2021年10月17日 22:47
皇族の結婚ニュースに関して、色んな意見が出ています。
ご支援先のランチタイムや息抜きタイムでも、意外に、盛り上がるテーマです。
私には、この件に関して「軸」となる考えがない。
つまりは、どこか「どうでもいいわ~、オレの生活にだけ影響させないでね!」くらいに思っている。
その分、ご支援先の皆さんの意見を、都度、都度「なるほどー」と、聞いています。
一般的なワイドショーとは、まったく異なる、鋭く、深い「物事の見方、洞察」には、
万事共通の原理原則・本質が含まれていて、本当に勉強になります。
私は、これをきっかけに、
読みやす~い「古事記」を探してきて、皇族の源流を知ろうとしました。
「日本最古の歴史書」を、四苦八苦しながら、読んだ結果。。
皇族の始祖とされる神様たちは、かなりの乱暴者で、
倫理もへったくれもない。やりたい放題なもんだなあ。との感想を持つに至る・笑

たとえば、、、
出産で妻が死んだ。その原因となった子供を、父親が剣で殺す。
持ち場を離れ、人が死ぬほどの大暴れする。原因は、疑い深さである。
姉弟げんかが原因で「引き籠り」となり、みんなに迷惑をかける。
自分の子供可愛さに、国を譲れ!と脅迫する。
多数の妻を娶るは当然。祖父の娘=叔母まで、自分の妻にする。
初代天皇である神武天皇の父は、自分の母の妹との間に、神武天皇を授かる。
現代人の常識からすれば、かなり、えぐいことをやっている。
神様は、決して、品行方正な存在ではない。
それどころか、ワガママ・ダメ人間こそ、神に近い。本能むき出しなのである。
イザナギ、イザナミから、
有名な天照大御神、ヤマタノオロチ退治のスサノオ、
因幡の白兎のオオクニヌシ・・・天孫降臨とその仲間たち~初代天皇・神武天皇以降へ。
日本のルーツを記した物語は、
神武天皇に近いほど、かつ神武以降(=中編と後編の古事記)には、
常識的で、かっこいい振る舞いをする皆さんが登場する。
正統性を、必死で、書き連ねている感、満載である。ただ、面白くはない。
てなわけで、、神の領域の日本史レベルでは、
どんなことをやっても、驚かない。
ロン毛のままで、ツッパリ会見してくれたら、
時を超え、一気に神の域である。
「は?皆さんの税金??そんなもん、使いませんよ!
あ、【プリンセス・マコ】ブランド作って、稼ぎますんで~!
成婚記念・限定アイテムのご注文と、結婚ご祝儀は、こちらに、アクセス!」
わっる~~・笑
2021年10月16日 21:41
コロナ禍のおかげ?で、ここ1年以上「独占状態」で乗ることができていた交通機関が、
今、満席に近い状態となっている。飛行機も、新幹線も。
コロナ前と、同じくらい。※新幹線駅の小用トイレに、久しぶりに並びました!

人流と季節の影響で、冬にかけて、コロナは、拡大するかもしれない。
しかし、私の「政策」通り、
焦点を当てるメインの管理項目を「感染者」から変更させておけば、
コロナと経済の両立は、可能である。
https://cleaning-keiei.com/nakanishi/2021/07/03
本当に、頼むぞーーー!
・・・・前から、言うとるのに・・・サッサとやれ!遅いねん!!
アメリカの大リーグ中継を見ていると、驚く。。
観客が、マスクなし・密状態・声を上げて、わいわい騒いている。
もし、この冬、それなりに、コロナ対策が奏功すれば、
来年は、インバウンド再開もある。
クリーニング業界は、この秋、復活のチャンス到来である。
どうやら、出張も増えている。外出も増えている。最近、肌で感じる。
2019年の売上数字に戻すこと。を、至上命題として、
諦めることなく、取り組んでゆきましょう!
2021年10月10日 22:20
ちなみに、
太平洋戦争下の日本軍には、「空軍」という組織はなかった。
海軍・陸軍に、それぞれ付属した「海軍・航空部隊」「陸軍・航空部隊」として存在していた。
アメリカは、日本との戦時下、「空軍」を、実質的に独立させ、
陸軍、海軍と同等の指揮権・発言権を持ち、活動している。
組織の権益を代表すると、その役割を果たすため、
その組織が属する全体にとってのマイナスなことを、
「正義感を持って、熱心」に、やるようになる。
組織の存続・維持自体が最優先事項となってしまう。
本来、組織は、組織を作った者の目的を達成するために存在している。
たとえば、
軍艦の数を減らされると、
艦長のポストがなくなってしまう。
うちの艦長たちの行き場はどうなる?可哀想だ。
だから、海軍は平和条約には、反対する。
海軍が属しているはずの「国全体」のことは、二の次。となる。
陸軍の手柄によって、戦争に勝つと、
今後、陸軍が、主導権、発言権を持つことになりそうだから、
陸軍を戦地に止めておいたまま、空軍によって攻撃させる。
国自体が戦争に勝つことは、二の次となる判断をする。
これが、組織の理屈である。
組織を運営する側、組織のトップに立つ者が、最も注意すべき点である。
組織には、長所がたくさんある。
ただ、弱点となる「代表的な特性」は、知っておくべきである。
個人も同じ。
最低でも、もう一層上のレベルでの判断をしなければならない。
「全体のプラス」という組織の本来の目的を見失うことのない「組織」と「個人」。
そのコントロール。
現代の会社においても、これは、生き残りの必須条件である。
2021年10月9日 22:06
前回に引き続き、私の「戦争」妄想・・・
もし、自分が徴兵されたら、陸・海・空軍。どこに所属すれば良いか?
こんなバカなことまで、青少年期から、真剣に考えている。
この無益で、くだらない想像。
きっと自分だけだろう・・と、誰にも言えずに、約40年間、過ごした。
最近、ある凄腕コンサルタントが、まったく同じテーマを設定し、
考えていたことを知り、妙な、嬉しさがこみあげてきた。
「変人」同士だから、長く知り合いでいられるのかな?笑
このような妄想癖が「凄腕」たる条件であれば、なお、嬉しい。
陸軍なら、
地面を行くから、なんとか生き残る可能性は、見いだせそう。
しかし、上官が厳しそう。
陸軍には、なんだか、頭の悪い、すぐ怒る暴力上官が多そうなイメージがある。
「キ、サ、マ~!歯を食いしばれ!」
それはまだしも、知能の低い上官に、無謀な突撃を命じられたら、どうしよう?
↑↑この場合のシミュレーションもしている・笑
汗まみれ、泥まみれ、虫刺され、病気。食糧難。重い荷物を運ぶ。
人を殺すことが、直接的で、目に見える。かなりデメリットが多い。
海軍なら、
戦闘が始まるまでは、比較的、普通の生活ができそう。
上官は、物分かりが良さそうなイメージがある。
個人的に、海が好きだし、格好も良い。
人を殺す場面は、間接的であり、目にしなくて良い。
ただ、船が沈没したら、泳いで生き残らなきゃならない。
何日も、飲まず食わずで、漂流して生き残れるか??
知恵と工夫の余地が少ない。ただ、運と体力勝負の世界で死と戦うことになる。
空軍なら、
自分の腕に自信があれば、出撃しても、
生きて帰ってくることができる。
しかし、その腕前が、自分にあるだろうか?
まず、背が高いこと、身体が大きいことは、乗務に不利だ。
飛行速度を落とす原因になる。軽量で、反射神経の良い人が向いている。
落ちたら、確実に死ぬ。実戦でなく、訓練で死ぬこともある。
まさに、一長一短なのである。
うーん、やっぱり、陸軍かなー。
でも、格好つけて海軍とかに行ってしまいそう・・・。
いや、海軍はダメだぞー。なーんて、妄想をしています。
ちなみに、
この知り合い凄腕コンサルタントの答えは、ズバリ「陸軍」であった。
理由は、上記に同じである。これまた、嬉しかった!
まあ、それだけの話です。
ご支援先にて、打ち合わせ中、出していただいた缶ジュース。

「どれでも、好きなの、どうぞー」
おおー、どれも、懐かしいなあ。
究極の3択=陸・海・空のようである。
2021年10月3日 21:08
危険なとき、みんなと同じように動くな。
逆方向に行くことも考えろ。
アウシュビッツへ送られるユダヤ人の映像を観ると、感じることである。
収容所に行かないで、難を逃れたユダヤ人もいるはずだ。
彼らは、どう考え、どんな具体的行動をとっていたのか?

収容所に行く?逃げる?自分ならどうする?
脱走する?しない?自分ならどう生きる?
戦争映画を観れば、以下のようなことを想像し「熟考」している。
市街戦でビルから狙い撃ちされる中、前進しなければならない。
どんな動き方でどこに目つけをして前進すれば、
自分は撃たれずに目的地に行ける?
敵だらけの街に、数人で取り残された。
味方の応援は来ないかもしれない。自分ならどうする?
仲間が撃たれて重傷で動けない。見捨てる?助ける?
他のメンバーの命もかかっている。状況による判断基準は、どこが正解か?
目的達成・任務遂行のために純粋、
上官の命令に徹底的に忠実。上官は部下の生還が第一義。
仲間を大切に。信頼関係。ルール順守。。そうゆう軍隊の世界は嫌じゃない。
※(会社も経済で戦争をしているわけだから、この意識でやる!)と思っている。
ただ、もし実際に一兵卒として入隊し、戦争に行けば、自分は人を殺せるのか?
映画もテレビも、娯楽として、楽しんで観れば良いものを・・・
いつも、その中に身を置いて、成り切っている。
ある種、仮面ライダーごっこをしている子供と、変わることない大人である。
イチイチ、疲れるし
「変態」のやってることだから、一般的にはオススメはしないけど、
何というか・・・人生のトレーニングのような、
メンタルや頭脳の基礎体力作りにはなっている。
10年前、東日本大震災に、仙台出張中、遭遇し
あらゆるインフラと交通網が寸断された中、翌日には大阪に戻って来れたことと、
たぶん、無関係ではない。
もちろん、
「ご支援先の数字の結果が全て」というコンサルタントの世界で、
ここまで、何とかやってこれていることとも、
たぶん、無関係ではない。