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ウイルス経営のススメ|デルタ株とは何か?

感染者数が増えている。
自らを変えて、変異して、地球上に生き残る。。
ウイルスって、すごい。

ヒトも経営も、ウイルスの環境への対応力・増殖力を、
見習わなければならない。
これだけ歓迎されず、いじめられ、追い詰められても、まだまだ「自らを変え」生き残る生命力。

京セラ・稲盛さんの「アメーバ経営」ならぬ「ウイルス経営」だ。
自らを変異させて、生き残る。

そもそも「デルタ株」とは、何か?
データを見ている限り、
従来型よりも、感染のパワーが、3倍となり、
重症化率、死亡率が、1/3くらい。これが実態ではないか?
だんだん「風邪」に近づいてきている。ただし、治療薬がない。
風邪も、治療薬がなければ、重症化する。

現在は、100~1000人に1人くらいが感染して(=流行期のインフル・レベル)
かかった100人のうち1~2人が、重症化する。という数字。
以前は、1~10万人に1人が感染して、10人に1人が重症化していた。

自称「コロナ・マニア」が、
データを見て、各種ヒアリングを繰り返して得た、ざっとした仮説である。

あまりにも、マニア過ぎて、最近は、ついに、
・・・ちょっと一度、かかってみてもいいかな? かかってみないと、わからないなあ。
バファリンで、治るのか?とか、試してみたい。
なーんて、考えるほどになってきています。笑

感染の力と、重症化の関係は、
以前、ブログに書いた「ネズミとゾウ」の「カロリー配分」の話と同じである。
https://cleaning-keiei.com/nakanishi/2018/04/15/
動物の出産(繁殖)の数と、寿命(修復)の関係。
ウイルスの感染と致死の関係。
縦×横の積の理論。きっと、そうゆうことだろう。

万全を期して、かからぬよう、日々、出張に。
こうゆう世の中でも、コンサルに呼んでいただけることに、本当に感謝です。

これは・・・千葉県の館山あたりですね!
TVドラマ「ビーチボーイズ」のロケ地があるところ。のどかな良いところです。


「やりっぱなし」では、明るい未来は描けない。

マウンド上の加古川東高校・中西君、
あと一人を抑えれば、甲子園・初優勝というところまで来ました!
コロナに感染し、息も絶え絶え、熱で汗だくになりながらの
熱投・150球です!!
いかがですか?解説の元・横浜高校監督の渡辺さん。
「いや~、コロナに感染して、これだけの投球ができるんですから、見事ですねーーー」
「うーん、チームの半分がコロナで、優勝してしまうんですから、立派です!」

・・・・
私の妄想。夢。である。

何で、コロナに感染したから。
で、出場を辞退しなきゃならないんだ??

甲子園出場の宮崎商業、
東北学院に至っては、感染は1人だけ。その子の名前が特定されてしまうから・・・と辞退。
地方大会では、東海大相模も、星稜も、コロナで辞退。
そんなバカな話になるのは、何故か?

 
高知県の明徳義塾の名将・馬淵監督は、
1回戦を勝ち、試合後のインタビューで、涙で声を詰まらせた。
「感無量でした。甲子園で聞く校歌は、いいですね」
「卒業生も、テレビの前で歌ってたんじゃないかと(何度もうなずき、声を詰まらせる)」
いつも冷静な百戦錬磨の戦略・戦術家の目が、人前で潤んだのを、初めて見た。

昨年の夏は、甲子園大会が中止となった。
当時のコロナ感染者も死亡者も、
現在の10分の1である。それでも開催されなかった。
なぜ今は、10倍の感染者、死亡者でありながら、甲子園大会を実施しているのか?

意思決定したことに対する「反省・考察・検証」がないと、
同様の過ちを、何度も繰り返す。

「あのときは、仕方なかった」
それは、他人や被害者からかけられる言葉であるべきで、
決めた当事者がそう思っていたら「終わり」である。

今「出場辞退」を是としている事実は、
当時の「開催中止」や「突然の一斉休校」を、反省・考察・検証していない証拠である。

会社も、個人も同じ。
「やりっぱなし」では、明るい未来は描けない。
やったことの、反省と考察をして、次につなげる。

 
また、怒りの毒を、吐き散らかしました。
失礼いたしました。

・・・・
宮崎商業も、東北学院も・・・おとなしく、地元に帰ったんだろうか?
せめてもの思い出に・・・。大阪で、何か「爪あと」を残して、帰って欲しいなあー・笑


強さと美しさ・東京オリンピック観戦

柔道の大野将平は、強く、美しかった。
以前のブログhttps://cleaning-keiei.com/nakanishi/2016/01/
でも、お伝えしたプロボクサー・浜田剛史さんに通じる
「武道」を「スポーツ」に体現した柔道家ですね。

立ち技で、投げて勝つ。
試合後、相手と称えあい、深々と礼をして、畳を降りてから、初めて笑顔に。
インタビューへのコメントも、カッコイイーー!
「(開催に)賛否両論があることは理解しています。
ですが、われわれの姿を見て、何か心が動く瞬間があれば、本当に光栄に思います。」だって。
そして、
インタビューを終えて、井上監督を見ると、涙・涙・で抱き合う姿に、じーーん。

出番が回る前にチームが負けて、
戦えなかった混合団体戦・終了後のコメントも、立派でした。

大野将平は、勝って、ガッツポーズはしないけど、
決勝では、負けたほうのジョージアの選手が、
畳の上に転がって、天を見上げ、汗だくで、息を切らして
「もう、無理・・」って、表情をしていました。
このコントラストが、ガッツポーズよりも、雄弁に強さを語る。
大野将平を際立たせてくれた、決勝戦の相手の試合後の表情にも、一票です!
「敗者がいて、勝者がいる」という普遍の原理。

私が、何よりも「強さ・美しさ」で、印象に残ったのは、
男子マラソンの優勝者・キプチョゲ選手です!

まるで、古代ヨーロッパのオリンピアンが、
現代に降り立ったかのような、その風貌と走り。
「哲学者」のようであり「古代の彫刻」のようでもある。

マラソンで圧勝するアフリカ選手は、これまでたくさん見てきたけれども、
誰とも違う、静かな「オーラ」を感じる。

灼熱の北の大地に、途中棄権する選手が続出する中、
一人だけ異次元の走りで、涼やかに駆け抜けてゆきました。

あとで知りましたが、マラソン成績14戦12勝。
=競走馬・ディープインパクト並みの強さである。

現在、36歳。マラソンに転向したのが28歳。遅咲きのランナー。
久々、衝撃的な「世界最高クラス」を観ました。

 
しばらくの間、私は「ナカチョゲ」に改名したい。
そして、淡々と哲学者のように圧倒的成績を収める人のことを「○○チョゲ」と呼びたい。

・・・
スポーツは、リアルタイムで観る。が、一番ですね!

やっぱりオヤジは、オリンピック好き・笑


名前を残したんだから、お前の勝ちだ。

印象に残るオリンピック・ベスト3・・・
あと、ひとつ、触れていませんでした。

あとひとつは、
北京五輪での野球・GG佐藤選手の、何かに取りつかれたような連続エラーです。

外野手という、比較的エラーの出にくいポジションで、
準決勝の韓国戦で2つ。
続く、3位決定戦のアメリカ戦で1つ。
ゴロをトンネルしたり、フライを落球して、
それが全て相手の得点につながり、
2戦で3エラー。チームも敗戦し、メダルを逃してしまうのです。
このシーンは、今でも鮮明に覚えています。
こんなことあるんだ・・と、衝撃を受けました。

計り知れない精神的な重圧の凄さと、
その後のマスコミ・世間からの風当たり。。
翌年までは活躍するものの、
その後、目立った活躍することはありませんでした。

昨年、亡くなった野村監督からは、こう言われたそうです。
「エラーはしたけど、お前は、名前を残したから、お前の勝ちだ」
「名を残した者の勝ち」
「それを活かして、野球界に貢献してゆきなさい」と。

確かに、そうだ。
何でも、最後、究極のところ、名前しか残らない。
北京五輪の野球代表で、覚えているのは、GG佐藤さんと、
無念の表情を浮かべた星野監督の姿だけ。

今は、元気に、家業を継ぎ、
現役引退したプロ野球選手も雇用し、趣味で野球を楽しんでいるそうです!


無双・大谷翔平が、爽快な理由と、個人的妄想

「二刀流」・・・
もはや、その表現は適切ではないような気がしているのは、私だけでしょうか?

単なる「打者」と「投手」の2つの職能をこなしているだけではない。
それを、最上位レベルで「統合」した「超越的存在」である。


クリーニングで言えば、店舗スタッフとしてパーフェクト!
 工場に入ってバリバリ!!・・・って、スタッフである。
出でよ、皆さんの会社の「大谷翔平」

「無双」くらいの称号を与えても良いのではないか?

大谷君を観ながら、個人的に妄想していることがある。

あの「ホームランを打つ姿」について・・・である。

世界から集まった猛者たちの中で、日本人が、引けを取らず、活躍している。
そこが「爽快」なのである。
人種による「体格差」「運動能力差」は、否めない事実である。

ヘビー級のボクサーの中で、
日本人が、次々、海外選手をKOしてゆく。という妄想。
あのホームランを見るたび、私は、そんな気持ちになるのです。
「大谷のホームラン」は「ヘビー級のボクシング」だ!笑

大リーガー投手が、力勝負で投げ込む、
インハイやアウトハイの剛速球を、バキン!と力で打ち返すホームラン。
これを観ると、ボクシングの「ストレートの相打ち」で勝つ姿を、思い出す。

変化球を、思いっきりアッパースイングで、シバキ上げて、スタンドに放り込む。
これは、
かわそうとした大男ボクサーを、アッパーカットで仕留める姿と重なる。


ちなみに、3年以上前に、ちゃんと大谷君のこと、
その源となる、育てた人のことを、ブログに書いている。
曼荼羅シートも、紹介している。(やはり、本質・本物を見抜く力があるのだ・・・と自負!)

あるご支援先は、この当時、ブログを見ていただき、
「曼荼羅シート」を、自社の経営計画に取り入れてくださいました。

先日、この会社で、改めて、拝見させていただきましたところ。。。
真ん中部分に書いた「売上〇億円、利益●千万円」を達成できていました!
※利益●千万円は、目標を軽くオーバーしてました。

↓↓2018年1月13日や14日、17日の記事です。
https://cleaning-keiei.com/nakanishi/2018/01/

つまらないことばかり書いているように見えて、
実は、役立つことを書いていますので・・・ヨロシク!





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