2017年9月17日 21:43
「コンサルティング支援して、伸びる会社に、特徴はありますか?」
こんな鋭い質問を受けることがある。
「素直に、前向きに、提案事項を100%、実行してもらえること」
「軍資金=活性化の実行のためにかかるお金に、ある程度の余裕があること」
この2つを挙げる。
つまり、
言うことを聞いてくれて、実行してくれる。
会社の体力があるうちに、依頼してくれる。
この逆のケース
提案事項を聞いてくれない、その方向への協力してくれない、実行してくれない。
そのためのお金がない、余裕がない。
という会社は、とても業績回復に苦労する。
お金のほうは、
売上を上げつつ、何とかできるけれども、
言うことを聞いてくれないのは、どうしようもない。
もしも自分が、
戦時中・敗戦濃厚の日本から「勝つ作戦を考えてくれ」という
依頼を受けたら、どんな作戦を立てただろう?
無いものづくしでしょうし、色んな制約もあったでしょう。
提案は、聞いてくれただろうか?
できるだけ傷口の少ない撤退戦を提案したら、殺されちゃうのかな?
普通に戦ったら、特攻作戦よりも、たくさんの命が奪われてしまう・・・という計算も成り立ったのかもしれない。
果たして自分は「特攻」以上の作戦を、
考えつくことができただろうか?
「最悪になる前に、もっと、早く依頼してくれ!」
「なんでここまで、放っておいた?」
末期症状の会社からの依頼には、こう叫びたくなることもある。
だから、
戦時中の日本の、その立場で「特攻」という作戦を考えた人たちのことも、
完全には否定できない。。。とも感じてくる。
色々、考えさせられる・・・。
通りいっぺんだけれども、
やはり、戦争をしないようにすることが一番だ。
そのためには、
責任の所在が明確なリーダーが、
常に勝てるように、冷静かつ客観的な判断をして、行動すること。
それしかない。
組織の意思決定に関わる自分は、
もっと、勉強&行動しなければならない。
平和を勝ちとる作戦。
無駄な血も、時間も、お金も、使わずに、必ず勝つ方法はないのか?を追及する。
なんだか、結局、
普通の結論にしかならないけれども、
言葉だけでなく、
本当に腹の底に落ちた結論である・・・という点では、
今までよりも成長できたのかなー。

西郷さん、終焉の地・城山より、桜島を望む。
感傷に浸っていた私・・・。
ここで、中国人観光客と、ちょっとしたトラブルに・・・(笑)
おー、いかんいかん、、平和的に勝たなければ・・・。
楽しい旅の思い出です。
2017年8月25日 20:56
行列に並ぶことが、何よりも苦手な私。。。
しかし、
普段は大行列のお店の前が、
今日は、2~3組だと「これはお得だ!」との打算が働き、
並んでしまう。
名前を記入して、待つのですが・・・
なんと、すでに「ナカニシ」と記入されている!
(あー、どうも親切に、ありがとう!)と、一瞬、都合よく、勘違い。
・・・そうか、同姓なんだ・・・
(名前、書こう)
(でも、店員さんも、俺より早く来たナカニシ君も、
「ナカニシ」連発じゃ、紛らわしく思っちゃうよなー)
(「ナカニシ・B」か「ナカニシ・2017」と書こうかー)
(いや・・・「ナカニシ・イケメンのほう」と書いてやろう・・・)
(!!偽名使おう・・・、ウヒヒ、これこれ・・・)ということで、このようになりました。

上記の時間、ほんの2~3秒。
文字のあたふた感に、書きながらの心の揺れが出ています。
「おひとりでお待ちのソリマチさまー」と呼ばれる。
スクッと立ち上がる!
♫ポイズーーーーーン
周りを見渡しても、誰も何も。。。ツッコミなし。。。
「違うだろーー!」
とは、誰も言わない。
何も変わらない時間が流れているだけ。
これ・・・意外と楽しいことに気づきました!
名前を書いて待つ行列なら、並んでもいいかも~(笑)
2017年8月5日 22:40

焼き飯と、カレー、カツが一体化した、夢のような逸品です!
ただでさえ、カロリーが高そうなこのお料理。
注文のとき、帰ってきた答えが
「レギュラーサイズで、良いですか?」
・・・
(むむっ!!)
1)(オレは、デカイの食べれるんだぞ!)
2)(大きなサイズのほうが、お得なのか?)
店員さんが、何気なく発したこの言葉にさえ
「反骨心」と「利得心」が、働いて・・・・「じゃあ、ラージサイズで!」と言ってしまう。。。
あー、やってしまった。。。
何も言わず「はい、かしこまりました」で、注文とってくれたら、
レギュラーサイズで、体に優しい食事ができたのに。
まだまだ、若い!
でも、そろそろ大人にならないと・・・(笑)。
「反骨心」と「利得心」・・・意外と経営者や幹部社員のベースにあることなのかもしれません。
2017年7月16日 20:26
・・・・
あれ?
中西さん、忙しそうにしながら、甲子園行ってるやんーー!
先日のブログの写真を見た方からは、こんな声が聞こえてきそう。。
はい、行ってきました!
すみませーん。
マニアな私の愉しみ方は、
試合よりも、プロの選手の試合前の練習。。。

キャッチボールの球筋のキレイさ、伸びと勢い、
フォームの安定度に、感動。。

松井稼頭央選手が、近くに来て、しゃべってくれる。
40代。ムキムキボディ。
めっちゃ、顔濃い、かっこええ!!(ええ匂いしそう・・・)
感動。
レフトの選手が目の前にいましたが、、
自分のところに、ボールが飛んでこなくても、
内野ゴロのとき、二塁や三塁のすぐ後ろまでカバーに行ってる。。。
その手を抜かない仕事量や、足の速さにも、感動。
2017年7月14日 21:59
プロ野球も前半戦が終わり、
オールスターを挟んで、後半戦がスタートします。

セ・リーグは、昨年の1位・広島カープが今年も独走態勢。。。
(阪神も頑張って欲しい!)
実は、こんなニュースを聞いて、
昨年のうちから「きっと2017年も、広島は強いだろう」と
予想していました。
カープは、昨年の秋、日本シリーズで
パ・リーグの覇者・北海道日本ハムファイターズに敗れ、
惜しくも、日本一にはなれませんでした。
日本シリーズの最終戦、
日本一が叶わなかった、その日の試合直後…
球場にある室内練習場から、バッティング練習の打球音。
主力選手・鈴木誠也選手たちが、悔しい気持ちをぶつけるように、練習していたそうです。
野球好きなら、
広島カープのことを嫌いなファンはいないはず。
若手選手は、良く練習し、鍛え上げられる。
主力選手でも、朝から球場入りして、練習する。
移動は公共機関かタクシーチケット。
野球選手に良くある「高級車をふかして乗りつける」とかしない。
FA補強はしない、他球団にとられることはあっても、獲ることはしない。。
カネや名誉やチヤホヤされることが好きな野球選手ではなく、
野球が好きな野球選手を集めて、育てる。
そんなことが、象徴された、日本シリーズ直後のエピソードです。
(でも、カープ女子とか、キライだ・・・笑)
カープには、武骨な男が良く似合う。
山本浩二、衣笠祥夫、江夏豊、北別府学、大野豊、新井貴浩、黒田博樹。。
以前、ブログでも紹介した前田智徳も、代表格。
私の中には「カープ顔」というのも存在していて、
正田耕三、津田恒美、達川光男、佐々岡真司、、、
最近は・・・途切れているな~。みんなオシャレで、かっこいいもんなー。
あえて近いのは、今村投手か、キャッチャーの石原かな?
「モミアゲの系譜」というのもある。
ミスター赤ヘル・山本浩二から、永川勝浩、廣瀬純、、、
これは、菊池涼介に受け継がれている。
カープファンじゃないのに、カープ愛。。。
でも、そうゆうチームなのです。
ブログ表題とは、全然、関係ない好き勝手な話に、
脱線してしまいました。。。すみません!
つまりは、
繁忙期が終わった、今、何をするか?
飲みに行くのか、
練習するのか?
記憶と数字が、
ホカホカ、残っているうちのこれからが旬。。
と、いうことが、言いたかったのです。