出して」
「この表現は、こっちのほうがいいよ」等々。。

そんなルールのひとつ。。
「大盛り理論」を実施しているお店がありました。
「これでもか!」というくらい山盛りにしてくれるジェラート屋さん。
零れ落ちそうなジェラートを、食べている人を、
通りがかりの人が見て、さらに、人が集まる。
特長のない飲食店は、とにかく何か、
ありえないほど、デカイもの、大盛りのものを作れ。客をビビらせろ。
そうすれば、繁盛する。
という、勝手なルールが「大盛り理論」。
飲食店のコンサルタントに教えたら、笑われた・(笑)
が、私の「大盛り理論」は、
間違っていないと、いまだ信じている。
さて、特長のないクリーニング店は、
何を大盛りにすれば良いかな??
2019年11月2日 22:45
実は・・・
ハチから学んだ教訓が、
もうひとつある。
自分を死に至らしめるほどの「強力な敵」が出現したら、
「戦うな。いったん、逃げろ」である。
ハチは、
大多数が、果敢に襲いかかってきた。
しかし、スプレーによって、撃墜され「居城」は陥落した。
しかし、ハチのなかにも、クレバーなヤツがいて、
何匹かは、空の方向へと逃げていった。
取り逃がした私は、
「コイツら、あとで後ろから、襲撃してこないだろうか??」と、
怯えながら、戦っていた。
勇猛果敢に戦っても、
死んでしまって、何も残らないなら、意味がない。
「戦わず、いったん、逃げる」ということも、
大切な戦術のひとつです。
(しかも、思いっきり遠くまで、逃げる!)がコツ。
もちろん、
再起可能な「怪我」程度で済む実力が、自分にあるなら、
戦ってみるほうが良いかもしれない。
しかし、
どう考えても、
これは死ぬ可能性が高い、
という場合には「逃げても、生きる」ほうがベストの選択。
「死して不朽の見込みあらば、いつでも死すべし、
生きて大業の見込みあらば、いつでも生くべし」
これは、吉田松陰の言葉です。
「男子たるもの死すべきところはどこか?」という
門下生・高杉晋作の問いに対しての返書。
立ち向かって死ぬハチ、
逃げて生き延びるハチ。。。
激闘の跡を見て、成仏を祈り、
彼らの死を無駄にせぬよう、何かを学び、糧とさせていただく。
「このハチは、織田信忠、久坂玄瑞、楠木正成だなあ・・」
「あのハチは、徳川家康、桂小五郎、足利尊氏だなあ・・」なんて、考えながら。