2015年10月22日 6:03
ラグビーワールドカップを、
きっかけに、スカパーにお試し加入しました。
多チャンネル放送。
すごいですね。
一日中、映画を放送しているチャンネルもあれば、
釣り番組チャンネルもある。
競馬に、スポーツ、アニメ、音楽、海外ドラマ、時代劇、経済ニュース、バラエティ・・・
観ながら、ふと思うことがあります。
これって・・・人生と同じ。
人生は、多チャンネル放送。
50チャンネル、観ることができるとしても、
結局、1チャンネルしか、観ることはできない。
そのなかで、
本当に観たいチャンネルは、どれか?
実は、
自分の意図に、合致するように、自分でチャンネルを選んでいる。
「仕事で、何かを残したい」のか?
「バランスの良い、人生を送りたい」のか?
「趣味やプライベートを、充実させたい」のか?
それによって、
人生における感じ方も、得るものも、変わってくるのは、必然のことです。
2015年10月14日 22:59
「強み」と「弱み」
「長所」と「短所」。
これは、表裏一体であったり、隣同士であったりします。
人も、会社も、お店も、同じ。
「弱み」「短所」については、
ちょっとそれを自覚して、気をつけるだけで、幸せになれる。
反転させて、ストロングポイントにすることもできる。
そして、「強み」「長所」は、永遠ではない。
本物の強者は、
「強み」がなくなったとしたら・・・どうするか?
と、いつも、その次に、備えている。

アジアンテイストのカフェより、
若干、詩人風に。。
2015年10月11日 7:55

男は、
ハンカチを持たなきゃならない。
女の子が、涙を見せたとき、
サッと、差し出すために。。
ってな、
かっこいい台詞を聞いたので、、、
今治産の
吸水性が高い、
タオル生地のハンカチを購入。
さあ、
たっぷり、泣いてもらおうかー!・笑
社長、幹部さん、
必須の経営アイテムだと思いますが・・・。
いかが?
2015年10月4日 22:06
秋田にて、、、勉強会の講師に招かれました。
定期的にお招きいただいています。

比内地鶏入りのきりたんぽ&稲庭うどん。
秋田名物が全部入った「最強トリオ定食」!
別名「シブがき隊・定食」・・・(笑)。
勉強会のメンバーさんに、教えていただいた秋田の名店で、
ご飯を食べました。
ガラケーは、今でも肌身離さず、持ち歩いています。
ところで、、先日のブログの続きです。
大企業には、悪い点ばかりではなく、
良い点も、たくさんあります。
某・携帯会社で接客を受けながら、感じたこと。
それは「弱い兵士でも、勝てる武器」を与えているということです。
・分厚くて、良くまとまっているカタログ
・タブレットによる、わかりやすい簡単見積もりツール。
・トラブル、問題、不明点がでた時に、誰かがフォローできる体制
こんなことは、大企業ならではの取り組みです。
戦国時代、織田信長、豊臣秀吉が率いた「尾張兵」は、弱いことで有名でした。
それでも、
「最強」の誉れ高い、上杉の「越後兵」、武田の「甲州兵」、島津の「薩摩兵」に、
勝利することができたのは、
「弱い兵士でも、勝てる武器・鉄砲」を用いた戦いに精通していたからです。
一人ひとりが強いほうが、勝てるとは、限らないのです。
そして、最終的に天下をとった徳川家康は、
徳川四天王に率いられた「三河武士」が、
信長・秀吉のやり方を、そばで良く勉強して「最新の武器と戦い方」を展開していたのです。
「個の力」と「与えるツール」
小さな会社ならではの厳しい環境で、人材を育て、
大企業並みのツール(武器)を持たせる。。
そんなサポートができるコンサルタント会社にならなきゃ!
2015年9月30日 22:07
ガラケーから、スマホに買い替えるために、
某・携帯会社の旗艦店舗に行ったときのこと。
スタッフの接客力の低さに、驚きました~。
何度か足を運んで、
複数のスタッフと接したので、全体的なレベルの低さは、確実!!
今、携帯会社のような大手企業でも、
人材不足、育成不足は、否めないのでしょうか。
具体的には、、、
自分の知っていることだけを、必死で話すだけで、
相手のことを知ろうとするヒアリング力や、
相手が何をどう感じるのかを、読み取る力が、どのスタッフにも皆無なのです。
街の小さな携帯ショップ店員のほうが、
ずっと優れています。
そして、もっと驚いたこと、、、
それは、最後、店を出るときの、この一言。
「1週間後くらいに、今回のご購入に関するお客満足度のアンケートのメールが、某・携帯会社から届くと思います。」
「私どもの店舗では、お客様満足度の高い店を目指しておりまして、そちらのアンケートには最低でも70点以上、できれば90点くらいをつけていただきますよう、お願いたします。」
こんなことだけは、ちゃーんと話せるようになっているのです。
社内での自分の評価を上げることに対して、熱心。
完全なる大企業病。
おい!本気で満足度を上げたいなら、
もっと自分の接客レベルを上げることに、時間を費やせ!
もしも、店舗ぐるみで、
このセリフを言わせるように仕向けているリーダーがいたとするならば、
ここに配属されるスタッフの成長は「永遠のゼロ」。
接客レベルの低さの根本的な原因は、
人手不足ではなく、
組織としての努力の方向性の間違いにあるということになります。
とにかく、こうゆうのは、最も嫌いな立ち居振る舞いです。
会社をダメにします。腐らせます。