2022年5月28日 21:35
腹が、、、、減った。
とりあえず、このあたりで、うまい飯屋を探そう。
地元情報誌を、立ち読みして探そう。。と、
田舎町のショッピングセンター風・施設の本屋に行った。
しかし、情報誌に旨そうなお店は掲載されていなかった。
いかにも、観光客相手の「嘘くさい店」しか、掲載されていない。
そこで、書店の店主に聞いた。
「あの、大阪から来たんですけど、
このあたりで美味しいお昼ご飯を食べれるお店は、ありますか?」
旅(=人生)の名手のやり口だ・笑
「わからないことは、知っていそうな人に聞く」
知っていそうな人の探し方に、観察眼とセンスが問われる。
で、声をかける行動力が大切である。
「迷う者、道聞かず」
すると、店を教えてくれた。
丁寧に、道を教えてくれたうえ、
電話して、ランチの営業確認&予約までしてくれた。
「今から、こうゆうお兄ちゃんが行くから~」と。
現地に行ってみると、社会人1年目が行くにしては、
敷居の高そうなお寿司屋さん。
一瞬、たじろぐ。
が、せっかく電話してもらったんだから、入ってみよう。
カウンターに座り、大将&奥様と、お話をする。
どうやら、すし店の大将と、書店の主人は、同級生(悪友)であるらしい。
バイクが好き、龍馬が好き、四国が好きであること。
コンサルタント会社に入ってからの約1ヶ月間に起こったこと。を話した。
「何というコンサルタント会社に就職したの?」と聞かれて、
船井総合研究所と、答えると、
「ん?? なんか聞いたことがあるぞ?」という反応。
(いやいや、、、そんなことはない。。)
当時は、今よりも、もーーーっと、無名の会社である。
「船井総研です!」と、電話をかけると、
「社長!!フナイ証券さんから電話ですーー」なんて、ことは当たり前。
※財テク、株をしてる社長、多かったんだろうなー。
「あなたーー、フナイ商店さんから電話よー」とか、
「あ、あの格安電化製品のフナイ電気さんの子会社でしょ」とも。
「心当たりがある」と言って、
寿司屋の大将が電話をしたのは、商工会議所の職員さん。
すると、
「船井総研、知っている」
「去年、商工会議所で、講演を依頼した」
「そのときの講師の話が、良かった。面白かった」
電話を代わってもらって、少し話をしたら、
「今から、寿司屋に行く」とのこと。
「いやいや、ぼく、入社1年目。
しかも、1ヶ月働いただけ。
来てもらっても、困るから、来ないで」と、言ったけど、
、、、
来た。。。
入社当時、一番最初に買った、いわゆる「船井本」。

まだ、本棚に残しています。
2022年5月15日 20:48
IPS細胞の発見は、
各種部門の遺伝子情報のロックを解除して、見つける正攻法ではなく、
各部門共通で解除する方法があるのではないか?という発想で、
2万種類の遺伝子から24個の遺伝子をセレクトし、
その中の4つを埋め込み、開発した。
それは、偶然に近い「奇跡」だと言う。
ずっと考えていれば、
あるとき、突然、ひらめくことがある。
実験好きで、結果にワクワクできるかどうか。が大事。
眠りながら、夢の中でも、研究や実験をしている。
現実世界の中で、授業中の生徒に「あの実験どうなった?」と尋ねる。
「先生、そんな実験してませんよ」
夢と現実の境が、わからないようになるらしい。
→
この部分だけは、私も同じ・笑
クライアント先の出店案件や、改装案件、販促物が、完成した!
と思ったら、それは夢の中でのことで、
現実は、まだ、だった。とか、クライアント先の売上成績も夢の出来事だった。いうことが、しばしばある。
私は、起きて生活しているうちに、自分で気づく。
山中教授は、最後まで自分で気づかない。このあたりが天才と凡人の違いなんだろう。
あきらめないで、やり続けること。
人間は「全能性細胞」である、何にでもなれる。
いかにも生意気な斎藤教授(京都大学の後輩教授)とのトークは、最高に面白い。
前向きに「食らいついてゆく」後輩って、実に、好感が持てる。
斎藤教授の活躍にも、これから、注目したい。
なぜ、私が山中教授に、惹かれるのか?
関西人で、ユーモアがあることも要因かもしれない。
が、研究者でありながら、リアリスト(現実主義者)であることが、
共感の最大ポイントであろう。
目の前の患者の回復、症状の改善につながる研究。
それにしか、興味がないのである。
研究のための研究、名誉のための研究、
自己の栄達のための研究ではないことに、惹かれている。
最後に、山中教授が語っていたプロの条件を、書き留めておく。
↓↓
自分が何もわかっていないことを、わかっていること。
そして、それを乗り越えるよう、ずっと努力できること。
ソクラテスの言うところの「無知の知」である。
正確に言えば「不知の自覚」である。
2022年5月14日 20:26

お菓子つながり、先週のブログの続き。
バレンタインにいただいた、このチョコレートも、
とても上手に「価値」を伝えていました!
どうですか?
クリーニング業でも、応用可能かと!
2022年5月8日 20:16
・見て楽しいこと。
・脳でも楽しめる、理屈でも美味しいこと。
・パッケージが粋であること。
・だから、パッケージを残しておきたくなる。
・そして、集めたくなること。
(もちろん、美味しいことは大前提!)
これが「東京」=お江戸のお菓子の特長。という、私のイメージ。
色んな地域を出張で訪問して、駅や空港の売店をウォッチングした、現時点での結論です。
そんな私の思考を知ってか、知らずか、
これぞ、東京の中の東京。
「THE・TOKYO」なお菓子を、ご支援先にいただきました。

※だいたい、私は、
(パッケージに金をかける会社には、ロクな輩がいない。)
(このお菓子の価格のうち半分が、容器代だな。)なんて、
実体以外にお金をかけたものに対して、否定的な偏見を持っている。
しかし、なぜか、このお菓子に対しては、そうゆう不快感がない、好感が持てる。
自分でも買ってみたくなる。

それは、なぜか??
素材と地元愛に根ざした北海道。
最先端の異国文化に触れた横浜、神戸、長崎。。港町文化。
和の王者・歴史の京都。貴族・天皇のためのお菓子を庶民にも。
京都の隣で、それを凌駕するまでに成長した滋賀。
商品そのものの芸術的に高めた金沢は、京都と東京に影響を受け学び、昇華させた。
実質優先、価格優先・パクリの大阪には「お菓子文化」が、育ちにくい・笑
お菓子やお土産も、その地域と成り立ち、歴史、栄枯盛衰を
(モグモグ食べながら)調べると、とても面白そうです!
葬祭も「文化」です。
「文明」に走り過ぎず、
「文化」として発展してゆくように、コンサルティングしてゆきたいと思います。
2022年5月6日 21:09
2022年2月の死亡者数が、4月末に発表されました。
※青ラインが前年。赤ラインが今年。

前回ブログの予想通りの結果となりました。
https://cleaning-keiei.com/nakanishi/2022/03/12
この点でも、歴史に残る・笑
死亡者の前年対比が16%以上増という異常事態です。
(通常2%増程度)
3回目接種がどんどん進んだ3月も、昨年死亡者数を大幅に上回るだろう。
ワクチンによって救われる命がある。
社会不安の解消のキーワードにもなっている。
ただ、一方でその犠牲になっている人がいる。それが事実である。
ちなみに私は、
ワクチン陰謀論者ではない。ワクチン否定論者でもない。
事実とデータに基づくと、こうなる。ということである。真実を知りたい。
何も言わずに、検証もせずに、3回目接種を推し進める。
10000人接種につき1~2名の割合で死者が出ることは、
誰も言わない、ニュースとして取り上げることすら封じる社会。
それを疑問にも思わない大衆。
大事なのは、今、そうゆう世界の中に生きている。
そのなかで、どう生きるか?ということである。