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心に留めておくことができず・・・夏の甲子園「どや!中西」

夏の高校野球が、終わりました。

4か月前、春のセンバツ観戦記で
「全力のカバーリング」を、最も徹底している。
「礼儀とコンセプト」が、しっかりしている。と観察し、
https://cleaning-keiei.com/nakanishi/2021/04/17/
注目した、奈良の智辯学園が、この夏、決勝まで勝ち上がり、
「どや、オレの見立ての通りやろ!」と、ムフフ・・と、満足。

どうしても、心にとめておくことができず、
誰かに聞いて欲しいから、ブログに書く・笑
しかし、優勝でなく、準優勝であること。。そのへんもまた、何とも、オレの注目チームらしい。
※ちなみに・・・奈良と和歌山の智辯についても、軽くブログで、ほのめかしている。
 
翌日、ちょっと古いタイプの「ビジネスホテル」に泊まり、
スポーツ新聞を読む。
大手チェーンの進出に、ソフト面で、頑強に抵抗しているビジネスホテルだから、
応援したくて、いつも泊まる。

すると、、
これも、春のセンバツ観戦記「試合前ノック」で書いた
帝京高校・前田監督の勇退の記事が出ていました。
記事の中に「ノックは名人級で・・・」とある。
「どや、オレの見る目は、確かやろ!」と、またまた満足。
もう見れなくなるのは、寂しいなあ。。

以下、雑記・・・
優勝した智辯和歌山のエースが、中西君。
同姓だから、ひいき目に見る。
マウンド上の表情やしぐさ、オーラが、かなりいい。ゲームを支配する雰囲気が出ていました。

2年生にも、好選手が多かった。
京都国際の森下君、近江の山田君。。
テレビ観戦していて、個人的な大注目は、高松商の浅野君。
小さな身体で、ややポチャ系。でも足が速い、
ほぼ全打席で球をとらえていた。ルックスも・・・オヤジ好みなのである。
高松出身だから、怪童・中西太のイメージに重なる。
ニックネーム「怪童」で売り出して、いいんじゃない?

中西祭り、の回でした!


そう言えば・・・入社式・考

前日のブログ追記・・
思えば、前職の船井総研にも、それに軽く相当する「入社式」があった。
私は、体験した。
が、その数年後、廃止された。

このようなものであった。
新入社員は、
1)大漁旗を持たされて、大音響とアナウンスともに入場させられる。
 「船井丸が荒波に、漕ぎだします!」的なアナウンス。。笑

2)「高い山から」という謎の音頭(結構、放送禁止歌詞もあった気が・・)を、
  ステージ上で、踊らされ、
  羞恥心を捨て、踊っている人から順に、ステージを降りる許可が出される。
  当然、最後まで、残る人もいる。 
  ⇒これは、中盤~やや後くらいに、抜けることができた。

3)以前のブログでも紹介しましたが・・・
「先輩から名刺を、もらって来い。何枚もらったか競争!」という課題が与えられる。
  ⇒これは、船井会長の名刺1枚だけもらってきて、対応。

あとは、全社員共通で・・・
「船井さん、ありがとう」という歌を、肩を組んで、歌う。。というのもある。
年に一度の社員総会にて、食事の前に、必ず歌う。

嫌だったなー。
「アホちゃうか?」と思って、やってたり、
「気の毒に・・」と思って、見てたりしてたなー。

今、こうした知識を得てから、振り返ると、
軽い「秘密結社」だったんだろうなあー・笑
当時の中小企業は、みんなこんな感じだったかな?

マフィアみたいに、ヤバくて、エグい、
でも、オシャレで、かっこいい儀式の入社式。。ないかな?

事務所を望む橋の上より。


トッ様、テーへんな子孫がいるダニ!/澁澤龍彦さんが紹介する入社式

澁澤龍彦さん。
大河ドラマの主人公・渋沢栄一さんの親戚です。
渋沢一族は、栄一さん以降も、
優秀な人材を輩出しています。主に実業界で活躍する方が多いのですが、
この方は、文学の道。。知性あふれる「ド変態」です・笑

驚くのは、その知識の幅の広さ。
一人の作家が出す作品は、テイスト、内容に類似点が多くなるものですが、
澁沢龍彦さんにおいては、全ての書籍が、まったく別のテイストで書かれています。
タイトルは、エロに、異端に、秘密結社。。類似する「変態」カテゴリーですが、
その文章・内容には、一切、流用・類似したものがない。
知識の凄さ・探求心とともに、
異端・変態たる矜持。主流・商業主義に媚びない矜持も感じます。

たとえば・・「秘密結社」について、調べられた本があります。
その「入社式」について書かれた内容。

全ての「入社式」に共通することは、
新人に恐怖を与えること。
恐怖に耐えた者が、今までとは「別人格」となれる。
新しい世界に、生まれ変わることができる。

そのため、新入りには、苦痛を与える。
部族の成人式では(歯を抜く、入れ墨、傷つける、動物の生き血・解体、絶食など)
興奮状態、催眠的麻痺状態、密儀への参加により、その意識を植え付ける。

寮や兵舎でのいじめは、これに似たものがある。という。

マフィアの場合は、
新入りに、捕らえておいた裏切り者の殺害をさせる。ということが多い。

呪術師になりたい場合、
死体と口胸がくっつくように面と向かって3日間、墓穴の中で過ごす。
次の3日間、小屋の中で、その死体と寝食を共にする。という部族もある。

あるマフィアの場合、
既存メンバーが、新入りの血管を切る。血に腕を浸して宣誓する。
短刀をテーブルにつきたてる。ピストルと毒杯を両手に持たせる。
毒杯を取り上げて、テーブル前に、ひざまずかせる。
ピストルを空に向かって撃たせる。
毒杯を地面に叩きつけて割る。短刀は記念品として贈られる。
新入りは全員から接吻の挨拶を受ける。
多くの入社式は、メンバーからの抱擁か接吻で終わる。

個人が死んで、新しい個人に生まれ変わる。
そのための試練を伴う儀式が「入社式」であるという。。

現代のわれわれも、
秘密結社の「入社式」に学んでみますか?
安易に入って、安易に辞める。という社員が増えた今こそ。


ボクのアナタの、五輪ベスト3は?・インタビュアー=質問者の大切さ

まもなく、東京オリンピックが開幕しますね!
僕ら、中年や、ご年配の皆さんにとっての「オリンピック」に対する思入れや感覚と、
若い世代のそれには、大きな開きがあるようです。

「各競技の世界大会とか、いつでもやってるし・・」
若い世代にとっては、「世界」が身近なものとなり、
あくまで、それらの一部が「オリンピック」という位置づけのようです。

ところで、、、
皆さんの「夏のオリンピック・ベスト3」は、どんなシーンですか??

私は、勝ったシーンよりも、
負けたシーン。そして、そのあとの言動が、断然、印象に残っています。

2つについては、過去、このブログでも触れています。
(二人とも、試合には負けたけど、そのあと、しっかりメシが食えています)
負けを知る、挫折を経験する。それは、真の成長の糧となります。

●柔道・篠原信一さんの疑惑の判定での、銀メダル。
⇒言い訳しない「弱かったから、負けたんです」のコメント。

●霊長類最強女子・吉田沙保里さんの敗戦。
⇒涙、涙、、「申し訳ない」のコメントと、インタビュアーの質問である。
※以下-部が、インタビュアーさんの質問。

―すばらしい試合でした。今の気持ちを振り返ってください。
「たくさんの方に応援していただいたのに、銀メダルで終わってしまって申し訳ないです」

―そんなことないですよ。素晴らしい戦いでした。
「日本選手の主将として、金メダル取らないといけないところだったのに、ごめんなさい」

―決勝戦、非常に厳しい戦いでしたが、あえて敗因を挙げるならどのあたりでしょうか?
「自分のやっぱり気持ちが、最後は勝てるだろうと思ってたんですけど、取り返しのつかないことになってしまって…」

―そんなことは誰も思ってないと思います。ご家族のほうに行きました。どんな言葉をかけられましたか?
「泣かんでいい、大丈夫だと。ここまで連れてきてくれたんだからありがとう、というふうに言ってもらいました」

―でも最後は応援団に向かって手を振りました
「もうこんなにたくさんの方に遠いところまで来ていただいたので、
日の丸の旗や声援がものすごく聞こえてきたんですけど、最後自分の力が出し切れなくて、申し訳ないです…」

―日本中拍手を送っていると思います。素晴らしい銀メダルでした。お疲れさまでした!
「ありがとうございます」

インタビュアーは、
NHKの三瓶 宏志(さんべこうし)さん。

当事者の「良い点」を引き出し、皆を「良い方向に動かす」もの、
それは、インタビュアー=質問者である。

経営、職場でも、
家庭の子育ても、まったく同じ。
営業成績の発表を聞いたとき、何かやらかした報告を受けたとき、、
質問者の質問内容こそが、大切である。本人も、皆も良くなる、質問とは何か?
吉田さんへのインタビュアーを思い出して欲しい。

大阪なおみさんも、
もし、試合後インタビューで三瓶さんのような人と巡り合えば・・・
会見拒否なんて、、少しは・・とも、思う。

おお~っと
単純に、オリンピック前、自分の気持ちを盛り上げよう!
若い人にも、オリンピックって、いいよー!って、伝えよう。。って気持ちで、
ブログを書き始めましたが、またまた「教訓」めいた内容になってしまいました。

完全にオヤジ化してるなー。ダメだなー・笑。


人の裏切りに遭った。と感じたら・・・歌って、思い出したい。

中島みゆきと、自分の関係論。続く。

「宙船」は、中島みゆきさんが、TOKIOに提供したことで有名です。

人の裏切りに遭遇したとき。。。
いや、違う。。
・その人の本質を、見抜く力が自分になかった。
・おかしいことがある、それは違う、違和感がある、と思っていながらも、
 それを根本からえぐりとらなった。
・修正するサポートの力が及ばなかった。
=そうゆうことに気づいたとき。。
深夜、車のなかで、
大音量で、大声を張り上げて唄うことを、オススメする曲。それが「宙船」です!笑
「その船を漕いで行け、
 お前の手で漕いで行け、
 お前が消えて喜ぶ者に
 お前のオールを任せるな」♫

 
「悪女」が、中島みゆきさんの歌の中で、個人的に一番、好きな歌。

このアルバムで、
偶然、見つけた「タクシードライバー」という歌も良かったなあ。

「悪女」も「タクシードライバー」も・・・
歌詞が、物語(ストーリー)になっていて、
人の弱さ、悲しさ、切なさの中に、心の温もり、優しさがある曲。
で、テンポはゆっくり。そうゆう歌が、好きです。

松山千春の「ふるさと」や「恋」
さだまさしの「甲子園」や「親父の一番長い日」
尾崎豊の「ダンスホール」等々も、この類の歌。

なぜだろう?
根本的なベースの部分で、スローで湿っぽい人間だから、共感するのかな?





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