2014年1月10日 22:33
それにしても、寺山修司さんの本。
才能あふれすぎです!
文章がとても難しく・・・。
この文章を読むために、さらに本を読んだり、
辞書をひかないと、とてもじゃないけど、理解できない。
大学受験の「現代文」に出てきそう。。。
わかりやすく・・・
海外の研究グループが出した「幸福」の3つの条件があります。
1)人との交わり =人間同士、社会との関わり。
2)親切心 =誰かに親切にする、される。
3)ここにいること =今、目の前のことに集中すること。
宝くじに当選した人たちが、
その後、必ずしも幸せとなっていないという統計があることは、有名な話です。
しかし、彼らは、不幸については、研究していません。
良い点だけでなく、その対極についても、
同時に、触れるべきであろうと、思うのです。
お金と幸福・不幸の関係性について、
私はこう思います。
「お金があるから、幸福であるとは言えない。
しかし、お金があれば、ある一定の不幸を排除する手助けにはなる」
「幸福」を、生み出し
「不幸」を、排除できる。
そんなクリーニング店を、作ってゆきましょう!
2014年1月5日 7:23
12月、、、
色々な会社様から、素敵なお歳暮や誕生日のお祝いをいただきました!
本当に、ありがとうございます。

プレゼントに関して、
ご支援先から聞いた話を、忘れないように、書き留めておきます。
あるスタッフが、年末、退職の挨拶に、
プレゼントを持参して出社したそうです。
そのプレゼントを手渡して、
「わーい、ありがとう!」これが一般的なスタッフの反応。
その会社のなかの、デキる営業マンの反応、
「このプレゼント、買うために行列に並んだんじゃないですか?
大変だったでしょ?ありがとうございます。」
この一言が、すっーと出てくるらしい。
商品を目にしたとき、
その商品を選ぶ風景や、購入の過程までを想像することのできる人、
思いを馳せることができる人。。。
普段の営業活動も、きっとそうなのでしょう。
それが、成績にもあらわれてくるのでしょうね。
2013年12月22日 10:09
最近、「まだ経験不足なので・・・もっと経験を積んで・・・」なんて、
自分のことを話すスタッフに接すると、心に違和感を感じる。
自分が20代のころ、「中西君は、これから経験を積めば、もっと良くなるね」なんて、
人生の先輩から言われると、心の中で反発していた。
文豪・ゲーテ、曰く「真の知識は、経験あるのみ」。
しかし、経験とは、単に現場で年数を重ねたことを言うのではない。
何十年、その業に携わっても、経験値の浅いスタッフがいる。
3年目でも、経験値の高いスタッフもいる。
圧倒的にレベルが違うことがある。この違い、何からくるのか?
それは、現場で起きることに対して、
1)仮説を立て(この状況を考えれば・・・こうしてみたらいいのかも?)、
2)決断し(よし、こうしてみよう!)、
3)結果を数字で評価し(おー、こんな結果になるのか~)
4)反省し(もっとこうすれば良かったかな?)、
5)次につながるルールを作り(こうゆうときは、こうしよう)。
6)それを実際に試してみる(ドキドキ、ワクワク)
この繰り返しによって、「経験」が積まれ、レベルが上がってゆくのです。
年数や時間が短くても、無限に経験値を高めている人は、こうしています。
これをなくして、単に惰性と過去の延長で、
年数を重ねただけのスタッフを「経験ある人」とは言わない。
「経験」という言葉に関する
説明のつかなかった「違和感」と「反発」の原因は、こんなところにあったようです。
仕事の現場以外にも、経験値を高める方法は、いくつもあります。
自分が消費者となって買い物するとき、
何かを感じようとすれば、経験値は高まります。
自分だけの経験には限りがあるので、
他の人が「経験を結集」して作った商品、売場や、デザイン、音楽、本や映画など、
あらゆる「作品」から学べば、経験が高まるのです。
2013年11月24日 18:44

先日のブログの写真、、、
実は、こうして撮りました!
チラシやホームページ用に、良い写真を撮りたければ、
裏で、こんな努力が、必要不可欠です!
「はい、笑って!」で、自然な笑顔が作れるのは、プロのモデルさんだけです。
「豪傑・関羽」が、
あんな表情で、あんなポーズができるのも、
ステキな仲間が、ダンシングしてくれたおかげです。
販促ツール用の写真に、スタッフの笑顔の写真が必要な場合には、
こんな工夫をしてみてください。
もし、必要なら、ダンシング部隊を、派遣しましょうか?
※事務所にお越しいただければ、無料で撮影しますよ。(笑)
2013年10月19日 21:11
とある日曜日、
大阪・梅田を、大音響で街宣車の行列が。。。
こんなにたくさんを見るのは、久しぶりだ~。
と、思っていたら・・・

山本太郎さん!
・・・ほんとだ~、円形脱毛になってるわ・・・
!!そうか!!
これって、「右」と「左」って、やつ???
しばらく聞いていました。主旨は、「秘密保護法」に反対を!というもの。
驚いたことは、テレビでも話題になっていた「ネットの力」をフル活用している点。
ネット中継らしき撮影が、いっぱい!
さらには、
「山本太郎と写真が撮れます、そして、それをブログ・ツイッター・フェイスブックに載せてください」と、
誰にでも、ツーショット写真を撮らせてあげてました。

主張を書いたプラカードを持って・・・こんな感じです。
護衛らしき人もなし!
並んだ人の中に、怖ーいお兄さんが混じってたら、どうするんだろう・・・。
選挙も終わっているのに、こんな捨て身の演説会なんて、
自分だったら、できるだろうか??
はっきり言って、命がけです。
主義・主張は、置いといて、
政治家のなかでも「本気であること」はトップクラスであろうな・・・。
そんなことは、とても伝わってきました。
ネットとか、WEBとか、ソーシャルメディアとか、、、
チラシ・ダイレクトメールに加えて、
マーケティングに積極的に活用せねば・・・。
資本がなくても、本気の人なら、
これまで以上のスピードで「勝つ」ことができる時代が来てるのでは??
そんなことを感じました!