2016年7月7日 20:01
コメントが好きなTVタレントさん・シリーズ第二弾。
ダウンタウンの松本人志さん。
少し違った角度から本質をついたコメントが、いつも勉強になるのです。
松ちゃんのコメントが切れてる
「ワイドなショー」と
「クレージージャーニー」は、常に観たい番組。
「クレイジージャーニー」は、
毎回、様々な「クレージー」な旅人たちが、ゲストとして登場し、
その体験を、映像とトークで紹介する番組。
・世界の危険地帯に潜入して体当たり取材を行っている人。
・装備を限界までなくして、食料は現地調達している登山家。
・世界の未開・未踏の洞窟を探検する洞窟探検家。
・アフリカ民族の生活に溶け込んで、素顔を写す写真家。
・北極点、無補給単独徒歩到達を目指す北極探検家。。。等々。
・・・・
私は「実際、自分で動いて、何かを一生懸命やっている人」のことが、
大好きなんだろうな~。と改めて痛感します。
ゲストのトークコーナーで、彼らに共通しているのは、
派手な言葉や、面白い事を話す話術は、何もないのに、とても味わいがあって、魅力的なこと。
※松ちゃん、設楽さん(バナナマン)、小池さん(栄子さん)が、そこを引出します。
出張帰りの飛行機からの風景とともに・・・

日本人で世界を転戦するエアレースパイロット・室屋義秀さんの回で、
印象に残った言葉を書き留めておきます。
室屋さんは、ガンダムの主人公アムロ・レイに憧れて、パイロットになったそうです。
借金をして自分で飛行機を購入し、チームを作り、訓練し、
初優勝することができたときのインタビューにて。
記者質問:
「子供のころの自分に、伝えたいことって、何かありますか?」
室屋さん:
「想いっていうのは、力を持っていると思う。想いとか言葉って、
言い続けていると実現性を帯びてくるので・・・・“妄想でもいいから言い続けていろ”と言いたいです」
「夢は叶う、というより、叶うまでしつこくやり続けるものです」
2016年7月3日 22:34
人材採用とか、マネジメントにからめて・・・
マツコ・デラックスさんの「マツコ会議」という番組の中でのコメントをそのまま紹介。
トーク相手の、ギャル系の素人女性。
「やってる仕事が、嫌になりそうになったら、どうしたらいい?」との質問に対して。
マツコさん
「あのねー、これ、絶対みんなあるんだけど・・・
諦めないで、ずーっと続けていると、もう一歩先に行けるのよ。
だから、イヤだと思ってもいいから、我慢して続けてると、その先に行けるの。
それで、我慢できない人は、その先に行けずに、終わっちゃうの。
いっぺんは、我慢したほうがいいと思うよ。
何度も何度も、これは違うと思ったら、辞めてもいいけど。
違うと思っても、絶対、続けたほうがいい。」
マツコ・デラックスさん、大好きなんですよねー、実は(笑)
コメントが、とても的確!
出演番組があると、
ついチェックして観てしまう・・・。
いつか、からんでみたいな~。
自分が、、なんて言われるのか・・・興味あり!
「クズ男ねー」って言われるか?
「コイツ、一筋縄でいかないタイプよ」と言われるか?
「お~い、もう帰っていいぞー」と言われるか・・・?笑
2016年7月2日 21:03

新人スタッフを募集しています。
過去の色んな反省から、求人~面接の方法を、見直して、実施中。
・採用広告~面接・育成のメイン責任者を、社長から現スタッフに移行してみました。
・試験に、ひとつ追加事項を入れました。
・当社の(ゆがんだ?)仕事への考え方、世間とはズレた「当社の常識」を、伝えることにしました。
・・・・その他、諸々。
真剣に、対策を考えてくれるスタッフ。
面接希望者を迎える準備をしてくれるスタッフ。
いつも可愛い手書きの案内板を書いてくれるスタッフ。
日曜日にもかかわらず、面接に同席してくれるスタッフ。。とても感謝しています。
「あー、嬉しいな~」と思った、ちょっとした出来事も。
面接開始前に、「歯磨きしてきます」
なんて、やってるし・・・。
面接希望者への対応の基本姿勢を、理解してくれているんだな~。と、嬉しくなりました!

今回の募集で、新人を入れるか、入れないか・・・
それは、人物次第で、わかりません。
今回の採用活動は、
スタッフのみんなが、こんな動きをしてくれただけでも、価値があると思います。
2016年6月26日 22:59
ゴールデンウィークの最後、
なんとか滑り込んだ「モネ展」の写真をアップです!
いまごろ・・・

絵画は、小中学生のころ、少し得意だったので、好きなのですが・・・
(某都知事のように、コレクションして、転売という趣味はアリマセン!)
印象派の巨匠・モネが、どうやってビッグになっていったのか?
その時々、どんなことを考えていたのか??ということに、想いを馳せながら、観覧していました。
職業柄でしょうね、、、
まず感じたことは、
彼も仕事の基本である「守・破・離」を、実践していたんだな~ということ。
モネと言えども、最初から、自分の書きたい絵を描いて有名になったわけではなく、
若いころは、「カリカチュア」という人物の性格や特徴を際立たせた人物画。
ちょっと風刺だったり、面白くデフォルメを入れて描いた漫画スタイルの風刺画。
これを書いて、生計を立て「上手」と評判になっていたそうです。
現物を観ましたが、本当に上手で、楽しい!
当時、実在の「ターゲット」となった人物を知っていたなら・・・そりゃ、ウケただろうな~と思います。
この「面白人物画」を足掛かりに、師匠・ブーダンに出会い、風景画を書くようになり、
やがて「印象派」の巨匠へと成長してゆくのです。
まずは「相手の手段となりきることで、受け入れられる」ということが出発点。
これは、著名な芸術家であっても、仕事の基本なんだ~。
もうひとつ、感じたことは、
円熟期以降の「連作」について。
「水蓮」や「国会議事堂」「橋」「積みわら」等々。
ひとつのテーマを、色々な季節や、天気、光のもとで、何枚も描いているのです。
しかし、後期の「水蓮」なんて、
もはや「モネのじいさん、テキトーに描いただろう!」と
ツッコミを入れたくなるような、ワガママな筆。。。
「これでも“モネ先生が描いた”というだけで、売れたんだろうな・・・」なんて、意地悪に観ていました。
ボクも・・・
どっかの時点で「連作」みたいなのしたほうがいいんだろうな。
「ワイシャツ」の看板。「工場直営」の看板。チラシに、DM、ホームページ、求人広告。。。
で、死後に「中西正人と仲間たち、売上アップの世界」を、京都市博物館とかでやってもらうの。
コンサルティング先の成績、
社長や幹部たちのプロフィール、インタビュー。
店舗や販促物の事例も、展示されて・・・。
死後、博物館でそんな展覧会ができるよう、丁寧にしっかりと仕事をして行こう!!
そうゆう思いとなった「モネ展」でした!
2016年6月25日 22:40

なみなみ一杯のお酒。

こぼれるイクラ丼。。
どちらも繁盛店のメニュー。
その業界にどっぷり浸っている人たち=プロや職人さんから見れば
「そんなものーー!ダメダメ!」なんて、揶揄されることかもしれない。
でも、素人の発想で、ドンドン取り組めば、
それがお客様にウケることが、とても多数あるんですねー。