2021年1月2日 21:16
新年、あけまして、おめでとうございます。
本年も、よろしくお願いたします。
昨年は、未曾有の危機が全世界を席巻しました。
このようなときこそ、
コンサルタントの本領・真価を発揮するとき!と、
これまで以上に、クライアント様のために、できる限りの動きをしてきました。
その結果、クリーニング業界においての
2021年の平均累計数字が、マイナス25%であるのに対して、
マイナス10%程度~昨対キープの成績持ちこたえていただき、
利益も残していただいてるクライアント様が、多数存在しています。
これは、私の大きな自信と励みになりました。本当に、感謝しかありません。
一方で、残念ながら、
業界平均値に、ややプラス程度の実績しか残せなかったクライアント様も、存在しています。
もちろん、商圏状況や、売上構造、ご契約からの経過年数にも、よりますが、
大きな違いは
「実施すべき施策を、現場でどれほど濃く実施していただいているか?」ということにありそうです。
コロナ渦中で勝ち残るためにも、
コロナ明けの反転攻勢に向けても、
さらにレベルアップしたご提案を行いますので、本年もよろしくお願いいたします。
・・・・

三菱UFJ銀行の頭取が、リアル半沢氏になったことですし・・・
恩返しと、倍返しで、臨みたいと思います。
2020年12月26日 22:36
今年も、クライアント先での仕事は、
年末ギリギリ29日まで。。
昨年は、31日まで、ご訪問していたから、
少しは、マシになりました!
こちら、大阪市内の求人情報誌・タウンワークの今。。

約50ページ前後である。
明らかに薄くなっています。

ピーク時の3分の1。
通常時の2分の1・・・といったところ。。
※以前、このブログで、タウンページ求人について、
ちらっと書いたことがあります。
今、コロナのおかげで、明らかなる買い手市場です・・・
飛躍のための優秀な人材を探すなら、
今から来年にかけて・・です!
2020年12月20日 22:30
この時期、
12球団では、戦力外通告が本格化している。

毎年、戦力外の記事には、いつも見入ってしまう。
年末のTV番組「戦力外通告~クビを宣告された男たち」は、
何年も連続で観ている。私の年末の風物詩である・笑
自分に重ね合わせ、
今「戦力外」になっていないことに、束の間の安心を得る。
そして、これから「戦力外」にならないように、
ふんどしの紐を締める気持ちになり、新年を迎えるのである。
最近、ネットニュースに、
中日で21年間もプレーした、名選手・森野将彦さんが、
数多くの先輩・同僚・後輩を見て、
「戦力外になる短命選手の共通点」を挙げていたので、要点をまとめてみた。
↓↓
戦力外になる選手に共通するのは「逃げ」の姿勢である。
ひとつの事をやってられない。何かすぐに変えてみようとする。
探究心があるという見方もできるかもしれないけど、
結局、何かを極めようとしない。
壁にぶつかると、まず目先を変えてみる。
懸命な試行錯誤にも見える一方で、
それは、安易な「逃げ」につながる。
最初の3年で、どこまで基本の土台ができたかで決まる。
その後の4~6年目で、ある程度勝負できないと、早く終わる。
↑↑
「彼らの普段の練習を見ていれば、すぐわかる」とありました。
・・・・
これは、プロ野球の話だから・・・と、自分とつなげることができない人は、もうダメだ。
新しい世界へ入った人は、
ひとつの会社で3年間は、必須事項である。
その会社で、基本と仕事の1分野を極める。
社会的「戦力外」=収入が増えない人は、
会社も、職も、3年もたず、逃げる、
6年以内の勝負もせず、コロコロ変えるのである。
2020年12月19日 21:24
江夏投手の系譜。。
15年前、こんな本を買っていた。

取捨選択され、定数を維持されている、私の本棚に、まだ残っている。
ということは・・・
気になっている本で、
いつか、読み返そうとしているのである。
表紙には、
若かりし、江夏投手が、王選手から、
シーズン354個目の三振を奪い、日本最多記録を達成した瞬間の写真。
日本記録は「王から獲る」と公言していたそうである。
王に対して、毎回、力の直球勝負を挑んだため、
王から最も多く三振を奪った投手は江夏(57個)だが、
江夏から最も多く本塁打を放った打者も王(20本)である。
そして、無頼派。。として、
魅力的な野球選手の名前が、書き連ねられている。
「無頼」という言葉には、
定職につかないならず者。ごろつき。という意味がある。
一方で、戦後の文学界で、派閥に属さず、
人間臭さを作風とする文豪たち(太宰治、坂口安吾、織田作之助、石川淳)を
「無頼派」と呼ぶ。
その漢字が示す通り、「頼らず生きる」という意味がある。
組織や体制に、頼って生きるのではなく、
自力で実践的な工夫を凝らし、道を切り拓いてゆく、
自主自立の精神を示す言葉である。
私は、その「業」に対して、
真摯で、素直で、一途で、貪欲なプライドを持った「無頼派」を、
このうえなく愛している。
ちなみに・・・
アリス再結成時の曲「BURAI」は、お気に入りの1曲である。
ちなみに・・・
無頼派は、総理大臣とステーキ会食は、できない。
グレートな無頼派を目指そう!
2020年12月13日 21:34
昨日のブログの続き。
美しい三振を奪った側・江夏投手について・・・
大阪学院高校から、阪神に入団し、1年目から剛腕投手として、
巨人の王・長嶋に立ち向かい、
故障後は、投球術をもってリリーフに転向。
あの「江夏の21球」の他にも「オールスター9人連続三振」など、数々の伝説を持つ。
中西少年の記憶にあるのは、
我が近鉄バファローズの前に立ちはだかる、広島時代の江夏。
その後、すぐにパリーグにやってきた日本ハム時代の江夏である。
なんとも、とにかく憎たらしい存在であった。
球速は速くないはずなのに、、
なんだか、上から見下ろして投げて、抑えてしまうのだ。

※この時点で30歳である。。恐ろしいまでの風格が漂う・笑。
現役時代は、首脳陣やマスコミとの確執を取りざたされ、、
一匹狼と表現されたり、豪快で、太々しく描かれることが多い。
現役引退後は、覚せい剤使用、逮捕歴もある。
そうゆう不祥事があったから、
球団に首脳陣として、招かれることはない。
全国ネットのTV解説にも出ない(出してもらえない?)。
が、大阪ローカルの野球中継では、解説をしている。
解説は、とても、面白い。
論理的に、本質をズバズバ言ってくれる。
そして、
江夏さんは、解説のとき、どんな選手を呼ぶときも「○○君」と呼ぶのである。
聞いているイメージとは、全く異なる性格が垣間見える。
最近では、先日のブログの桑田さんも、解説のとき、選手を君付けにする。
ずいぶん以前、誰かのエッセイを読んだことがある。
いわゆる「コワモテ系のスポーツ選手」の発言を、
スポーツ新聞や週刊誌などマスコミは、
勝手に「ワシ」と、文章にすることが多い。
「この場面、ワシは、三振を狙ってアウトをとることしか頭になかった」とか
「ワシには、アイツの気持ちが、痛いほどわかるんや」とか。。
江夏豊は、その代表格である。
(最近では、、やはり、清原か・・・)
しかし、江夏さんは、自分のことを、ワシと呼ぶのだろうか??
投球や野球への姿勢を見る限り、そうゆう人物には、見えないし、
取材や文章でも、ワシを聞いたことはない。。という主旨のエッセイであった。
※
本当に一人称を「ワシ」と使っているのは、
以前のブログにも登場した、川藤さんくらいのものだ・笑
ここからは、私の想像の域。。
江夏さんは、野球に対して、真摯で、一途で、素直なんだろう。
鈴木啓示、藤本義一監督、村山実、王貞治、野村克也、衣笠幸夫、大野豊。。
一流選手との出会いによって、どんどん成長を見せる。
36歳で、単身アメリカに渡り、
メジャーリーグに挑戦するが、マイナー止まり。
そして、そのまま、引退する。