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New!!脳にも伝わる仕組みのお菓子


お菓子つながり、先週のブログの続き。

バレンタインにいただいた、このチョコレートも、
とても上手に「価値」を伝えていました!

どうですか?
クリーニング業でも、応用可能かと!


人間の接客で120点を狙うか、機械によって75点をキープするか?

吉野家・シャブ漬け戦略が、話題になる前、
別の牛丼チェーンで、ひとり、晩御飯を食べていました。

注文は、この電子パッドから行います。

最初の画面がこれです。普通は、総合分類メニューから開始です。
大胆ですが、とても、良く考えられています。

おすすめメニューを、注文しますか?/注文しませんか?
この画面から、全てがスタートするので、売りたい商品を100%お客様全員にお知らせできる仕組みです。

クリーニングの店舗受付において、
「オプションの案内をしてください」
「コースの案内をしてください」
「それをお伝えすることは、時給に含まれている仕事なんです」
と、どれだけ伝えても、
やってくれないスタッフを雇っているよりも、
このパッド方式=機械に投資したほうが、確実に告知できる、すなわち注文が増える。

ヒトが良いか、機械が良いか、考えさせられます。
この業界も、この方式が良いのかもしれません。


この最初の画面
・・・ほんの少し変更するだけで、1.3倍くらいに、注文数を増やせますね!

どこを、どうすれば良いか、気づきますか?笑


無人販売の行方。勝手に妄想、未来予想

餃子の無人販売店は、これから、どうなってゆくのか?
本当に、空き店舗となり、我がクライアント先の出店場所となりえるのか?

先読みすれば、こんな仮説となる。
1)最終的には、本当に旨い店舗。単品での商品力に優れた店舗しか、残らない。
2)出店第一主義。で店を出したものの、立地選定が甘かった店舗から、潰れる。
3)価格破壊が起こる。現在、横並びの36個1000円が、42個1000円!が出現する。
4)単品で勝負できなくなり、複数商品を扱うようになる。
5)リピーターの重要性に気づき、顧客リストを集めるようになる。

スーパーの冷凍餃子に、勝てているのか?
一番、旨い無人販売餃子は、どれだ?
どの店から、潰れてゆくか??

全種類を、買ってきて、食べ比べをしてみる。
結果、一番おいしかったのは、この餃子である。(私的見解)

この餃子の地元・宮崎県(昨年、餃子消費量・日本一)のクライアント様に聞いてみると、
「ああ、ありますねー」「そんなに美味しいですか?」という、意外な反応。

なーーにーー!?
これが「普通」なのか?? 
ならば、もっと凄い奴らが、この地に存在するのか??
聞けば、この地では、あの「餃子の王将」が、数年で撤退したとのこと。

餃子無人販売店・・・
私が、これからやるなら、宮崎8大餃子・無人販売店だな。(浜松、宇都宮版も作る!)
宮崎の穴場人気店のラインナップ。半年単位で売上下位店舗は、入れ替わり。
そして、通販も絡める。

曲がり角、リスクがあるとすれば、インバウンドの回復だ。
海外から来日する、あの方々を相手に、万引き防止策が、どこまで通用する??
経営者としては不安である。

鳥居&お賽銭箱に1000円を入れる。
なんて、意味が伝わらない。
防犯カメラも、店内メッセージも、通用しない。


穴熊社長が、会社を潰す。

先日、チンパンジーのブログを書いて、
「動物」つながりで、想起したことがあったので、書き留めておきたい。

会社に出勤しても、ほとんどの時間を会社で過ごす社長のことを、
「穴熊社長」と呼ぶ。
穴熊のように、会社に引っ込んで、出てこない。
穴の中でスタッフが働きさえすれば、業績が回復すると思っている。
穴の中から外をみて、「業績が悪い」と嘆いている。

世間=お客様を知らずに、経営ができるわけがない。
会社の中にいて、「市場」を知ることはできない。

自社をご利用いただけるかどうか、それは、お客様が決めることなのであり、
その結果が、売上となる。

つまり、事業とは、市場活動なのである。
現場で、お客様がお金を払ってくれるに見合う
商品・接客・サービス・空間が提供されているかどうか?
お客様が満足してくれているか、不満はないか?
競合店よりも勝っているかどうか?を、確認すること。

社長は、お客様のもとを、定期訪問しなければならない。
小売店の場合は、店舗に相当する。

社長の真の定位置は、社内でなく、お客様のもと。である。
多くの社長は、このことを知らない。

・定期的に行く。
・前もって知らせずに行く。
・一人で行く。
・お客様の声を聴く、売り込みしなくて良い。
・お叱り、ご要望をお聞きする。

 
私には、大学卒業後、入社した船井総研・船井幸雄会長をはじめ、
若いころに影響を受けたコンサルタントや経営者が、何人もいる。
今は「彼は、ヤバイ・・・もし敵に回すと、俺と同じくらい、手ごわい存在だ」と、
認めるコンサルタントや経営者が、何人かいる。

上記、「穴熊社長になるな!会社を出て、お客様の近くに身を置き、市場活動を行いなさい」は、そのうちの一人・一倉定さんが提唱している有名な原則です。

これだけ書いても、ピンと来ない。つまりは、それを実行しないなら、
本家・本元の書籍をご紹介するので、是非、読んでみて欲しい。

ちなみに、それらの書籍の1冊単価は、1万円である。。
20代の頃、その本を、少しずつ買い漁って読んでいた。
この無料ブログで、素直に感じて、ササッと行動を変えるほうが、お得である・笑


世界コンサルタント選手権~誰がこの店の売上を一番伸ばせるか?

ご支援先へ向かう時間調整中、カフェの2階から、景色を眺める。

ほほーー「伝説のチーズケーキ」とな。
いったい、どのくらい売れるのか?
張り込み中の刑事のように、2階からカウントを始めた。

約45分間で、1つも売れなかった。
この調子じゃ、この後も、期待できないだろう。

店員さん、可哀想に・・・この寒い中、屋外で、立ちっぱなし。
売れないと、体調、悪くなっちゃうだろうなー。
拷問に近いぞ、これ。

責任者、ひどいな。。。お前、やってみろよ。
兵を無駄死にさせる参謀と同じやぞ!!
(すぐに腹を立てる、悪い癖だ・笑)

この通り、人はいっぱい通っている。

きっと、この会社、それなりに「商品力」があって、
店舗づくりを適当にしていても売れていたのだろう。
しかし、商品は、時間と共に、均質化してくる。

さて、
この催事店舗、この状態から、どうやって売れるようにする?
売上アップの演習が、始まる。

今すぐに、立て直す方法は?
明日以降、立て直す方法は?

パパパッと、作戦を考える。
オレに、任せてみて欲しい。一発で繁盛店にしてやる。

こうゆうとき、隣に、ちょっと見どころのある人間がいると、面倒なことになる。
「あの店、キミならどうする?考えてみろ」って、話しかける。

時、折しも、冬季五輪の真っ只中、
世界「売上アップ」選手権を、してみたいなあ。

今、このお店を、どう変えたら、
費用対効果で、ナンバーワンにすることができるか?
・投資費用0円で、3日間の部。
・投資費用10万円で、7日間の部。
・投資費用50万円で、1年間の部。
スキージャンプ競技のラージヒル、ノーマルヒルって感じ。
使う能力は、同じに見えるが、まったく変わる。

偉そうにしている有名なコンサルタント、
自分の商売をうまく伸ばしているだけのコンサルタントには、きっと余裕で勝てる。

意外に、無名の素人に近い人間が、強敵だったりする。
そうゆうヤツに負ける可能性がある。

戦ってみたいなあ。。
コンサルタント選手権(C1グランプリ)、考えてみよう。





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