top > 成功法則かも!?


TVに映らない甲子園の楽しみ方・その2(カバーリングの全力ぶり)

コロナ禍で、観客の少ない、応援の声もない甲子園には、
球場全体に、鋭い打球音、ミットの捕球音が響き、
選手たちの試合中の声も、良く聞こえる。。唯一無二の体験ができました。

楽しみ方・その2
外野手・捕手の「カバーリング」に注目。

内野にゴロが飛ぶと、一塁に送球してアウトが成立。
この送球が、逸れた場合に備えて、
毎回、ライトが、一塁の後ろまで回って、カバーに入ります。
キャッチャーも、毎回、ダーーッと打者を追いかけるように走って、カバーに入ります。
キャッチャーは、本当に重労働だなあ。と、痛感します。
これらは、テレビには、まず映ることがありません。

送球によるミスが起こる確率は、
1試合のうち、1回あるかないか程度。
でも、そのほんのわずかな可能性に備えて、カバーに入る。

この日の観戦の中で、
「カバーリング」を最も徹底していた高校は、
奈良県代表の「智辯学園」です。
ライトは、ショート・サードにゴロが飛ぶたび、全力ダッシュで、
一塁の後ろまでカバーに走る。そして、全力ダッシュで、元の守備位置に戻っていく。

ライトは、軽めに走る高校が多い。
(逸れたら2塁に進塁されるのは、仕方ない。でも3塁には行かれないように)
くらいで、カバーしている。

しかし、智辯学園のライトを守る選手は、
(もし逸れたら、2塁でアウトを狙ってやる!)そんな勢いで
カバーリングをしていました。

で、内野ゴロが飛ぶたび、それを楽しみに観ているオッサン。
(おーーー、また、ダッシュしとるわ~~。。)拍手!

ほんのわずかなミスの可能性にも備えて、
全力を尽くす。
強豪校ほど、このことを、やっている。
チームのため、万一に備えた、無償でできる習慣奉仕である。
会社の経営に当てはめれば、どんなことがあるだろう??

ちなみに、この智辯学園。。
一般的にどの高校も、試合終了後は、道具を片付け、背負い、
ベンチ前に整列し、一礼してから、球場を後にします。
が、
智辯学園の場合、道具を全部、降ろしてから、
仏教系の学校らしく、合掌して、一礼をします。

なんか、コンセプトが、しっかりしているなあ。。。
最近、プロの世界にも、たくさんの人材を輩出していることと、つながりがあるのかな??
などとも、考えるのです。

この「智辯学園」と「天理高校」が夏の県代表を争わなければならない。
和歌山では「市立和歌山」と「智辯和歌山」が戦わなければならない。。
全部、出してあげたいなあーー!

※「名物」とされている甲子園カレーは、、普通の味です。その割に高額です。。(笑)
汚い食堂だったころのほうが、100倍、美味しかったです。
(この食堂のカレーは、掛布選手が大好物で、試合が終わった食べに来ているんやで)
と、聞いて、食べていたころのカレーの味が、最高の甲子園の味です。


海外赴任官僚の活動

明石元二郎・・・
相当の歴史マニアでなければ、知らない名前です。
が、
海外の製薬会社とのワクチン交渉を、想像するとき、
こうゆう人物は、いないものか?と、ふと思い出した名前です。

日露戦争下、ヨーロッパにおいて、
日本にとっての敵国ロシアの国内を脅かすために、
ロシア反政府勢力(レーニンら)と、手を組み、
スパイ活動を行い、革命扇動活動を支援し、
ロシアの戦争続行能力を裏から、そぎ落とし、
「兵士数十万人分の働きをした」と評価される活動をした人物です。

風体は上がらず、服装にも、整理整頓にも無頓着ながらも、
3か国語を操り、任務を全うする。
数百億円の活動費を預かり、活動に使っていたが、
自分のことにはまったく使わない清廉な人であった。

もの凄い生きる力と、気骨と、
何が何でも・・・の達成能力がある、
で、頭もキレッキレのダイナミックな「官僚」。
日本のために、海外とゴリゴリに渡り合って、勝利を勝ち取る「官僚」。

そうゆう人が、たくさん、官僚になって欲しいなあ。
そうゆう人を、主役にする国であって欲しいなあ。
俺が知らないだけで、
明石元二郎みたいな活動を、世界のどこかで、凄いヤツがやってくれているのかなあ。。

ダメ営業マンみたいに、
「ファイザー行ったけど、先方はこう言ってます。。」なんてヤツが、交渉してないだろうな・・。


大阪の県民性。。コロナでもわかること

3月26日、出張から帰ってきた夜遅く・・・時間で言えば、夜の10時。
大阪駅に着くと、この状態です。。若者、特に女子が多い。

これ、まずいだろ?
大丈夫か???
今、日本。いや世界のどこの駅に、こんな状態になっている駅があるだろうか?

 
県民性と言うのは「ある」と思います。

大阪人の特性は「調子が良い」「せっかちである」
「笑い重視」「ノリが良い」「安さ重視」「ホンネ主義」が、特徴として言われますが、
根底にある本質は、これだと思います。

だから、
コロナが「危ない!」となれば、ササ――ッと、家に籠る。
コロナが「大丈夫!」となれば、ブレーキなしで、家から出てきて、わんさか騒ぐ。

また、増えるな。。。。
結果には、原因がある。

「一貫した統計データを示し続けること」「全体像を見せること」
「個別の感染事例を明らかにして共有すること」
私が国のリーダーであれば、コロナ対策は、これである。

ずーっと、言い続けている。が、採用されない。。笑


1敗から学ぶこと >100勝から学ぶこと

試験の全日程が、終了した日の夜、
「受験勉強、終戦、おつかれさま。
全体を通して、どうやった?」と、彼にラインしたら、
「人生、1番の敗北を経験したことが、1番の収穫」と、返ってきました。

私立大学3連勝のあと、
準備万端で臨んだ、国公立大学・前期試験での不合格の結果のことを
率直に受け止め「収穫」と、言ってきました!涙

その言葉を、本音で言える人間に成長できたことは、
どんな大学に合格するよりも、価値があるぞ!
俺は、そっちのほうが、はるかに嬉しい。

・・・「やることは全部やったから、悔いなし」くらいのことは、
言ってくるヤツだと思っていたが、その想像を超えていたな・・・

 
1敗から学ぶことは、
100勝から学ぶことよりも、深く、大きい。

世の中には「1敗」を経験したことを、
現在の成功の礎にしている人が、たくさんいる。

そして、「100勝」=順調に勝ち続けていたのに、
現在の停滞、没落を余儀なくされている人も、存在している。

また、「1敗」から、何も学ばない人が、
世の中の大多数である。

 
で、キミは
何を「収穫」したんだ??
聞かせてもらおうか!!

あと、もう少しの間だけ「コンサルティング」させて欲しい。

ヒヨコくんも、何度も真剣勝負の戦いを、経験し、
大空に羽ばたいているんだなあ!!笑

最終的には、
後期試験で、第一志望「崖っぷち」合格をつかんでいました。
気にかけていただいた皆さんからの「愛」も、
しっかり伝え、受け止め、力となっています。感謝です。


3年前に書いた手紙「高校生になる○○へ」

この春、若者は、高校を卒業した。
「高校生活を、本当に満喫できた!」
「一切の後悔がない。剣道で近畿大会の一歩手前で負けたことを除いては」との感想で。

そうか、そうかー
青春を謳歌しているなー!
これ以上の喜びはない!

3年前…高校入学直前の彼に
「手紙」を書いて、渡しておいた。

その内容のことも、覚えてくれていて、
「参考にしたで!」と、感想に付け足してくれた。

その手紙は、A4サイズで、5枚程度のもの。
書き出しは、以下の文章から始まる。
↓↓
鳥が空から地上を見渡すことを「鳥瞰・ちょうかん」すると言う。
「俯瞰・ふかん」するとも言う。
「上の方からできるだけ客観的に見ること」という意味。

目の前のことに必死だと、全体の中で、自分がどこにいるかわからず不安になる。
進むべき道もわからない。
しかし「俯瞰・鳥瞰」して見れば、これから、どう進むべきか?が、
効率的に理解できる。

巨大迷路ゲームの中で、右往左往する人と、
それを上から見ている人の違い、を思い浮かべればいい。

ほんの少しだけ長く生きている人間として「高校生活」が、どんなものか、
これからの人生の中で、どうゆう位置づけなのか?を伝えておきたい。

人生を「俯瞰・鳥瞰」したときの自分なりの考えなので、参考にして欲しい。
↑↑

この冒頭文章、以降の主な目次は、以下の通り。
・「受験」の意味。合否よりも、格段に大切なこと。
・人生のなかの「高校生活」唯一無二の特徴とは、何か?味わい尽くせ。
・本屋に行く男子は、かっこいいぞ!
・両親(ジジババ)の教え=俺もその通りだと思う中西家の教えを、そのまま伝える。
・友達について。俺の反省を踏まえて、聞いて欲しい。
・恋愛について。フラれたり、落ち込んだときには、これを思い出してくれ。
・部活動について。目標を共有し、体をぶつけあう=一生の友ができる。
・心配なことが、ひとつだけある。これだけは頼むぞ!

・・・・・
充実した高校生活を、後悔なく楽しんだ。と、本人が自認し、
この春、難関大学にも挑戦し、第一志望に合格し、4月から大学生となる。
その本人が、少しは役立った。と言っているなら、
手紙と成長は「成功例」と言って良いのではないか。

既に、高校を卒業したので「守秘義務」も果たしただろう。
もし、この手紙の全文が欲しい方がいれば、
お口が堅い方、門外不出の約束が守れる方、末永く仲良くさせていただける方に、
お送りいたします。

ただ、、相当、偏った内容で、オモテに出せなさそうなことも多数。。
ノンクレームにて、お願いいたします。
気分を悪くされそうな方は、ご遠慮ください・笑





TOPへ戻る