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作戦としての特攻隊 男旅・その2

「自分以外の誰かのために、体を張って、生きてきた」
若い先輩方に感謝と、
私も同じ国に生まれた男として、
そうゆう人間でありたい、という気持ちを、新たにしました。

同時に、大切な若い命が失われたことについて、
「コンサルタント=参謀」という職業とリンクして思いを馳せる。

特攻という作戦は、無謀ではなかったのか?

色んな思索が駆け巡り、未だ、答えが出ていない。

まず、
私は、コンサルタントとして、リーダーとして、大切にしていることがある。
「自分が、できないこと」
「自分が、身銭を切ってやれないこと」は、他人に提案しない。ということです。

結果、作戦内容を実施していただく会社やスタッフさんに、
意味のない、無駄なことをさせることはなくなるし、
時間・お金の負担、体力的・精神的負担も、最低限に抑えることができる。

「ポスティング、1日〇〇枚・・やればいいんですよ」と、
特殊な成功ケースを聞きかじっただけで、軽々しく話すコンサルもいる。
しかし、住宅密集度によって、配布できる枚数は様々なので、
地域別の基準を作らなきゃダメだ。
体力だって、人それぞれで、普通は2時間やれば、もうヘトヘトだ。
実際に、やったから、
どの地域ならどのくらい配布できるのか?
どんなツールが良いのか?配布NGのマンションをどうすれば配布できるのか?
スタッフの不正をどうやって防げばよいのか?も、わかる。

「福島の原発は問題ない」と言った政治家は、
自分自身か、少なくとも、家族か親戚が、福島に移住するのが筋だと、思っている。
何時間か避難所を訪問して、テレビに流すのはポーズに過ぎない。
何日間か、自分が避難所で生活してみないと対策は出てこないし、
心情もわからない、と思っている。

そうゆう意味では、
特攻を指示した幹部は、特攻すべきだと考えている。
任務上、不可能なら、少なくとも、自分の子供を特攻隊に入れるべきだと。

いつの時代も、どの国でも、
戦争は、年寄りが始め、若者が犠牲になる。

そこで・・・・
「特攻作戦を考えた人」とグーグルで検索してみる。
そうすると「特攻作戦の生みの親」と言われている二人の名前が出てくる。

大西 瀧治郎・海軍中将は、終戦後、割腹自殺。
宇垣纏・海軍中将は、玉音放送後、自ら部下とともに特攻。

大西中将の自殺は壮絶だった。
切腹しただけでは、人は死なない。
介錯により首を刎ねられなければ、絶命しない。
「自らの死を以て旧部下の英霊とその遺族に謝す」と遺文を残し、
介錯なしで、自ら腹と首を切った。
数時間後、絶命せずにいるところを、人が見つけて病院に連れて行くも、
介錯も、延命措置も、拒んで、翌日、死ぬ。
苦しみを自らに課して死んでいった。

宇垣中将の降伏後の特攻には、批判も集まる。
しかし、彼なりの責任はとっている。

このような史実を知ると、
作戦を立案する者としての「矜持」は同じだったのか・・・と思う。
無責任に特攻させたわけではないことは、理解できた。

もちろん、
この二名が代表のように書かれているが、
実際には特攻作戦立案にかかわった人や、
それを推奨した人で、責任をとらない人も、たくさんいるだろう。
「手柄は奪い、責任はなすりつける」大きな組織にありがちな特性だ。

現在の日本の政治家や、リーダーに、
覚悟を持って、仕事をしている人間が、いるだろうか?


繁盛店のポスター


ご支援先社長との昼食で見つけた店内ポスターです。

こうゆう店内看板、とても好きですねー。
異業種には、ヒントがいっぱいあります。


テーマパーク型クリーニング店を志向しよう


これから勝ち残るクリーニング店は
「テーマパーク型・クリーニング店」である。

そのように、
勉強会やクライアント先で、お伝えさせていただいていたところ・・・
ご支援先の幹部さんが、こんなハサミをご用意してくれました!

 
詳しい「テーマパーク型・クリーニング店」の本質的な意味は、
今年2月に開催された勉強会のDVDをご覧くださいませ。


繁忙期が終わった瞬間、来春へのスタートを切る。

プロ野球も前半戦が終わり、
オールスターを挟んで、後半戦がスタートします。

セ・リーグは、昨年の1位・広島カープが今年も独走態勢。。。
(阪神も頑張って欲しい!)

実は、こんなニュースを聞いて、
昨年のうちから「きっと2017年も、広島は強いだろう」と
予想していました。

カープは、昨年の秋、日本シリーズで
パ・リーグの覇者・北海道日本ハムファイターズに敗れ、
惜しくも、日本一にはなれませんでした。

日本シリーズの最終戦、
日本一が叶わなかった、その日の試合直後…
球場にある室内練習場から、バッティング練習の打球音。
主力選手・鈴木誠也選手たちが、悔しい気持ちをぶつけるように、練習していたそうです。

野球好きなら、
広島カープのことを嫌いなファンはいないはず。

若手選手は、良く練習し、鍛え上げられる。
主力選手でも、朝から球場入りして、練習する。
移動は公共機関かタクシーチケット。
野球選手に良くある「高級車をふかして乗りつける」とかしない。
FA補強はしない、他球団にとられることはあっても、獲ることはしない。。
カネや名誉やチヤホヤされることが好きな野球選手ではなく、
野球が好きな野球選手を集めて、育てる。

そんなことが、象徴された、日本シリーズ直後のエピソードです。

 
(でも、カープ女子とか、キライだ・・・笑)

カープには、武骨な男が良く似合う。
山本浩二、衣笠祥夫、江夏豊、北別府学、大野豊、新井貴浩、黒田博樹。。
以前、ブログでも紹介した前田智徳も、代表格。

私の中には「カープ顔」というのも存在していて、
正田耕三、津田恒美、達川光男、佐々岡真司、、、
最近は・・・途切れているな~。みんなオシャレで、かっこいいもんなー。
あえて近いのは、今村投手か、キャッチャーの石原かな?

「モミアゲの系譜」というのもある。
ミスター赤ヘル・山本浩二から、永川勝浩、廣瀬純、、、
これは、菊池涼介に受け継がれている。

カープファンじゃないのに、カープ愛。。。
でも、そうゆうチームなのです。

ブログ表題とは、全然、関係ない好き勝手な話に、
脱線してしまいました。。。すみません!

 
つまりは、
繁忙期が終わった、今、何をするか?

飲みに行くのか、
練習するのか?

記憶と数字が、
ホカホカ、残っているうちのこれからが旬。。

と、いうことが、言いたかったのです。


出張その3<浜松餃子>売上アップの4つの方向と注意点

最近の怒涛の仕事シリーズの紹介は、ここらで終わりにしたい(笑)
本日は、浜松に参上。名物の餃子を食べる!

業界の資材商様の展示会で、
昨年に引き続き、講演依頼をいただきました。
とても嬉しいことです。

クリーニング業が、
クリーニング業だけで、満足していてはならない。
「キレイにする」をキーワードに、
その「枠組み」を、広げてゆくことも、勝ち残りの方法。

そんなことが、とても勉強になりました。

 
改めて整理しておきたい・・・
売上アップの4つの道
1)商圏を増やす =次のエリアに
2)商品を増やす =次の物を
3)客層を増やす =次の対象に
4)販路を増やす =次の方法で、売るようにすること。

そして、
大切なことは、各要素で「一番になること」

不振店は、1)~4)に限らず、色々、手を出して、
結局、全部、中途半端になって、売上・利益が上がらない。

繁盛店は「4つの道」で「一番になる」ように、経営する。


しかし、浜松餃子と宇都宮餃子、、
味の違いは、よくわからない。。
真ん中部分にモヤシが入って、丸く並べると、浜松餃子??





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