2016年3月29日 23:15

この表題、もちろん、私たちのことじゃありません!
上記の真ん中2名のうち、どちらかのセリフです。
「さらば、あぶない刑事」
わざわざ、映画館に足を運びました。
観に行くほどの内容ではないことは、わかっていながらも、
もはや「義理」みたいなもの。
タカとユージは、中学生のとき、
テレビドラマの世界で、出会った憧れの「大人」像。
今でも、記憶に残っているセリフも、たくさんあります。。
・維持費が掛かるぞ…女と車は。
・そういう台詞は、まともなデカに言え!
・俺から逃げ切れた奴は一人もいない。女を除いて・・・。
・ボクのバズーカ―は凄いんだぞー(←これは、仲村トオルさん扮する町田刑事)
少し、お行儀が悪くても、
本来の大切な目的のために、腕が立って、
仲間を大事にすれば、それでオーケー。
言わなくても、わかるはず、
くだらないことだけ、たくさん言いつつ、強く、優しく、カッコよく・・・
みたいな、悪しき?価値観の原点の一端は、
きっと、この2名にあります。
2016年3月20日 10:46

以前のブログでも、ご紹介しましたが、
松田優作主演ドラマ「探偵物語」は、マイ・ベスト・ドラマ。
松田優作だか、主人公の探偵・工藤俊作だか、
良くわからない、両方があわさったような存在は、
20代前半から憧れの存在です。
それまで、コーヒーなんて苦いだけ!と一切口にしなかったのに、
このドラマで、コーヒー大好きな主人公「工藤ちゃん」を見て、
無理にでも飲むようになった・・・というのが、コーヒー好きになったきっかけ。
「コーヒーに砂糖とミルクは入れない主義!」という台詞に影響され、
初心者のくせに、ブラックで飲むことに。。。
今では、いっぱしのコーヒーマニア気取り。
「工藤ちゃん」は、コーヒーにうるさくて、独自のブレンドを注文します。
・ブルーマウンテン 3
・キリマンジャロ 2
・モカ 1 の割合。
・・・合計が5にも10にも、ならないんだけど・・。
「優作ブレンド」で、
飲むために、コーヒー豆を買いました。
毎朝、これで気合を入れてから、皆さんの元に向かっています!
・・・
ところで、
今は、2人の息子・松田龍平と松田翔太のほうが有名で、
「優作は、なあ・・・」なんて言えば、立派な昔話。
私が若い頃、「武豊は・・・」と話すと、
父親が「お父さんの武邦彦のほうが凄かった。名人と言われてなあ・・・」
「逆鉾、寺尾の兄弟が・・・」と話すと、
「あのもろ差しは、お父さんの鶴ヶ嶺ゆずりでなあ・・・」と、父親が言ってくる。
歴史は繰り返す。。
気がつけば、そうゆう歳になってきたんですねー・笑
2016年3月18日 22:34

「大きな船に乗る」ということに、不信感を抱くようになったのは、
いつのころからだろう・・・。
少しだけ、思い当たる幼き頃のちょっとした事件はある。
大型ジャンボ機よりも、
こんなプロペラ機に乗っているほうが、安心できるのです。
たとえ揺れようとも、うるさくても、
音楽とか聞けなくても、
「自分で飛んでいる」という感覚が、あるほうが納得できるのです。
大きな構造物の中にいると、
もしも何かが起こったとき、
自分では、どうしようもない部分が大きすぎるという不安もあります。
プロペラ機なら、墜落しても、
自分で、なんとかなりそうな余地がありそうな、気がするだけ。
なすべきことを行えば、
生き残れそうな根拠のない自信が、ちょっぴり、ある・・・ということ。
大きな組織の場合も同じ。
自分の力で、何とかできる余地がある大きな組織なら、不安はないけれども、
その余地がなくなり始めると、不安を覚える。
前職の船井総研を辞めた理由のひとつは、これ。
プロペラ機が、何台も、なんとなく同じ方向に向かって飛んでいたような会社が、
「全員をジャンボ機に乗せる会社」になってゆきそうな気がしたから。
確かに、そうしたほうが会社としてのメリットは、大きい。
上場会社は、株主のために株価を上げることが、主目的となるから、そうして当然。
本当に、どうでもいい話でした。
一見、安全に見える「大船」に乗るよりも
一見、危険そうな「小船」に乗り込んだほうが、
自分の力が、作用していることを実感できるし、そのほうが安全なんじゃない?
という、変わった男の変わった価値観のお話でした。
2016年3月4日 21:37

出張にて・・・新幹線で、雪国を通過中。
毎年、寒い時期になると、思い出す言葉があります。
「苦痛を苦痛し、喜悦を喜悦す」「苦楽超然。」
1900年代前半、日本で確立した精神療法「森田療法」の創始者・森田正馬・東京慈恵会医科大学名誉教授の言葉です。
若い頃「鬱・うつ」の治療を受けたことのあるご支援先の社長さん
(今、とても素晴らしい会社経営者となっておられます)に、
7~8年前に、教えてもらいました。
「苦しいときは、ただその苦しさを感じ、嬉しいときは、ただ嬉しさを感じる」
その状態の「あるがまま」を、受け入れることで、
神経症を治してゆく、というのが「森田療法」の真髄だそうです。
社長の話によれば、
森田療法は、WHOが幾度か見学に訪れたことのある特色のある治療法で
「薬を使わない」ことが特長なのだそうです
京都の東福寺の近くにある三聖病院で、それを実践していて、
一般に開放されている講座もあると、聞いたので、
当時、私は、早速、行ってみました。
すると、そこは独特の空間でした。
古い小学校の木造校舎のような建物の中庭に、草木が生い茂り、池があり、
そこに泳ぐ金魚を、患者さんらしき人が、じーっと動かず眺めている・・・。
「しゃべる人は、治りません」という手書きの貼り紙・・・。
まるで、禅の講釈のような内容を聴きましたが、
内容は、ほとんど理解できず。。。
うーん、つまるところ、
「嬉しいときに、嬉しさにひたるように、
苦しいときには、苦しさにひたればいいんだろうなー」と、
神経症と無縁な私は、
そんなお気楽な解釈で、実際の生活に取り入れることにしています。
寒いのは、大の苦手。。。
「寒いの、嫌だー、あー、寒い、寒い!!」と、やりたいところを、
「寒冷を、寒冷す・・・。寒冷を、寒冷す・・・
ただ、寒さがここにあるだけなんだ。。。
冬らしくていいもんだ、この寒さは、夏じゃ味わえないよな。
やっぱり冬は、こうじゃなきゃな~」
自分ができる防寒対策をやったあとは、こう思っています。
さて、もうすぐ
「花粉症を花粉症し、花見を花見する」季節がやってきます。
花粉症は、進化した人間の証なんだぞー!
2016年2月29日 19:14

出張中、宿泊先のホテルの近くで、
偶然入った中華料理屋さんで注文したギョーザ。。
でっかい!
「飲食店は、とにかく“ジャンボ”ナントカを、
一品だけでもメニューに出せば、繁盛する!」
(びっくりするほど、美味いものが作れない店でも・・・)
盛り付けの「立体感」で、驚かせることも大事。
それに、
なんだかんだと、自由に使えるこだわり調味料が多い店も、繁盛する。。等々。
専門領域外である飲食店で、
どうすればローコストで繁盛店が作れるのか??については、
独自の超偏見的・わがままな持論があります。
・・・・ちなみに、これは好みの問題。
飲食店のメニューに書かれていると、つい注文してしまうフレーズ。
「炙り○○」
「焦がし○○」
「自家製○○」
「名物○○」
「生○○」
○○に、どんな言葉が入っていても、注文してしまいます。。